レビューメディア「ジグソー」

PS4の音響のために

エレコムのBluetoothオーディオレシーバー、LBT-AVWAR700です。

PS4の音響構築のために購入しました。

写真で見ると大きく感じますが、8㎝四方と小柄です。

充電式のBluetoothオーディオレシーバーではなく、アダプタから電源を供給します。

音声出力は、ステレオミニジャックと光デジタルを装備しています。

一体型のアダプタではなく、片方がUSBになってますので、他のUSB充電器でも使えそうです。

出力用のケーブルです。

 

現在、PS4で遊ぶ時はPCディスプレイを使っています。27インチなので画面サイズ的には問題ありませんが、ついこの前までディスプレイ内蔵のスピーカーを使ってました。折角の音が台無しでした。そして次に実行したのが、PCで使ってるスピーカーにアナログ入力しました。

音は良くなりましたが、プレイする度に、ディスプレイのイヤホンジャックとスピーカーをケーブルで接続しないといけません。

そこで考えたのが、このスピーカーを使うことです。

このスピーカーはWi-Fi(AirPlay)には対応してますが、Bluetoothには非対応。このスピーカーから音声を出力するには、ディスプレイのイヤホンジャックから音声を飛ばさないといけません。

このBluetoothオーディオレシーバーを買う前にチャレンジしたのが、こちらの2つの製品です。

つまり、ディスプレイのイヤホンジャックに、Bluetoothオーディオトランスミッターを接続し、スピーカーにBluetoothオーディオレシーバーを接続するということです。

これでうまくスピーカーから音が出てくれました。

音のほうも、両機ともAptX対応なので、すこぶるいい音です。遅延もありません。

BluetoothオーディオまたはBluetoothコーデックについては、LBT-PAR500AVBKに詳しく記載してますので、そちらをご覧下さい。

これでうまくいくことを実証できました。しかし、このLBT-PAR500AVBKは持ち歩いていますので、PS4で遊ぶ時だけ接続するのは面倒臭い。よって常時設置できるものということで、こちらのLBT-AVWAR700を購入しました。

音に関しては、LBT-PAR500AVBKと変わりありませんが、充電式とは違い、電力が安定しているので、音も安定しています。また、パイオニアのスピーカーは背面に設置していますんで、当然音声は背面からになります。違和感があるように思うかもしれませんが、さほど気になるほどではありません。

製品の欠点といえば、レシーバー本体の電源を切るには、アダプタを抜かないといけないということです。これは、スイッチ付のUSB充電器があれば何とかなりそうです。

手持ちではこれを持ってますが、これはこれで使うので、何か手配します。

  • 購入金額

    5,022円

  • 購入日

    2015年02月11日

  • 購入場所

    ヤマダ電機岡山本店

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