レビューメディア「ジグソー」

持ってます

この度はこのようなプレミアムレビューの機会をいただきましたこと
zigsow様、他関係各社様に深く御礼申し上げます。

では早速1時間くらい前に届いてましたが音が違います。高音質録音だけに繊細な音がきれいに出ています。

1.「痛まし、嘆かしによる」コラール前奏曲とフーガ イ短調 WoO 7 (c. 1858)
2.前奏曲とフーガ ト短調 WoO 10 (1857)
3.フーガ 変イ短調 WoO 8 (1856)
4.11のコラール 前奏曲 Op. 122 (1896)
5.前奏曲とフーガ イ短調 WoO 9 (1856)


自分の中でもあまり聞いたことのないジャンルで大変でした。しかしレビューとしては・・・

ブラームスが、キャリア形成の最初期と最晩期に傾倒していた、教会パイプオルガンのための音楽。初期作品の瑞々しさと、無駄をいっさい排した最晩年の深遠な静けさを、十九世紀ドイツを代表する名工房ヴァルガーが手がけたリガ大聖堂の銘器で、俊才オガネシアンがその魅力をじっくり教えてくれます。

長きに渡る歴史を誇る聖ルパート教会は2回の戦災をも免れた貴重な建物として知られています。ここのロマンティック・オルガンは宝石のような音色に華麗さが加味された極めて独特な音色が特徴です。
ブラームスのオルガン曲は彼の全作品の中ではあまり脚光を浴びることのないジャンルですが、若きオルガニスト、ホルシュの溌剌とした音楽性を得てこれらの作品の素晴らしさを丁寧にあぶり出すことに成功しました。もちろん素晴らしい録音を最大限に生かしたSACDの豊かな音色にも注目です。

・ブラームス:オルガン作品全集
・フーガ 変イ短調
・前奏曲とフーガ イ短調
・前奏曲とフーガ ト短調
・コラール前奏曲とフーガ『おお嘆き、おお心の苦しみ』
・11のコラール前奏曲
 アンネ・ホルシュ(オルガン Maerz-Orgel St. Rupert)

全体をとうして感じたこと

タンゴなのでいやな気分の時とかに聞いてると忘れることができる1枚です。

7人がこのレビューをCOOLしました!

コメント (1)

  • 退会したユーザーさん

    2011/05/13

    音質は最高ですけれど、あまり聴いた事が無いジャンルです。
    &SACD対応CD-PLAYERが無いと聞けないとは・・・

    →ちなみに家では聞けました。しかしこれって音楽CDの枠を超えて
    今まで聞いていたCDとは雲泥の差がありました。
    今後は自分の買うCDもSACD対応のを探したくなりますね!

    →やはりきちんとしたオーディオSETを買いたくなりました。

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