レビューメディア「ジグソー」

Intel HD Graphics 4000で3ds maxやバトルフィールド3他を使うのは夢かまことか

気になるものでの応募文のようなもの・・・

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内蔵グラフィック HD Graphics 4000で3ds maxを使ってみよう。内蔵グラフィック HD Graphics 4000でバトルフィールド3をやってみよう。内蔵グラフィック HD Graphics 4000でビデオ編集をやってみよう。P67では内蔵グラフィックは使えなかったのでZ77で使えるかもと夢を見てみよう 

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いやいや100文字以上のためにだらだらと書いたらまさかの早めの選出にびっくりしつつレビュー内容に響きそうで・・・

 

≪レビュー機構成≫

【OS】 Microsoft Windows 7 Professional 64bit SP1

【CPU】 Intel CPU Core i5 3570K 3.4GHz 6M LGA1155 Ivy Bridge(リテールクーラー)

【MB】 ASRock Fatal1ty Z77 Professional

【Mem】 Corsair CML8GX3M2A1600C9 4GBx2(DDR3-1600に設定)

【SSD】 Intel SSD 320 SSDSA2CW120G3 120GB 

【VGA】 Intel Core i5 3570K内蔵グラフィックHD Graphics 4000(メインメモリから1GB割り振り)

【ODD】 LG GH24NS50

【PSU】 Corsair CMPSU-750TXV2JP 80Plus Bronze

 

【Others】 BATTLEFIELD 3

              3ds max 7      

              CyberLink PowerDirector 8

              CyberLink MediaEspresso 6.5
 

 ≪Windows エクスペリエンス インデックス≫

 

≪バトルフィールド3≫ 

先日のプレミアムレビューレギュレーション

1024x768 最高 

同じ解像度1024x768、映像画質:低でようやく"30"。

ゲーム中は確実に30以下になりますので快適に行うことは不可能です。物陰に隠れすぎたりコマ落ち状態になります。当然解像度を上げればさらに悪くなります。

■1024x768

最高:12

低:30

■1360x768(HD)

最高:10

低:24

■1920x1068(フルHD)

最高:6

低:14

さすがのHD Graphics 4000もバトルフィールド3にはかないません。

また、50%以上の確率でDirectX関係のエラーが起こり起動できないことがありました。高パフォーマンスなビデオカードを差した状態でも表示されることはあるようですが50%以上ですからかなりの確率で起動に失敗します。

 

≪CINEBENCH 11.5≫

3ds maxへの布石です。

Open GLのベンチ結果はそれなりに期待できそうでしたが・・・

3ds maxでビューポートの描画をOpenGLに設定し作業をしようと矩形選択などを選んでビューポートをクリックするとビューポートが真っ白になったり真っ黒になったりします。頂点など見ながら選択ができないというわけです。Windows XPまでが動作環境の3ds max 7ということもありやや評価するには値しない状態ですがOpenGLでの使用は絶えない状態です。現行バージョンのTrialを試すかビデオカードではどうなのかと思っています。

Direct3D(DirectX)やソフトウェア Z-バッファでは問題ありません。

以下ファイルはまだ軽いものですが全く問題なく軽く動作します。Intel HD Graphics 4000もなかなかやります。ノートPCに使われるようなCPUの内蔵グラフィックIntel HD Graphics 4000も気になります。(Windows エクスペリエンス・インデックスでやや低い値が見受けられますが実際はどうなのでしょう。)

 

<レンダリング中>

まだ軽いシーン状態なのでCPU使用率は天井はりつき状態にはなりません。

フルHD、41秒のものになりますがメンタルレイで24分でした。ただここでも3ds max 7なのでメンタルレイが2コア(+HTT)までしかライセンスされていませんので現行バージョンで4コアフルで使えたなら12分前後だったでしょう。

 

 モデリング等甘いですが…

 

≪MediaEspresso 6.5≫

上の動画『Dance01(フルHD 1920x1080、41秒)』を10分21秒までCyberLink PowerDirector 8でつなげたMpeg2動画をQSVに対応しているMediaEspresso 6.5でMpeg4動画に変換します。

<ソフトウェア>

GPUコアクロックは350MHz、CPUコアクロック3700.57MHz、温度はGPU 74℃、CPU 72℃(Avg.)、CPU使用率 98%となっています。(但し室温28℃)

変換にかかった時間:4分20秒

<ハードウェアQSV(高速変換)>

GPUコアクロックは1150MHz、CPUコアクロック2100.24MHz、温度はGPU 50℃、CPU 52.3℃(Avg.)、CPU使用率 18%となっています。(但し室温28℃)

変換にかかった時間:1分04秒

変換速度も期待通りですが温度管理的も有利でした。

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