DTMの作業用の椅子として使用
座面が50cmぐらいになるので、立って操作する用にセッティングしているDTM機材でも座ったままの操作が可能な高さにはなる。時にはヘッドレストが欲しくなる時もあるが
ディスクでCAD作業やDTM作業でも使用
30年以上経っても正規メンテナンス工房で修理が出来る
2026年2月追記 :
購入してから30年使い続けた2025年に入ってから突然座面と背もたれのメッシュに綻びができ始めた
2025年7月ごろの様子
2025年8月ごろになり座るたびに座面のメッシュの裂け目が大きくなってきた
2025年8月ごろには座る度にさらに裂け目が広がり
座面が破れ過ぎて座れ無い状態になったので
ハーマンミラーメンテナンスにオーバーホールを依頼
アーロンチェア オーバーホール +ランバーからポスチャーフィットへ仕様変更(カラー:グラファイトのみ対応可能) + 抗菌処理 のコースと座面や背もたれ、シリンダー、肘掛けのパーツの不具合などの壊れた部品の交換をしてもらいました
ハーマンミラーメンテナンスへ送ってから直って戻るまで待ち時間と修理時間をあわせて3ヶ月かかりましたが新品のような座り心地で戻って来ました
ポスチャーフィットへ変更
変更前のランバーサポート
30年以上前の椅子が今でも正規メンテナンス工房でオーバーホール・パーツ交換が出来るのは貴重な事だと思います
メンテナンス・修理を経たのでこの先また30年ぐらい使えるかもしれません?
アーロンチェアの発売以後、いろんなオフィス用品の会社からメッシュタイプの椅子が発売されて来ましたが、発売以後30年経ってもパーツが手に入りメンテナンスが出来るのはいったいどのぐらいの機種で可能でしょうか?
アーロンチェアは為替や原材料費や物流コストの高騰で現在の価格帯(約26〜28万円前後)まで上昇しています
購入から30年経過して今回が初めてハッキリ判るような故障だったので購入した時の元は取れていると思います。今回オーバーホール・メンテナンスにそれなりの金額はかかりましたが、これから先もまだまだ現役で使用出来ると思えば安かったかもしれません
満足度は最高
たぶんこの椅子じゃなければ、うまく荷重の分散が出来ずにエコノミークラス症候群とかになっていたかもしれないぐらい椅子に座り続けていましたが、独自のメッシュ構造によるサポートで、均等に体重が分散され特定の場所がうっ血するような事も無くこれまで健康に過ごすことができました。
椅子に座る時間が長い人は座り心地が良くてカラダの負担にならない椅子の選択は必要経費だと思って導入するべきだと思います
27年ほぼ毎日座り続けています()
今では座面や背もたれがメッシュ素材になり荷重を分散させるように出来ている椅子がたくさん見かけますが、私がアーロンチェアを購入した時はメッシュ素材の座面で座った時の荷重を分散されて長時間座っていてもお尻が痛くならないような椅子はコレだけでした
27年前の当時は椅子に自分の体を合わせるような椅子が多かった中で、可動範囲が広く体に負担がかからない姿勢に椅子を合わせる事が出来た唯一の椅子と言っても過言ではありませんでした
27年ほぼ毎日座っていますが壊れる事無く普通に座れています
初期型の腰のサポートはガタが来ているのでコレは交換したいと思っています
それ以外はメッシュ素材にほつれなどもなく普通に使えています
27年以上所有しているモノはアーロンチェア以外にも有りますが
27年もほぼ毎日使っているモノはアーロンチェア以外に無いので今も現役で使っているモノの中で一番依存度が高いかもしれません
座り心地ではまだまだ現役ですし、メッシュ素材なので暑い夏でも座面が蒸れたりしないのでよく考えられた椅子だと思います
最近はよりも安価で座っていて疲れない椅子も沢山発売されていますが、アーロンチェアを参考にして作られたのだろうなと思うような椅子もたくさん見かけるのでエルゴノミクスチェアの歴史を変えたマイルストーンだと思います
追記 : ランバーサポートを交換しました
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購入金額
150,000円
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購入日
1995年頃
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購入場所
丸井新宿リビング館(インザルーム?)























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