レビューメディア「ジグソー」

魅惑のピュアホワイトMini-ITXケース、限定50台!

【これまでの更新履歴】
2011.12.03 新規登録
2011.12.06 LEDを白に交換しました
2012.05.13 各種部品搭載し始めました
2012.05.17 完成。運用開始しました
2012.05.20 ベンチマーク結果掲載しました
2012.05.27 インシュレータを取り付けました

現在稼動されてる白ファイルサーバケースのAbeeから
限定品発売のお知らせがきました。



限定50台生産だったら
早々に購入しなくちゃいけませんよね。
そうゆうことなのでケースだけ購入してみました。

//////現在搭載されている部品一覧//////
【CPU】Core i7 2700K




【マザーボード】ZOTAC Z68ITX-WiFi




【メモリ】CML8GX3M2A1600C9W 4GB×2枚




【CPUクーラー】Samuel 17




【CPUファン】CoolerMaster R4-XFXS-16PK-J1




【フロントファン】ENERMAX UCCL12 CLUSTER




【光学ドライブ】GH22NS50B-B




【電源ユニット】SilverStone SST-ST45SF




【SSD】Intel SSD 330 Series SSDSC2CT120A3K5 120GB




【HDD】日立 0S03191 2TB




【SATAケーブル】






【OS】Windows 7 64bit Ultimate





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しっかりとした梱包で好印象ですね。
保証書の位置が家電感覚です。
Mini-ITX専用ケースとしては
重量が3.4kgもあるので、結構ずっしりした重みです。

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開梱して付属品と宣伝チラシが入ってました。

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ケースは厚めの布で覆われていました。

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ケース概観です。
まぶしすぎるぅ!

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フロント部分です。
これぐらいシンプルなのがいいのですよ。

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ぐるりと見てみます。

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底面は通気口が設けられています。

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なんとシリアルナンバーのシールが付属していました。
パソコンケースでは珍しいんじゃないかしら。

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付属品のマニュアルです。

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付属品です。
5インチベイ光学ドライブ専用のパネルも付属しています。

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ケースは+ネジで固定されていなく
六角ネジで固定されています。
六角レンチは付属してますので、それを使って分解することになります。

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iPhone4Sと比べてみました。
白さはほぼ同じです!
やっぱりいいなぁ。

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フロントパネルを外してみます。

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側面ケースも外してみます。
側面側のネジには、透明なワッシャが挟まってました。

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カバーを外したところです。
abeeの製品はとてもフレームががっちり丈夫なところも特徴です。
もちろんこのケースも頼りがいのある丈夫さになってて
たゆんだり、曲がったり、ずれたりしてません。

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写真左手奥には、2.5インチ、3.5インチシャドウベイがあります。

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前面側ファンです。
最初から120mmファンが搭載されています。

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光学ドライブを取り付けてみます。
光学ドライブ専用のベゼルも同時取り付けします。
光学ドライブボタンに合わせられるような構造になってます。

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本体が白いのはいいのですが、
電源とHDDアクセスLEDが両方赤色だそうです。
将来的に交換したいので
サイズ測定しておきます。

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もともとこのケースには
電源とHDD用LEDが赤色のものが搭載されています。
せっかくの白いケースなのですから、
白色LEDに交換してみました。



もともとのLEDが直径3mmだったのですが、
黒いマウンタを外すことで
直径5mmのLEDが通るようになりました。
あとはなんらかの形で保持できればいいので、
ホットボンドを使ってLEDを保持するようにしてみました。
ただ、LEDが大きくなったので、
保持する位置を調整しながらが注意です。




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なかなか良いできになったのではないのでしょうか。

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カバーをしてみます。
交換前とまったくかわらず、ピッタリはまります。

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フロントのFANを交換します。
こちらへは、メインパソコンで使用して
なかなかのキレイな白LEDである、ファンを使用します。




フロントFANはフロントパネルを取り外してから
外すことができます。

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光学ドライブも作業しにくくなるので、
マウンタごと取り外しておきます。

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ネジ4本でフィルタなども含めてゴッソリ取り外せます。

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白ファンへ交換してみました。
なお、マザーボード側には
内部ケーブルの干渉を防ぐ金属のガードが取り付けられてましたが、
風量が少なくなりがちなので
今回は取り外します。
そのかわりに、内部ケーブルの配線に腕が問われるってわけになります。

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取り付けました。
前から見ると、あんまり違いはわかりにくいですね。

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さてさて、ようやくパソコンらしい部品取り付けになってきました。
まずはマザーボードです。
試しに取り付けますよ。
あとあと、CPUファンを取り付けることになるのですが、
そこでマザーボードをいったん取り外す必要がありますが、
どんなもんか、先に取り付けていきます。

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フロント用のUSB3.0コネクタを
マザーボードに直接接続するための変換ケーブルを利用してみました。
電源搭載できるかしら、ってぐらい高さが必要になってしまいました。




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CPUファンとクーラーを取り付けていきます。
マザーボードをケースに取り付けてますが、
一度配線などを全て外して、マザーボードを取り外してから
CPUクーラーを先に取り付けていきます。



いろいろ向きを変えてみて
この位置が一番何も干渉しません。
といっても、チップセットヒートシンクと若干接触してはいますが、
取り付けに問題はありませんでした。

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ヒートシンクを取り付けたので
今度はCPUファンを取り付けます。
ヒートシンクさえ搭載できれば、上からネジで止めるだけです。




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キューブパソコンには
最大の難関。
電源ユニットの取り付けです。
ケーブルも全て使うわけじゃないのに、
キレイにうまく配線しなきゃならないし、
ここをテイネイに作業しないと、内部の熱処理にも影響しますからね。
今回はSFX電源の中でも、一番容量のおっきいものを選択してみました。



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白キューブはATX電源が搭載できますが、
CPUファンを大きめのものを搭載したかったので、
自然にSFX電源を選択することとなりました。
変換金具を取り付けて、仮搭載です。

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ヒートシンクは搭載済みですが、
CPUファンはいろいろ交換するのに簡単です。
試しに25mm厚ファンを置いてみると、完全に干渉してます。
じゃなくて、
電源ユニットネジ止めできないぐらい、ネジ穴からずれてしまいます。
完全搭載不可ですね。

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15mm厚のファンに交換です。
こちらはちゃんと、隙間を確保できますね。
それでも、約6mmといったところでしょうか。

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これでちゃんとネジ取り付けができて、電源ユニット固定ができました。

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CPUファンと取り付けてから、電源ケーブルや
USB3.0ヘッダケーブルが
とーーっても接続しにくく、
これが一番大変でした。
それでもなんとか接続完了です。

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念願の白メモリを搭載することとなりました。
思ってたよりも、光沢のあるツルツルしたヒートスプレッダがキレイな
白メモリです。
パチっと音がするまで、ギュギュしますよ。

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SSDとHDDを取り付けます。
背面側から専用トレーがネジ止めされているので
それらを取り外します。
取り外すと、内部配線がしやすいですね。

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ようやく電源ONして、
BIOS画面操作することができました。
しっかり各種ファンも回ってますし、
電源LEDや、HDDアクセスLEDがキレイに白で光るし
フロントファンの白LEDがキレーですね。
ひとまず、この状態でメモリテストです。
オレンジのSATAケーブルが
ビョーンしてますが、まだこれから作業が残ってるんですよ。

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マザーボード付属のオレンジのSATAケーブルだと
長いし、オレンジだし
ということで、ほどよい長さの白色SATAケーブルを使って
光学ドライブ、HDD、SSDを接続していきます。






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電源ONできて、画面表示やBIOS操作は問題ありませんが
温度をずっと確認してみると、
ほぼ50℃ぐらいを前後してしまいます。



表示では50℃なのに
CPUヒートシンクをソォーっと触ってみると
素手で触れられるほど、ほの温かいのです。
これは、温度表示がおかしいと判断して、
ひとまず、Windowsをインストール後、
Windows上で温度を確認できるソフトウェアにて確認してみました。



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Windowsをただ起動させてる状態で
他になにもお仕事させてません。
この状態で、46℃ぐらいになります。
すでにラック内に収めてしまったので
ちょっと温度は高めなのですが、
ようやく安心な数値となってくれてます。
この温度数字がまともな温度表示かと思ってます。
本当は温度計などで計測が一番なのですが、
別途購入が必要となってしまいますので。


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通常使用できるようになるまで
結構時間かかってしまいましたが、
このケースについてまとめてみます。

【ここがおすすめ】
・白い、光沢のあるその白さ、ツルツルした感触は他のケースでは
 巡り会えない色と質感です。
・フレームが太いし、ネジ穴はぴったり、しっくりきます。
 組み立ててその作業のしやすさ、安全なところに関心します。
・カバーすると、内部の音がとても小さくなります。
 カバーに厚みをもたせて、フレームとの隙間には
 薄く緩衝材が貼り付けられていて、音漏れに配慮してます。

【改善してほしいところ】
・HDDフレームにHDDを搭載すると、
 電源コネクタの形状によっては
 カバーできなくなります。
 L字なんて、HDDに接続はできますが、カバーに干渉します。
 ↓↓↓
 
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・高い
 購入価格が高いです。
 それだけ良いものならしかたないかもしれませんが
 ケースの平均価格よりも突出して高めの価格設定のため、
 なかなかに入手しづらいです。


完成してから、ケースを開けたところまで
写真にて振り返ってみましょう。

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フロントファンとCPUファンとの空間が配線レイアウトによって
このように広く設けることができます。

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拡張カードは1スロット分しか空きがありませんので
ビデオカードを入れるにしても、あまり性能のいいものを選択できませんね。
テレビチューナなどでしょうか、増設するものの最適なものは。

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HDD、SSDは本体の側面に配置されています。
この位置はアイデアものですが、
HDDの接続コネクタが
まっすぐなものじゃないと、ケースに干渉してしまいます。

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ケース上部は光学ドライブが搭載されていますが、
電源ケーブルを逃がすには
このスペースを利用できます。

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背面もしっかりしてます。
ケースが貧弱だと、USBコネクタを抜き差しするだけで
ケース全体がたわんだりしますが、
しっかりとした厚みなので、たわんだりすることもありません。

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フロントパネルです。
光学ドライブ専用のフロントパネルもデザインが損なわれないような
キレイなデザインです。
なお、LEDは白色のものに交換しています。

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よーく見てみると、分厚く塗装されてるのがわかりますね。

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外から止めるネジは
白いワッシャが付属してて
ネジによるケース傷入りを防いでくれてます。

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背面のエンブレムも満足感を高めてくれてますね。

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せっかくですから、各種ベンチマークを実行した結果を記録しておきます。

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インシュレータを取り付けてみました。
フロントファンからの空気は
これでしっかり入りこんでくれます。

  • 購入金額

    24,980円

  • 購入日

    2011年12月01日

  • 購入場所