レビューメディア「ジグソー」

安いのに866M通信可能。有線LANのGigabitはWANの1ポートだけ。残りのHUBの4ポートは100baseに注意!

更新: 2019/12/20
コストパフォーマンス

HUBは1ポートはGiga。残り4ポートは100base-T。これで問題ない人にはお勧め!

安いのに866M通信可能です。

WANの1ポートのみGigabitですが、HUB部分の4ポートは100baseです。

コストダウンに頑張った結果なんだと思います。

なので、これをWi-Fiルーターとして使うのは性能が出ません。

しかし、アクセスポイント用途なら何も問題が無いですね。


下記のスピードテストでもわかるようにGigabitに接続すれば100Mbpsを超える速度が出ます。
価格が安く866M通信が可能。
最新のファームウェアを使用宇していますが電波も安定しています。
アクセスポイントとしての用途ならば非常にお勧めな機器です。

 

1GBのファイルの転送スピード 802.11ng

 

1GBのファイルの転送スピード 802.11na

 

電波の届き方 802.11ng

 

電波の届き方 802.11na

 

電波の強さ

更新: 2020/02/24
総評

コスパがいい

HUBを全ポートGigaではなくて、1ポートのみGigaにしてコストダウンしてるのが、有りだと思います。

アクセスポイントとして使用するなら、1ポートで良いからこれでいい。

 

また、中継器無線コンバーターにもなります。
公式HPにも書いてありますが、自社だけで無く他社との接続もOK!

 ※ただし、「中継機能を使用する場合、送信元の無線LAN親機がWPSもしくはAOSSに対応が必須」と書いてありますが、手動モードでの設定も可能な事を確認済みです。

 

実際にWHR-1166DHPを2台用いて親機と子機にして無線コンバーターモードにしました。
親機と子機の接続は5GHz帯域を使用して866Mbpsでリンクアップしています。

その状態で、子機のGigaポートにHUBを繋いで、8台程度のPCを繋いでいますが各PCに安定してリモートデスクトップで接続して仕事ができます。

ファイルサーバーからコピーしてみましたが、実測で300Mbps程度出ました。

更新: 2019/12/20
改造

Open WRTやDD-WRT化もできる

この廉価版の機器はOpen WRTやDD-WRT化の情報がなかったのでできない機種なのかと思っていました。

ところが、5chの情報で


今更だけどWHR-1166DHPへOpenWRT18.06.5を入れたのでそのメモ。

WHR-600D用の純正ファームを経由してOpenWRTやDD-WRTにするとの伝承が残ってるけど、
以下にWHR-1166DHP用のTFTPブート用OpenWRTファームが置いてあったので、それを使ってすんなりOpenWRT化できた。
https://forum.openwrt.org/t/how-to-flash-lede-onto-buffalo-whr-1166d/458/7

 

いったんOpenWRT化されてしまえば、あとはDD-WRTにもOpenWRTにもweb画面からのupdateで行ける。
なおDD-WRTの場合、12-06-2019-r41664だと5GHzが死んでて使えなかったので
OpenWRT18.06.5を入れてkmod-mt76を足したら5GHzも使えるようになった。


 

というのが投稿された。

 

こりゃいいやー。

いつ適用できるかわからないけどファームのダウンロードだけしておこう。

WHR-1166DHP用のTFTPブート用OpenWRTファーム

 


●アップデートの仕方

①PCのIPアドレスを192.168.11.168に設定します。
②tftpサーバを起動し上記でリンクしたgoogleドライブからfirmware_WHR-1166DHP.ramを入力します。
③WHR-1166DHPのaossボタンを押しながら電源を入れるとtftpブートモードで起動する。

 AOSSボタンを押し続けると、数秒以内にtftpサーバからファームウェアファイルの取得が開始されます。ログを見てください。それが終わったら、AOSSボタンを放します。

④完了するまで少し待ち、今度はWebブラウザを使用して192.168.1.1にログインします。

 これを行うには、ネットワークインターフェイスの設定をDHCPに変更するか、192.168 .1.Xの範囲のIPをネットワークカードに追加する必要があります。

⑤ログイン後、System

 =>Backup/Flash Firmware

 =>Keep settings checkbox

 =>flash openwrt-...........の順に選択します。

 バージョン番号............。-ramips-mt7620-whr-1166d-squashfs-sysupgradeを使用します。

 ビン(このページの「ファームウェアOpenWrtアップグレードURL」という行から得ました:https://openwrt.org/toh/hwdata/buffalo/buffalo_whr-1166d17)
しばらく待ってフラッシュが完了したら、Webインターフェイスに再ログインし、openwrtダウンロードサーバからダウンロードしたバージョン(ステータス=>概要=>ファームウェアバージョン)を使用していることを確認します。
⑥完了。OpenWRTファームウェアは、電源を切って再び入れた後も存在し続けます。

 


 

TFTPサーバーについては、ここを参考に以下の3cdaemonを使用した。

https://drive.google.com/open?id=0Byf30eD0ZzXcV2dtQy1OSGt3YVk

 


 

一通り準備して、いざやろうかと思って再確認したら、 OpenWRTだとkmod-mt76を足したら5GHzの電波が出るらしい。

しかし、DD-DRTは5GHzの電波が出ないとのこと。

 

俺はDD-WRT派なんだよ。。。

断念。

  • 購入金額

    5,980円

  • 購入日

    2016年04月18日

  • 購入場所

    ヨドバシカメラ

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