レビューメディア「ジグソー」

つくもたんPCの実力はいかに?

とはいえ全くつくもたん絡みの物はインストールされてないのですがw

zigsow様
Tsukumo様
この度はレビュアーに選出頂き有難うございます。
もう足向けて眠れませんw

では届いた物を開封して分解して一つずつチェックです。

Tsukumo_01
Tsukumo_01

◆付属品
マウスとキーボードは有線タイプの物です。
今回はこれは使用せず、無線の物を使用させて頂いています。
ドライバディスクが3枚とWindows7が1セット、
電源ケーブルとネジ類、マニュアル類と必要最低限に纏められています。

Tsukumo_03
Tsukumo_03

◆ケース
電源が上部に位置するタイプのミドルタワー型です。
側面パネルは手回しネジとラッチで簡単に開けられるようになっています。
前面部は3.5インチベイx1、5インチベイx5となっており
上部に必要なコネクタ類が集中しています。
マニュアルにはリセットボタンがありましたが、実際には無さそうです。
ドライブベイは横向きになっており、基本的にスクリューレスで使えます。
ただ、マウンタで使えない物があるのでSSD増設には注意が必要です。

Tsukumo_06
Tsukumo_06

◆マザーボード
MSI P67A-S40(B3) (MS-7673)
OEM専用のマザーボードとの事である意味レアです。
PCI-Ex16が1本しか無いので、当然SLIやCFXは出来ません。。
逆にPCI-Ex1とPCIはそれぞれ3本ずつあるので他の増設には困らないでしょう。
(PCI-Ex1は1本GPUで潰れますが)
LANモジュールはRealtek RTL8111Eで所謂カニさんチップです。

Tsukumo_05
Tsukumo_05

◆GPU
ZOTAC ZT-50203-10M
オリジナルクーラー採用のGeForceGTX570カードです。
BTOではリファレンスが多いので、良い意味で裏切られました。
Coreが735MHz、Shaderが1464MHz、Memoryが1900MHzとリファレンス準拠です。
多少のOCなら耐えてくれるかもしれません。

Tsukumo_04
Tsukumo_04

◆メモリ
SanMax SMD-2G88H2P-13H 2GBx2
TsukumoらしくSanMax製メモリを搭載しています。
DDR3-1333 CL9-9-9-25でhynixチップの物でした。

Tsukumo_07
Tsukumo_07

◆HDD
WesternDigital WD15EARS 1.5TB SATA2
定番のWD製HDDです。
2TBが主流ですが通常用途なら1.5TBでも十分です。
デフォルトではSATA3ポートに接続されていましたので
SATA2ポートへ移動しておきました。

Tsukumo_09
Tsukumo_09

◆光学ドライブ
LG GH24NS50BOEM
24倍速書込対応のDVDスーパーマルチドライブです。
特徴が無いのが特徴。

Tsukumo_08
Tsukumo_08

◆電源
HEC HEC700TE2W 700W
80PLUS BLONZE認証の700W電源ユニットです。
無料アップグレードとの事で、当初はTopower製630Wだったようです。
ケーブルは全て直接続のタイプで、余分なケーブルは全て纏められていました。



●HDDが…
動作モードがIDEのままでOSがインストールされていました。
ここはAHCIかRAIDにしておきたいのでBIOSを変更して再起動。
しかしSSDに慣れきった体にHDDブートは辛いのであった。


●SSDを搭載してみる…
折角ネイティブSATA3ポートがあるのだから
SATA3対応のSSDを載せるべきだろう。
丁度先日入手したVERTEX3 240GBが2個。やるしかない。
で、未使用ケーブルが全部結束されていたのが少々困った。
切るとバラけて汚くなるからなぁ…
何とかクリアしてVERTEX3を2個接続してBIOSを変更、再起動。
ブルーバック様登場。早いよ… orz
どうやらOSインストール時点でAHCI/RAIDにしておかないと駄目な模様。
本当にどうにもならないのか色々調べる事数時間。
MicrosoftFixit50470を使えば行ける事がわかったので解決。
結果はVERTEX3の2個目に貼っておきました。


●環境移行
SSDのRAIDは上記の結果に終わったのでRAIDを外して単体で使用する事に。
BIOSをAHCIに変更し、OSをSSDに移行する事にする。
今回もAcronisTrueImageHDを使って移行。
何のトラブルも無く移行完了。

とりあえずSSD増設までで初日は終了。

※4/24 20:00
一通り設定完了。
壁紙もつくもたんにしてみました。
店頭デモ用のをキャプっただけですがw
Tsukumo_12
Tsukumo_12


※4/26 22:00
FF14ベンチを取ってみました。
Tsukumo_13
Tsukumo_13

Tsukumo_14
Tsukumo_14

GTX580が大体Highで6000位なのでGTX570はこれ位ですね。

※4/30 17:30
TMPGEnc4.0で動画をエンコードしてみました。
マザーがP67なので内蔵GPUを使用したハードウェアエンコードは使えない為、
CPU能力のみの比較となります。

・ソース:MPEG2 1440 x 1080 29.97fps 20000kbits/sec ACC2ch 30分
・出力:MPEG4AVC 1440 x 1080 29.97fs 9322kbits/sec ACC2ch 30分 1パス固定ビットレート

980X 4.1GHz
TMPGEnc4_980X.jpg
TMPGEnc4_980X.jpg

所要時間:15分42秒

2600 3.4GHz
TMPGEnc_2600.jpg
TMPGEnc_2600.jpg

所要時間:19分11秒

流石にOCした980Xには敵いません。(良かったw)
それでも実タイムの2/3の時間でエンコード出来ています。
CPUのコスト差を考えると改めて2600の性能の高さが見えてきます。
これがモニタを除いて12万弱で購入出来るとは良い時代になったものです。


※5/3 6:00
色々FF14の環境をいじってみましたが、最終的この様な設定に落ち着きました。
config_01.jpg
config_01.jpg

config_02.jpg
config_02.jpg

フルHDモニタで1920x1080を選択するとウィンドウモードの意味が薄いので
一回り小さくしています。
また、アンビエントオクリュージョンと被写界深度をONにすると、
580でも重いくらい負荷がかかるのでOFFにしています。
ちなみにアンビエントオクリュージョンとは「環境光遮蔽」の事だとか。
なんで両方日本語にしないのか謎なところ。