レビューメディア「ジグソー」

基本部分の信頼性にかけて購入

まったくもって、今更ですが、ブログ掲載にすればいいような文になっています。

レビューというようりもメーカーPCを骨まで美味しくいただく?記事になっております。

 

【2019-07-10 時点構成変わらず 電源固定パネル?加工

Thermaltake の電源のRGBスイッチが干渉してはめることができなかった電源固定用のパネルですが、やっと加工が終わり、本体ケースに収めることができました。

 

↓加工前。左中央のRGBボタンのベースが干渉しています。

 

↓加工後

 

↓加工してとりつけ。電源FANが上側についていてクリアランスが数ミリという電源スペースの為、エアフローを考えて上下を逆にして取り付けます。

 

↓加工道具は包丁研ぎ用のダイヤモンドシャープナーとかのものです。最近は砥石で研いでいたので久々の出番でした。

 

↓電源を反対にして加工済みパネルをとりつけた状態

↓こんな感じで収まりました。

ほぼオールアルミケースという売りでしたが、このパネルもアルミ製で柔らかく加工がしやすかったです。
最近のEPSON製のケースはスチール製なので加工は専用工具が要りそうですね。

 

【2019-07-02 時点構成 電源交換

結局2日に一度はKP41で再起動がかかるので、いずれはそうとっかえを視野に入れて Thermaltake TOUGHPOWER GRAND RGB 1050W を導入。

導入記はコチラ

OSは手動でWin10 1903にアップ。しかしプライバシー系の設定がリセットされている感じ。。。かも。

 

Windows10 Pro 1903

RAM:4GBx6 (1本初回認識せず。再起動後に認識で合計24GB)

SATA(3Gbps x 6)

 HDD 2TB x 2台

 HDD 1TB x 1台

 Blu-Ray ドライブ x 1台

 空き 2本

PCIe x16:LSI9211-8i相当SASボード(6Gbps x 8)

 crucial MX500 275GB x 2台(内1台システム)

 Crucial BX500 240GB x 4台

 WD RED 8TB x 1台

 空き x 1台

PCIe x8:なし(ここまで来たら追加SASRAIDボードをつけたい!)

PCIe x4:グラフィックボード(RADEON 5770をx16→x4に変換で使用)

PCIe x16:buffalo USB3.0ボード

 RATOC RAIDケース 

  SEAGATE ironwolf 8TB

  なし

 RATOC RAIDケース 

  WD RED 8TB

  なし

PCIe x8:PX-Q3PE4

電源:Thermaltake TOUGHPOWER GRAND RGB 1050W PC電源ユニット [80PLUS PLATINUM]

 

 

 

【2019-05-20 時点構成 変更なし

RADEON 5770 をx16→x4変換で使用してから KP41 エラー?による停止、再起動が1日に1回は起こっていたので、直前の作業というとこれしかないので Catalyst の Over Drive という本来はオーバークロック動作をさせるための設定画面で x4 接続状態の最適設定を自動テスト。その結果が下の画像の数値。

 

GPUクロックはハイパフォーマンスで960MHzまでいけるところが、400MHz

メモリクロックはそこそこの1200MHz

 

となった。GPUクロックが下がったせいでファン音もほとんど電源ファン音にかき消されてほぼ無音。無理な動作が減り適正な値になったということか、KP41エラーは吐かなくなった。

 

 

 

【2019-05-15 時点構成 赤字今回変更点

Windows10 Pro 1803

RAM:4GBx6 (1本初回認識せず。再起動後に認識で合計24GB)

SATA(3Gbps x 6)

 HDD 2TB x 2台

 HDD 1TB x 1台

 Blu-Ray ドライブ x 1台

 空き 2本

PCIe x16:LSI9211-8i相当SASボード(6Gbps x 8)

 crucial MX500 275GB x 2台(内1台システム)

 Crucial BX500 240GB x 4台

 WD RED 8TB x 1台

 空き x 1台

PCIe x8:なし(ここまで来たら追加SASRAIDボードをつけたい!)

PCIe x4:グラフィックボード(RADEON 5770をx16→x4に変換で使用)

  

 

(1枚目ケースフロント:5インチベイからディスプレイポートとD-sub15ピンを引き込む)
(2枚目ケース内部:右側がフロント奥のWD RED HDDの上から2本のディスプレイケーブル)
(3枚目ケース内部:左上がケースファン、上中央がCPU、中央に不安定に傾くグラフィックボード)
この状態のままケースのフタを強引に閉める。

PCIe x16:buffalo USB3.0ボード()

 RATOC RAIDケース 

  SEAGATE ironwolf 8TB

  なし

 RATOC RAIDケース 

  WD RED 8TB

  なし

PCIe x8:PX-Q3PE4

 

4台のRAID0でリード約2GB/s、ライト約1.5GB/s 出るので性能的にもまだいけそう。

CPU、M/B、RAM、電源よ頑張ってくれい。

https://chimolog.co/bto-cpu-10-years-i7/#i7_950CPUCore_i7 ここで散々に書かれている  Core i7 950 を Core i7 990x にしてみたい、が今でも5万円オーバーとか。https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AB-Extreme-i7-990X-Gulftown-BX80613I7990X/dp/B004NRQDQQ

 

購入当時はEPSONのほぼ最高のモデル。今自作となるとCPU、M/B、RAM、電源の4点は一気に変えないといけない。X299あたりの最新性能で更新すると20万程度は確実。

家人の目を欺きながら性能アップするにはこの先どうしたらいいのだろうか。。。

-----------------------------------------------------

 

 

それまでの完全自作PCの電源から火を噴いてしまったのと、PCそのものの使用をメインとするために、2010年にケースの美しさ、BTOメーカー製ということで最小部品構成で当PCを購入。

 

【購入当時構成】

  • 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T対応ネットワーク機能 (標準搭載)
  • 1年間無償 お預かり修理(PC本体)※3年間部品保証(標準)
  • PCリサイクルマーク付
  • インテル(R) ハイ・デフィニション・オーディオ (標準搭載)
  • インテル(R) X58 Express チップセット(標準搭載)
  • 3.0GB(1.0GB×3) PC3-8500 DDR3 SDRAM
  • Windows(R) 7 Professional 64bit 正規版
  • 【在庫限り】インテル(R) Core(TM) i7-950 プロセッサー (3.06GHz)
  • ATI Radeon(TM) HD 5770 1GB
  • 250GB シリアルATA 300MB/s対応 7200rpm
  • Blu-ray Disc ドライブ(CPRM対応 再生ソフト付)
  • 他、1000W電源、

 

【2019-04-04 構成】

Windows10 1803

RAM:4GBx6 (1本初回認識せず。再起動後に認識で合計24GB)

HDD:WD RED 8TB

SSD:Crucial MX300 275GB + Crucial BX500 240GB

増設

PCIe x16:buffalo USB3.0ボード(4口)

PCIe x4:PX-W3PE4

USB2.0 buffalo USB接続WiFi

USB3.0:Ratoc HDDRAIDケース x2台

システムに直接かかわるものとしてはこれくらい。

 

こちらに 先日LSI00194取り付け、SATA6Gb生活を始める予定だった。。。(LSI00194、LSI00198ともにBIOS画面が出ず)

3/初にCrucial BX500を4800円で4台購入していて、いまだ使えていない。3/21現在特価で3880円まで値下がり中。

 

[サポート]

上記のLSI00194の件で、PCIeスロットにグラフィックボードオンリーとかの使用制限があるかどうかのメールを出した。

9年も前の製品なのに、サポートセンターからしっかり回答がきた。

 

PCIe x16 スロットに関してはSLS/CrossFire 専用とのこと。

 

なんにしろ、回答をもらえたのは凄いことだと思っている。

・・・実際にはx16スロットにグラフィックボードがある状態でももう一つのx16スロットはUSB増設ボードが使えている。

更新: 2019/03/23
総評

壊れない

Windows95の時のFUJITSU製以降は自作中心で運用。

仕事柄再インストールの日常だったが、転職を機にPCが安定使用できないとまずくなった。

メーカー製では独自仕様が多すぎるという懸念から、EPSONを選択した。

 

購入依頼、M/Bが焦げる、電源が火を噴く、等のあってはならないトラブルはゼロ。

”使用するPC”を続けてくれている。

 

感覚として、メーカー製デスクトップはいろいろ頑丈な感じ。

自作ではWindy2000の頃からアルミケースだったが、こちらは素材屋に売れそうなくらい肉厚。

電源も2回火を噴いたことがあるが、こちらは10年間ノートラブル。

当然M/Bもすべての機能が今も普通に使える。

 

逆にそれ故に新技術を取り入れた機能、部品の導入がだいぶ遅れた。

  • 購入金額

    233,730円

  • 購入日

    2010年09月30日

  • 購入場所

    EPSON Direct

19人がこのレビューをCOOLしました!

コメント (10)

  • まこりんさん

    03/23

    X58ならばマザーボード上にSATAポートが6個くらいあるだろうから。
    マザーボードのRaid機能でにCrucial BX500を4台繋げてしまっては?
  • Takahiroさん

    03/23

    その火を噴いたという電源の中身を見たいですね。
  • khaieさん

    03/23

    こちらにまでありがとうございます。
    200MB/s×6の1000超えを期待していたのですが、SATA 3Gb の限界か、4台〜6台繋いでも600〜700MBくらいの転送速度です。
    NVMeのM.2起動にも対応していないので、6Gbポート増設を考えていたところ最近SASポードの存在を知りました。
    SCSIボード系は20年くらい前にいじった程度です。
他7件のコメントを表示

ZIGSOWにログインするとコメントやこのアイテムを持っているユーザー全員に質問できます。

YouTube の動画を挿入

YouTube の URL または動画の ID を入力してください

動画の ID が取得できません。ID もしくは URL を正しく入力してください。

ニコニコ動画の動画を挿入

ニコニコ動画の URL または動画の ID を入力してください

動画の ID が取得できません。ID もしくは URL を正しく入力してください。

ZIGSOWリンク挿入

検索対象とキーワードを入力してください

    外部リンクを挿入

    リンク先の URL とタイトルを入力してください

    URL を正しく入力してください。

    画像を挿入(最大サイズ6MB)

    画像を選択してください

    ファイルサイズが6MBを超えています

    別の画像を追加

    ZIGSOW にログイン

    ZIGSOW会員登録(無料)はこちらから