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格安SIMに最適な選択肢!自撮りに強いスタイリッシュな大型スマホ(;=゚ω゚)=333

SIMフリーのスマートフォンを検討している皆様、お待たせしました。

ASUSから満を持して登場したASUS ZenFone Selfie(ZD551KL)を使用する機会を得ることができたので、使い勝手をレビューしていきたいと思う。


■俺的なZenFone Selfieの概要

ASUS(エイスース)はパソコンに詳しい方なら知らない人は居ないと言えるくらいの有名なメーカーであり、マザーボードを始めるとするPCパーツ、デスクトップ/ノート/タブレットPC、最近では無線LANルーターやドライブレコーダーにまで力を入れている。

 

 

ZenFoneはそんな同社が手掛けるスマートフォンのブランドであり、

今回、紹介させていただくZenFone Selfieはその最新モデルにあたる。

 

 

このZenfone Selfieは普及価格帯でありながら、パーソナルユースに強く意識した構成となっている。

 ・美しく、人間工学に基づいたシャーシ

 ・同時処理に強い8コアCPU

 ・5.5型の大型FullHD解像度のディスプレイ

 ・自撮りに強い高解像度のフロントカメラ

 ・超高速なレーザーオートフォーカス&多彩な撮影モード搭載のカメラ

 ・高音質スピーカー内蔵&イヤホン付属

 

 

また、ZenFoneと言えば、SIMフリーモデルが国内投入されており、俗に言う格安SIM(以下MVNO)との組み合わせで定評があり、セット販売の事例もよく見受けられる。

価格だけ見ると更に安いSIMフリースマートフォンも存在するが、少なくとも日本人からみて馴染みの無いメーカーや、日本法人の無い海外メーカー或いは直輸入品は日常生活で使う端末としては少々躊躇してしまう。

 

その点、ASUSは台湾のメーカーであるが日本法人がしっかりとしていることも特徴であり品質やサポート面に関して心配する必要は無いだろう。

 

Zen太郎と言うマスコットキャラもいます(^^;


 
■主な仕様
気になる部分を抜粋して挙げてみた。

5.5型の大型ディスプレイや前面カメラが1300万画素であることに目を惹く。

【OS】Android5.5(Lolipop)
【ディスプレイ】5.5型 FullHD(1920×1080)
【CPU】Qualcomm Snapdragon 615(64bit 8コア)
【メモリ】2GB
【ストレージ】16GB
【Wi-Fi】無線LAN 802.11 a/b/g/n/ac
【Bluetooth】V4.0
【カメラ】前面1300万画素 / 背面1300万画素
【センサ】加速度/コンパス/ジャイロ/近接/光/磁気
【インターフェイス】MicroUSB、MicroSIM×2、MicroSDXCカードスロット
          マイク/ヘッドホン端子
【サイズ】156.5×77.2×3.9~10.8mm
【質量】170g

詳細はASUSのZenfone Selfie公式ページにて。
https://www.asus.com/jp/Phones/ZenFone_Selfie_ZD551KL/

 


■早速開けてみよう
ZenFone Selfieは最新のスマートフォンと言うことで非常に楽しみである。早速中身を見てみよう。スタイリッシュな化粧箱はスライドすることで開封でき、すぐにSelfie本体の姿を拝むことができる。

 

 

 

Selfie本体の下には付属品が入っている。
まずは取扱説明書等の冊子。この中にはSIMカードの取付方法やサポートを受ける際の問い合わせ先なども含まれる。

 


高速充電器と専用ケーブル。

この組み合わせで高速充電が可能となるとのこと。

もちろん、通常のMicroUSBの充電ケーブルとパソコン等のUSBポートで充電することも可能だ。

 


ZenEarと呼ばれるASUSオリジナルの高音質カナル型イヤホンと、耳のサイズにより使い分けられるイヤーピース。オーディオ機能に関しては後ほど詳しく紹介するので参考にして欲しい。



そして、いよいよZenFone Selfie本体である。

正直、スマートフォンの液晶側の面はどの機種であってもデザインに大差はない(笑)

そして、いつもデジカメのオートフォーカスも合わないのである(^^;

保護フィルムは貼られておらず、写真では100円均一で売られていたiPad用の保護フィルムを切って貼っている。



ZenFone Selfieの売りの一つである背面の美しいデザイン。

滑らかに弧を描いたようなデザインとなっており手のひらにフィットする。

ちなみにカメラのレンズの下の銀色のカプセル型のものはボリュームキーである。多くのスマートフォンは側面についている場合が多いがSelfieでは背面についている。本体が大きいのでこの方が押しやすい。また、下側の多数の穴からはスピーカーからの音が出るようになっている。



本体のカバーを取ってみよう。

カバーが取りにくいと散見されるZenFoneですが、写真のように側面の溝を後側、USBコネクタの凹部分を前側に力を加えると簡単に外すことができる。

 

 

開いてみたところ。

ボリュームキーのすぐ左にMicroSIMスロット1とMicroSDXC対応スロットが、右上にはMicroSIMスロット2がある。バッテリーの容量は3000mAhとなっている。




■MVNO(格安SIM)で使ってみよう
ZenFoneと言えば初代からSIMフリーであり、MVNOと相性が良いと言うことで定評があると述べた。ちょうど私はauの某社の端末を使っていたが故障し、MVNOに乗り換えたいと思っていた時期であったこともあり、実際にMNPで乗り換えてみた。

私が試したのはビックカメラやソフマップで売られているBIC SIMである。MVNOと雄であるIIJmio(アイアイジェイ・ミオ)が提供している。大阪にお住まいの方なら、ビックカメラなんば店で即日MNPで音声SIMを受け取ることも可能だ。



私が選択したプランは音声通話付きミニマムスタートプラン(3GB)であり、ユニバーサルサービス料と税を含めても月々わずか1730円である。詳細はBIC SIMのレビューをご覧いただきたい。


MVNOでは通常、数種類のサイズのSIMから選ぶことになる。ZenFone SelfieはMicroSIMであることを覚えておけば問題ない。SIMカード入手後、本体の裏カバーを外しカードを挿すことになるのだが、本機はデュアルSIMカードスロットを搭載しており海外で使用する場合にわざわざ本体を開けて挿し替えなくてもソフト側で切り替えることができる。ほとんどの人は国内で使うと思われるので写真のようにSIMカードスロット1に挿しておけば間違いないだろう。



結論から言うと、BIC SIMとの相性は抜群である。

本来、SIMを受け取った後に接続設定(APNやユーザー名、パスワード等)を設定する必要がある。しかし、ZenFone Selfieは主要なMVNOの接続設定がプリセットされており、BIC SIMの場合は挿すだけで使えるという手軽さだ。これなら初心者でも迷うところがない。

 

これだけで、本体代を除いた電話・通信費は約6000円から1730円へと1/3以下となった。3大キャリアでスマートフォンを使っていて、電話・通信費に不満を感じるなら、すぐにでも検討をお勧めする。(上記のプランだとキャリアメールが使えなくなるが、G-MailやOutlook等のサービスを使えるので全く困ることはなかった。)

 


■使い勝手はどう?

まずはこのZenFone Selfieを勤務先に持って行き見せびらかしてみた。
多くの人の第一印象は「デカっ!!」だった。

 

私はスマートフォンを服の胸ポケットに入れる質だが、Zenfone Selfieはそのサイズが大きく完全に収まらない為、他人から見たときの存在感が抜群のようだ。

 

はじめて起動したときののホーム画面。

これだけ見てもASUSオリジナルのメニューが用意されていることがわかる。

 

ZenFone Selfieを店頭で手に取って誤解されそうなことを紹介。

本機では本体の上側に電源ボタンが配置されており、ネット上でも押しにくいとの意見がある。確かにこのサイズで上側に付いているボタンは片手では押せないだろう。

 

しかし、心配は無用だ。

ZenMotionのタッチジェスチャーと言う機能がデフォルトで有効化されており、画面をダブルタッチすることによりスタンバイから復帰する。また、ホーム画面のアイコンの無いところでタブルタッチするとスタンバイへ移行する。要するに電源をON/OFFするとき以外は電源ボタンを押す必要が無いのだ。

 

 

本体は大きいが、グリップ感は悪くない。

画面が大きいので誤タップも少なく感じる。

 

欠点を言うならば、画面が大きい分左手で操作するなら画面の右側まで指が届かないという点である。 一応、片手モードが付いており、ホームボタンをダブルタップすることにより3.5インチくらいのサイズ(任意に可変可能)まで画面を縮小することは可能だ。

 

 

文字入力には、変換精度の高いことで有名なATOKが搭載されており、誤変換によるストレスは軽減されると思われる。さらに入力方法がオリジナルのジェスチャー入力や、Google日本語入力に近いフリック入力、ガラケーのような携帯入力が選べるのも特徴である。

 

 

 

本機の特徴の一つが大画面である。実際に使って見て使い勝手が良かったのが、このマイクロソフトのOffice Onlineである。基本機能は無償で使え、非常に便利なのだが少なくとも以前使用していた4.3型のスマートフォンではまともに操作ができなかった。これが恐らく同アプリがスマートフォンよりも7型以上のタブレットでの使用を想定しているからだと思われる。

 

私は一人暮らしで、出納帳をExcelで付けているのだが、以前はスマートフォンではメモ帳を使用して家に帰ってからExcelに入力していたが、Selfieのように大画面だと直接Excelに入力するのも苦にはならず、わりと実用的に感じる。大画面ならではのメリットという訳だ。

 

 


■カメラの性能はいかに?

ZenFone Selfieはその名の通り、Selfie(自分撮り)を謳っているがカメラ機能自体も目を惹く要素が多い。

 

Pixel Master2.0と称された主な機能を列挙してみた。

 ・カメラは背面に加え前面も1300万画素と高精細

 ・デュアルカラーLEDフラッシュにより本来の肌に近い色合いを再現

 ・レーザーオートフォーカス(赤外線)によりフォーカスまでわずか0.2秒!

 ・17種類もの撮影モード

 ・その他、5層レンズや高いF値、ワイドアングルなど

 


17種類もの多彩な撮影モードは、撮影中に一発で呼び出すことができる。

 


特徴的なモードの一部を紹介すると、

HDR(ハイダイナミックレンジ合成)はコントラストが高くメリハリの効いた写真が撮れる。超解像度はテレビ等でお馴染みだがより高い解像度にアップサンプリングする。ローライトモードはフラッシュやライトを点灯させずに暗闇を撮影する機能である。赤ちゃんの寝顔や夜のペットの姿を撮るのに向いているだろう。

 

 

ローライトモードを使用してみた。

さすがに真っ暗闇では何も映らないので、蛍光灯の常夜灯(小さい橙色の電球)を点けた薄暗い状態で撮影してみた。昔のビデオカメラの赤外線モードで撮影したように薄らと浮かび上がってきた。(カラーなので赤外線撮影では無いようだが・・・)

 

 


夜景モードで撮影してみた。

大阪府堺市のだんぢり祭りに行った際に、夜間に提灯(ちょうちん)でライトアップされただんぢりを撮影。フォーカスを提灯(明るい部分)に合わせているので、全体的にやや暗いが潰れている様子はほとんどない。

 



フォーカスを提灯以外の暗い部分に合わせると、全体的に明るく調整される。

夜間でこの明るさなら非常に優秀では無いだろうか?

 

 


スマートフォンでは珍しくマニュアルモードでの撮影も可能だ。

ISO感度、EV値(露出の明るさを示す数値)、ホワイトバランスが調整できる。

フォーカス表示がまるでFPSゲームのレーダーのようである(笑) もちろん、これらの軸はリアルタイムで動くのだ。



撮影モードの一つに美人エフェクトが搭載されている。

肌の色、質感や小顔効果などを調整可能であり、その名の通り美しく撮りたい女性にぴったりな機能である。


残念なことに美人エフェクトで写真を撮らせてくれる女性がいなかったこともあり、大阪日本橋の某ASUSのマザーボードイベントでU氏とI氏を撮影させていただいた。この日は生憎の曇りでしたが、以下の写真のように人物の色は綺麗にきっとイケメンに撮れていると思う(^^;

 

 

ちなみに撮影した写真は、どの撮影モードを使用したのかファイル名を見ればわかるようになっているのも嬉しい。例えば、HDRモードで撮影したものはファイル名の末尾に_HDRが、ローライトモードの場合は_LLといった具合になる。

 

 

 

とにかく撮影機能のボリュームがハンパではなく、並のコンデジよりずっと使える印象がある。実際、カメラ機能だけで2週間も弄って楽しめたのだ。カメラ機能目当てにしてSelfieを選ぶ価値も十分にある。

 



■オーディオプレーヤーとしてはどう?
実はこのZenFone Selfieはオーディオ機能もなかなか優れている。
本機は高音質機能をSonicMaster2.0という総称で呼ばれており、5マグネットスピーカーや専用にデザインされたチャンバー(音を響かすための筐体内部の空間)、専用のオーディオウィザード(動画やゲームに適したプリセットの他、低音/高音調整やグライコなど)が搭載される。



オーディオに関しては、百聞は一見にしかずではなく、百見は一聞くにしかずである。要するに機能や技術の説明より、実際に聴いてみた方が早いのである。という訳で数曲再生してみた。

まず、最初に驚かされるのはスマホってこんなに大音量で再生できるんだ!ということ。そして小型端末にありがちな大音量時の鳴きや音割れをほとんど感じないということ。


スピーカーは本体の裏面、つまり液晶と反対側の面にあるわけだが、机の上に置いて再生すると音が反射し、低音も増すことでグッと引き締まった輪郭のあるサウンドになる。これは安物のスマホ用のドック型スピーカーよりも良質な音で、ポータブルユースには嬉しい。

 

 
ZenFone Selfieのオーディオの特徴はそれだけではない。
何とこの価格帯でありながら、ZenEarというエルゴノミックデザイン(人間工学的デザイン)のカナル型イヤホンまで付属するのだ。

 

 

このZenEarは単なるオマケではない。
イヤーピースが大・中・小のサイズが付属し、好みのものを選択できる。イヤホンコードの右耳付近にスイッチが付いており、ポケットに入れたSelfieをわざわざ出さなくても再生/停止することができる。イヤホンプラグは小型化されており、Selfieに挿しても大きく飛び出すことはない。



気になる音の方だが、中低域が強く出る傾向がありボーカルが近い感じがする。ポップスをライブ音源を聴くには良い感じ。また、弦楽器も好印象。Hi-Fi向けの製品とは趣旨が異なるが、このクラスのまともにきけるイヤホンが付属するのは素直に嬉しく、周辺機器を別途買わなくても良いという意味でコストパフォーマンスにも貢献していると言える。



■どんな人にお勧め?
この1か月間、メインのスマートフォンとしてZenFone Selfieを使ったきた。
先にどんな人にお勧めかと言っておくと、

・MVNOの格安SIMで通信費を抑えたい人
 →コストパフォーマンスが非常に高い。

・小さい文字を読むのが苦手な人
・長時間ゲームに没頭する人(知らない間に目が疲れる)
 →スマートフォン最大級の5.5型液晶搭載で画面も明るく見やすい。

・自撮りも高画質で撮りたい人
・スマートフォンと言えど、高画質で写真を撮りたい人
 →フロントカメラも1300万画素。ユニークな17の撮影モード搭載。

・皆で集まって音楽を聴くことがある人
・通勤、通学で音楽を楽しみたい人
 →大音量の出せる高音質な本体スピーカー内蔵、及びZenEarイヤホンが付属。

・マザーボードもグラフィックカードもASUSだという人
 →( ゚∀゚)o彡° ASUS!ASUS!

 


私はそれまで4.3インチの小型のスマートフォンを使ってきたこともあり、当初はそのサイズに凄く違和感を覚えたが今では結構気に入っている。WEBを見るにしても以前は目を凝らしたり、端末を目に近づけたり、意外と目に負担をかけていたんだなと思うこともZenFone Selfieだとほとんど感じない。特に普段目の疲れを感じている方や、長時間ゲームに没頭するようなお子様にもピッタリだと思う。小ささと逆のベクトルとなるのだがメリットは大きい。


店頭価格がおおよそ42000円と安価な点も見逃せない。
この価格でスマートフォン最大級のFullHDの液晶搭載をはじめ、自撮りにも強く多機能なカメラ機能、そして、外部スピーカーを必要としないくらいのオーディオ機能に、実用的なカナル型イヤホンまで付属するのである。コストパフォーマンスは相当高いと言って良いだろう。


確かに価格だけを見れば更に安価な製品は存在する。しかし、それらは満足な性能や付加機能を備えていないことが多い。ケース等のアクセサリさえ皆無の製品もある。格安SIMと言えど、せっかく契約してまで使うのだから、ZenFone Selfieのように「楽しく使える高機能なスマートフォン」をお勧めしたい。

 


■要望
SIMフリースマートフォンとしては非常に素晴らしいSelfieなのですが1点だけ要望があります。
スマートフォン本体の発売日にはアクセサリーが買えるようにしてください。

今回のレビューでSelfieをほぼ発売日くらいに入手しましたが、Selfie販売店舗でも対応の「ケース」の販売が間に合っておらず、購入することができませんでした。(従来のZenfone2のケースはカメラ部分の穴の位置が異なり使用できません)普通はスマートフォンは購入したら、すぐにでも使うモノなので結構重要だと思います。通販で購入する場合、二度手間となり送料もかかりますし・・

何故、こんなことを言うかというと・・・
レビュー中に地面にダイブさせてしまい、本来カバーで防げるような淵の部分「だけ」が傷がついてしまったからです(´;ω;`)・・・

もっとも、このレビューをUPするころには発売されていると思いますので問題ないと思いますが。(私のSelfieはもう傷モノなので、開き直ってカバー無しで酷使してやる予定だけどな!)

 

 

■更新履歴

2015.10.9:初稿UP

2015.10.18:Office Onlineの使い勝手UP

  • 購入金額

    0円

  • 購入日

    2015年09月18日

  • 購入場所

    ASUS新製品体験イベント@大阪のZenFoneセミナー

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