レビューメディア「ジグソー」

スマートウォッチ(スマートバンド)は、こうあるべきという、見本的端末

以前購入し使っている

中華的スマートウォッチですが、

歩数管理には役立っているのですが、正直言って、それだけです(^^;

 

心拍数はカロリー消費として換算されませんし、

睡眠状態の確認も、なんか微妙。

通知も時々中華な漢字で表示されて読み難く、

少し未来的な腕時計として見た目は良いのですが、

そこから先に進めない中途半端な未来感…

 

昨年末、スマホを

HUAWEI nova lite 3にした時から、

このスマホに最初から入ってるアプリ

HUAWEI Healthが気になってました。

 

スマホ単体でも、このアプリを使うと、歩数管理が出来て、

移動距離やルートも、端末のGPSで算出してくれるという優れモノなのですが、

春~秋の暖かいシーズンに行っているノルディックウォーキングでは

スマホを持ち歩かないので、この機能は使えません。

 

この有用な機能を使う方法は、他にも有って、

HUAWEIのウェラブル端末を使う方法です。

 

HUAWEI nova lite 3を購入した時が、HUAWEIのHappyWinterキャンペーン中で、

もちろん応募したのですが、

狙っていたHUAWEI Watch GTは、どうやら当たらなかった模様(TT)

 

そこで、HUAWEIのウェラブル端末を入手しようと思いまして、

欲しい機能は、一つ、端末にGPS内臓

 

HUAWEI Band4 Proという最新機種も出たのですが、

どうせ買うならなるべく安く…と探しまくった結果、

ヤフオク!で、〇mazonの返品、動作確認品というのが、

定価の半額以下で売られているのを見つけ、

これを入手した次第です(^^;

 

更新: 2020/02/16
中身をチェック

HUAWEI Band3 Pro とは…

HUAWEI Band3 Pro

HUAWEIのBandシリーズの第3世代にあたります。

Bandのネーミングの末尾にProが付く、GPS内臓タイプになります。

 

同梱品は、

本体、クレードル、MicroUSBケーブル(190mm)

Quick Start Guide、Warranty Card

 

詳細は、以下(メーカーHPスペック引用多め)

 

サイズ

:約19 mm :約45 mm 厚さ:約11 mm

重さ:約25 g

 

ディスプレイ

0.95インチ 有機EL 240 × 120 ピクセル

 
バッテリー

100 mAh
待受: 通常使用:約10日、GPS使用時:約7時間

 

通信規格

Bluetooth® 4.2 BLE

 
対応OS

Android™ 4.4+ / iOS™ 9.0+

 

センサー

 

6軸センサー(加速度センサー+ジャイロセンサー)、
心拍センサー(高精度分離型PPG)
赤外線センサー

 
防塵・耐水

5ATM
5ATM規格に準拠したデバイスは、

ISO規格22810:2010に基づく水深50メートルでの耐水性を備えています。

これはプールや海の浅瀬で水泳をする際に使用できることを意味しています。

但し、スキューバダイビング、水上スキー、

または高速の水流や浅瀬ではない所(水深50メートル以下)での

水没を伴うその他の活動には適していません。
防水対策の詳細については、https://consumer.huawei.com/jp/support/how-to/detail-troubleshooting/ja-jp00738723/をご参照ください。

 
測位方式

内蔵GPS

 
操作方法

タッチスクリーン、タッチセンサー

 
水泳

水泳姿勢の識別
ターン数、距離、ストローク数、消費カロリー、平均SWOLFを計測

 
ヘルスケア

心拍数計測(リアルタイム心拍、24時間心拍観測、心拍数上限の警告)
睡眠状態のモニタリング(HUAWEI TruSleep2.0)※2
活動促進通知

 

スマートアシスタント

スマート通知(着信、メッセージ、メール、カレンダー等)
スマートフォン探索
アラーム設定

 

主な機能(スマートアシスタント)

リアルタイムコーチング機能
VO2max推定機能
プール、ウォーキング、屋内外ランニング、屋内外サイクリング

 
マイクロプロセッサー

Applo 3

 
通信規格

Bluetooth frequency: 2.4 GHz
Bluetooth 4.2
Bluetooth connection distance less than or equal to10 m (in an open area)

更新: 2020/02/16
使用感

自分自身の状態を、「可視化」して確認できる端末

実際に使ってみました。

今回は、1日だけではなく、5日間連続装用してみました(^^;

開封し、本体を見ましたが、

スイッチの類は有りません。

どうしたら起動するのか…

答えは、Quick Start Guideに書いてあります。

クレードルを本体に装着し、充電を開始すると起動します。

スマホとペアリングするアプリは、HUAWEI Health

HUAWEI nova lite 3には、最初からこのアプリが入っています。

BluetoothをONにし、ペアリングすると…

ファームウェアの更新が始まりました(^^;;;

ファームウェアの更新が完了したら、

ペアリング完了!

 

スマホに、Band3 Proが認識されました。

 

設定は、基本的に、スマホ側で行います。

電源のOFFは、本端末のタッチ画面の操作で行います。

なので、スイッチらしい部位が有りません。

 

操作感は、動画で。

 

心拍数の継続的な監視(連続で心拍数を計測する事)は、

アプリ内のデバイスの設定画面で、

心拍数の継続的な監視を「有効」にします。

 

連続して心拍を計測すると、

 

このような感じに測定結果を確認出来ます。

 

24時間連続して心拍数を計測できるので、

それを睡眠状態に反映したデータも細かく測定されます。

  

  

 

昼寝はしていないのですが、心拍がそれだけ落ち着いていたのでしょう。

昼寝と判定された時間が有ったようです(^^;

 

この睡眠状態のモニタリングは、

ハーバード大学医学大学院Beth Israel Deaconess Medical Centerによって

検証済の機能なのだとか。

睡眠の質をめっちゃ細かく採点されます(^^;

 

睡眠状態のモニタリングは、

中華スマートウォッチでも見れるのですが、ここまでは細かくありません。

 

同様に、心拍数と歩数、そしてGPSを使った移動距離から、

例えば、ウォーキングでの

  

 

移動時間、平均ペース、消費カロリーの他、

心拍数の上下動、ケイデンス(ウォーキングだと、歩数/分)、

平均速度、平均ストライド、歩数、

パフォーマンスの有酸素トレーニング効果から、

VO2MAX、再び運動可能な状態になるまでの休息時間まで

算出してくれます(^^;;;

こ、こ、細かすぎる…けど、嫌いじゃない(^^;

 

GPSの精度を、スマホと比べても

ほぼ同じ。

っていうか、Band3 Proの方が、細かい(^^;;;

 

バッテリーも、装着し始めで100%だったのが、

5日目でも30% 

通常使用で、待ち受けのみで10日ほどもつみたいですが、

ちょくちょく触ってますから、6日か7日あたりが限界だったかも。

この期間中に、本端末のGPSをONにしたのが80分ほど。

5日間動かして+1時間強のGPSをONでも、バッテリー残量30%は、

バッテリーのもちは良いと思います。

 

スマートウォッチ(スマートバンド)って、こういうのを求めていました(^^)/

日々の使用から、ウォーキング時のデータ計測まで、

この先、使いこんでみようと思っています。

 

ただ、5日間連続装着してましたので、

腕の裏側が、肌荒れしました(><)

これは、使用開始時の想定の範囲内の話。

肌荒れは、一時的に絆創膏で対応しましたが、

今後、対策を練ってみようと思っています。

 

更新: 2020/02/15
返品理由を考えてみる

〇mazonへの返品理由を考えてみる

この端末は、ヤフオク!で購入したのですが、

出品者の説明欄には、

 

こちらは某〇mazonからの、
箱や製品の汚れや傷、
購入後の返品などで販売ができなくなったリユースの仕入れ品です。
箱のへこみや汚れ、細かい動作確認ができないためジャンク扱いです。
起動のみ確認済です。
 
と、書いてありましたが、
使用していて、私的には端末の不具合は感じませんでした。
 
では、なぜ、〇mazonに返品された品なのか…
使ってみての推察ですが、
 
・GPSの起動が判り難い
・操作が判り難い
・アプリが、購入者が使っている端末では対応していない
 
大方、そういう返品理由なのかと。
 
GPSは、このバンドで、ウォーキングとかランニングで起動させると
起動のウォーニングが表示されますが、
それ以外は、スマホのアプリ上で起動させます。
それが使ってみないと、かなり判り難いです(--;
 
操作も、慣れないと判り難く、しかも画面が消えるのが早いので
操作自体に素早さも必要で、
この手の端末慣れしてる人なら、判る事でも
慣れていない人には、判り難いだろうなと感じました。
 
アプリも、対応端末が、SIMで通信が可能なAndroid要件を満たす端末のみなので、
買ってから気付く人も多いかと思います。
HUAWEI nova lite 3はアプリが使えますが、

HUAWEI MediaPad T3 7は、アプリが使えません。

 
説明書も、細かく書かれておらず、
基本的には、全ての事がスマホ依存という、
初心者向きではない部分が多々感じられました。
 
使うと、なかなか面白い端末ではあるのですが、
細かい部分を挙げると、難しい部分が見え隠れし、
返品されちゃったのかなと思います。
更新: 2020/02/15
総評

使いたい機能は、ほぼ全部入り。欠点は…

使ってみて、欲しい機能が全部入りで、

欲しいデータを事細かく提供してくれる凄い端末だと思います(^^)

 

欠点は、〇mazonへの返品理由を考えてみるの項目に書いた事と、

モニターの小ささ故に、私の太い指では、操作が難しい点と通知が小さい事。

老眼の私には、やや辛いです(--;

 

モニターの大きさを求めるなら、HUAWEI Watch GTになるのかもしれませんが、

画面が大きいと、連続装着でデータ取りが難しいかな…。

 

2つ有れば、使い分けできそうですが、

まずは、これで体調を管理しようと思います。

 

 

  • 購入金額

    4,000円

  • 購入日

    2020年02月頃

  • 購入場所

    ヤフオク!

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