昨年はコメ不足に苦しみましたが、
ロシアによるウクライナ侵攻が始まって以来、小麦不足となりパスタの価格も跳ね上がりました。
この数十年、イタリア産デュラムセモリナにこだわり選んできましたが
最初は ラ・モリサーナ というブランドから
次に テ・ゾーロ 太さは1.8ミリ前後を選択します。
取扱商社の変更などで価格が上がりすぎると、銘柄を変更したり販売店を変更したりの繰り返し
実際に食べてみて、納得行くもの お金を支払ってもらえるだろうものを探す旅です。
数年前から、バリラというブランドの販路が広がったようで、価格もこなれて安定しているので
No.5 :1.8ミリの最安店(送料込み)を探して発注しております。
出入り業者より通販のほうが安いなんて! 四半世紀前には想像もしていませんでした。
たっぷりの湯 夏と冬では茹で時間は変わる
毎朝、毎朝、その日に提供するパスタを3〜5キロづつ大きな寸胴鍋で茹でます。
茹でたてにソースを添えるメニューは作らず、200グラムづつ取り分けたパスタを
もう一度、フライパンで再加熱しつつ調理する仕組みですので
茹で時間7分指定のパスタなら5分前後で茹でるのを止めています。
ただ、室温が異なる冬と夏では その茹で時間も30秒単位で 時には1分単位で変えます。
あくまで仕上がり、芯の残り方を自分の舌で確かめながら決める必要があります。
初夏の今なら5分と少しで湯ギリとなります。
茹で上がったパスタは、すぐにステンレスボウルに移し、
まんべんなく良質なオリーブオイルをまぶしてから、200グラムづつ計量し
容器に取り分けて出番を待つことになります。
ある時は楽天よろずやマルシェさんから
ある時は楽天アイリスオーヤマさんから 時にはAmazonさんで選ぶこともあります
日本語が記載されたシールが貼られている製品でも そうでなくても
品質に差を感じたことはありません。
しかし いつも最安店を探しているのが仇となり
パスタの番手を間違えて発注してしまうことがあります。
下はNo.3 最細番手 茹で時間は基本で5分 ウチで使うなら3分ほどで茹で上がる細さ
全く同じ原料から作られているはず 香りも変わらないのに
これだけ細いと まるで別物となります
冷製パスタに供するなら問題はありませんが リッチなソース ヘビーなソースとの相性は悪い
どんなに固めに仕上げてもダメなものはダメ
もちろん 風味は良いのですが お金を払っていただくには足りません。
時間をかけて家庭内消費に回します。
ケースに移すか、樹脂袋をしっかり縛って保存すれば 傷む心配はほぼありません。
白米と同じ感覚で保存できます。
パスタ 特にペペロンチーノのような料理においては 素材そのものの品質が勝負を決めます。
それに使うオリーブオイル にんにく 玉ねぎ パスタのそれが勝負を決めます。
意外に輪切り唐辛子のブランドによっても風味は大きく変わるんですよ。
バリラ イタリアのナンバーワンブランド 販路も広く 店頭でもよく目にします。
通販の場合 価格にかなりの差が見て取れますので 上手に選んでくださいね。
オススメはNo.5 たっぷりのお湯で 茹で時間は短め
価格は5キロX3のモノ 概ね5300〜5800円で推移しております。
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購入金額
5,560円
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購入日
2026年06月17日
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購入場所
楽天よろずやマルシェ






kaerkiさん
9時間前
フェレンギさん
9時間前
因みに
白スパ ペペロンチーノ
赤スパ 俗に言うナポリタン
黃スパ カレーをかけます
辛すぱ 豆板醤を使った中華味
をご用意できます