レビューメディア「ジグソー」

面白い試みの2in1なスマホ。後一歩のところと、いいね!な部分も2in1かもしれません。

  • by
    L2さん
  • 2019/08/18
  • (更新: 2019/08/18)

発売キャンペーンで、購入したものの、ビックリする程の時が経ってしまいました。

遂にはガルパンバージョン受注生産が登場してしまう位にw

 

などと言っている内に、もう、2年。

すっかり、日常に欠かせないものとして、持ち歩いています。

更新: 2019/08/17

ずっしりと重いボディは、若干の不便さと共に所有の喜びをもたらします。

 

大きく、重く、しっかりとした箱。

 

くるりんと、一周してみた、の図。

初スマホなので、嬉しくて必要以上に撮っている気がしますw

 

イヤホンジャックと、USB端子、の図。

USB側にあるのが、スピーカーとマイク。

イヤホンジャック側には、通知ランプとマイク。

 

付属は、マニュアルとACアダプタ、USBケーブル。

マニュアルは、GRANBEATの中にも電子版が入っています。

 

更新: 2019/08/17

DAPにスマホ機能が付いた、という表現がしっくり来る。けれども、それはスマホとして動画視聴したり、ゲームしたりという用途では、少しストレスになる構造でもある。

発表当初、様々な場所で、ハイレゾ再生機能に優れたスマホの括りなどでレビューされている本機。

 

一か月近く使用(保護カバー届いていないので、ほぼ室内だけなんですが)した段階での感想は。

これは、DAPなんだなあ。

と。

 

本体サイドに配されているサーチボタンとプレイ&ポーズのボタン。

そして、その上にある、電源ボタン(青丸)と更に上にあるHOLDスイッチ(赤丸)。

電源が入っている状態であれば、画面消灯中(スリープ中)でも、操作可能です。

上記のタブレットでしか、android機を触っていないのですが、それらは当然ながら画面消灯中(スリープ中)には操作は出来ません。

 

でも、DAPは基本となる、スキップサーチ、音量調節、プレイ&ポーズは可能ですよね。

操作としては、その系統を継ぐものなのでしょう。

 

保護カバーが届いたので、普段の通勤などにも持ち歩くようになりました。

本体が鞄の中や、ポケットなどに入っている時に、探ったり、手に取ったりした時にはHOLDオンにしておかないと、再生スイッチやボリュームを誤爆してしまうのですけれども。

DAPの場合は、鞄などへの収納時にHOLD操作するというのは普通ですよね。

スマホだと思っていると、電源ボタンでスリープしたら操作受け付けなくなるという感覚が有るので、そのひと手間が、ちょっと煩雑かな、と思ってしまいます。

この辺りはスマホとDMPの融合を目指すならば上手い解決方法を考えて欲しいような…。

思いきって、HOLDボタンを電源&スリープ解除ボタンにするとか。

良く考えてみると、GRANBEATの操作は、iPhone式だといえば、そうとも言えますかね。

所持した事がないので、煩雑に感じてしまうのですけれども。

 

専用保護カバー装着によって、本体に少し段差がついた部分、或いは、ケプラー素材の触感が分かる部分を持つ事が出来る様になって、HOLD操作無しでも、気が付いたら再生モードになっているという誤爆は減ったかな。

でも、本体そのものだけで、その辺りは解決して欲しいかも。

例えば、スイッチの付近にスリットや突起などを配置して、もっと分かり易くするなど。

 

携帯性などを鑑みると、カバーは薄い程良い訳ですけれども。

誤爆防止の観点でみると、ボリューム付近などを厚めにしてあると便利そう。

と、言ってしまう所が、本体のみでの難点かなあ。

 

購入する人は、iPhone或いは、WALKMANなどのDMPからの乗り換えを想定しているのでしょうか。

タブレットから、スマホデビューした人としては、ちょっと使い辛かったデスネ。

といいつつも、二年も使ったら慣れるよね?

と思った方。

 

L2さんは、不器用ですので、実は、今日も誤爆していて、帰宅後ずっと触らずにいて、このレビューを書く為に手元に持ってきた際に、普通に再生モードがオンになっていましたよ。

こんなこともあろうかと、突然静かな場所で音楽再生始まったりしないように、と、ボリュームが基本0固定なのが救いかな。

いや、逆に、ボリュームが0だから再生モードに気が付かないのでしょうけれども、ね(苦笑

更新: 2019/08/18

MUSICアプリは、細かい設定が可能

再生設定は、かなり色々と変更可能ですね。

 

イコライザは、プリセットや自分で細かく変更出来たりします。

著名人のおすすめEQも有ったりします。

 

アップスケーリングのオンオフや、イヤホン、ヘッドホンの左右バランスの変更などは、あんまりDMPでは見ないような気がします。

私が知っているのが、iPodclassicやTouchなので、高級機種には備わっているのでしょうか?

 

とりあえず、デフォルトで色々と慣れてきたら、変更するのが吉でしょうね。

更新: 2019/08/18

X-DAP Linkの使い勝手は、大量のファイルを扱う場合、かなり悪い。かも

160GBのiPodclassicに、持っている曲を全部詰め込んでいるタイプの人間としては、GRANBEATの大容量を同じように使いたくなる誘惑に駆られます。

そうなると、どうやって同期するのか。

という問題が出ますが、その解決方法としてX-DAP Linkによる転送が推奨されています。

e-onkyoにてハイレゾ音源を購入したので、そのフォルダがitunesなどとは別に登録されています。

これは自動で判別してくれているので、良さそう、かな。

そして、その下に配されているのが、大量のファイルを詰め込まれたitunesフォルダw

有るだけ取り込みをしているので、全てのフォルダ内合計で20000位のファイルがあります。

 

すると、起動してから同期可能になるまでの、ファイル読み込み時間が結構掛かるのですよね。

itunesや、foobar2000では、そういう事は無かった(読み込みの経過が見える様になっていないだけ、だったり、foobar2000は転送関係無いので準備する必要もないのかも)と思ったので、おや?という気持ちになりました。

 

また、転送先のフォルダについて、GRANBEATに既に作成されているフォルダの自動判別が出来ない事も、ちょっと気になりますね。

GRANBEATに限らず、Wi-Fiが使えるDAPならば、e-onkyoで購入した曲は直接ダウンロードする事が出来るのですが。

そのダウンロード時には、特に指定する事が出来ない(しない?)ままに、別の場所に、e-onkyoのフォルダが作られる訳です。

(逸る気持ちを抑えて、設定を操作する事でダウンロードフォルダの指定も出来るようでした。でも、購入した時のテンションでそこまで用意周到になれるかというと、ねぇ?)

そこに同階層に並列でX-DAP Linkのフォルダが作られる為、e-onkyoで購入した曲のダウンロードをこのGRANBEATで先に行ってしまった場合には、PCに繋いで編集し直さないと解決しないのではないでしょうか。

 

実際、その状態から、フォルダを指定し直す事に気付くまでの間には、

・e-onkyoで購入。

・PCにダウンロード。

・DAP(スマホなGRANBEATも含む)に転送。

という手順が必要になり、PCとスマホ、或いはDAP併用してダウンロード購入ファイルとCDからの取り込みファイルを同時に管理或いは、ミックスして管理しようとすると、転送やダウンロードをする最初の段階でしっかりと準備(転送先のフォルダを一つに纏める為に階層などを調べて置くなど)をしないと、同名フォルダがあちこちに作られたり、ちょっと、手順の無駄さ加減が気になります。

 

もちろん。

プレイリストに追加登録する事によって、フォルダを跨いでも再生可能になる訳なのですが。

スマホ上でプレイリストに追加するのは、私自身の所持曲数が多すぎて手間が掛かります。

 

この辺りは、ダウンロード先の指定を設定以外で出来るようになっていたら、と思います。

更新: 2019/08/18

コンパクトなボディで、高音質なハイレゾ再生!

色々と、後一歩な事を並べてしまいましたが、コンパクトなボディとそれに内蔵された、ハイレゾ再生機能はとても素晴らしいです。

PCでの再生では、内蔵サウンドボードを相応のものにしたり、或いは、外部にヘッドホンアンプなどを接続する必要があり、セッティングをしてしまえば、気軽に聞けるようにはなりますが、持ち運ぶのは不可能です。

ヘッドホンアンプ自体も結構な大きさがありまして、今使用しているものは、このGRANBEATと同じ位の大きさです。

アンプでアップスケーリングをするにしても、二つ重ねて持ち運ぶのはちょっと嵩張りますよね。

それが、一台でこなせるというのは便利です。

 

上記の組み合わせと遜色ない音質だと私は思いますし、これを掌の上だけで完結させられているのは、良いですね。

 

再生ソフトもMUSICアプリで、取り込んだり、ダウンロードしたりすれば、そのまま再生が可能になりますので、本当にお手軽にハイレゾ生活が営めます。

更新: 2019/08/18
満足度

DMPとスマホの融合!というには、もう一歩だけれども

ミドルクラス?位のDMPとスマホが同居する、というのが、私の感想でしょうか。

ハイレゾ対応スマホも沢山発売されている中では、ちょっと異色な存在ではありますね。

 

DMPとしての操作は、スマホとしてのタップを介さずにサイドのボタンだけで完結します。

画面消灯でスマホをスリープしたスタンドアロンモードにすることも出来て、再生開始の段階からスマホとして使わないZE!という事も可能。

この辺りが、音が良いスマホとは一線を画していますね。

 

それが便利か、というと、先述の項目でも書いている様に、もう少し練れていたらなあ、と思います。

 

スマホとして、普段使いをしていると、アプリやゲームを触る事が多いので、DMPとしては使用頻度が少なくなっちゃいますね。

これは、外出時の交通手段が車な私のライフスタイル故の物足りなさなのかもしれませんね。

 

自宅では、他にも音楽再生手段が有る訳ですので、どうしても、それらと競合したりします。

スマホとして、ゲームをしたい誘惑も大きいですしw

 

しかしながら、ハイレゾ再生機能を有したDMPを所持したい、という時に、この製品がDMP内蔵スマホであるがゆえに、本体価格の分割払いに手数料を取られないというアドバンテージが有り。

DMP単体を購入するよりは購入に際してのハードルは低く感じました。

初のスマホ購入だったから、というのは大きいかもしれませんけれども。

 

ハイレゾ音源を少しずつ購入し始めて、今度は、イヤホン、ヘッドホンをハイレゾ対応にしたい欲求が出て来て、その部分が割と困りますw

  • 購入金額

    89,800円

  • 購入日

    2017年03月25日

  • 購入場所

    楽天モバイル

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