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ナガオカとJICO 交換針   現在でも入手可

フォノカートリッジ   パイオニア 「PC-330」  

 

1973年発売のパイオニア PL-1200プレーヤーに付いていたカートリッジです

単品でも販売されていたようで価格は9500円で内容的にも当時としては充実していました

 

針先 0.5milチタンベースダイヤモンド
■発売 1973年1月
■備考 垂直トラッキング角 18度
外経0.6㎜、肉厚40μのアルミ軽合金カンチレバー
振動系実効質量0.60mg
ノブの先端を開け、針先の視認性を高めたデザイン 

 

         

          レコード針補修後          

   

   

   入手時 レコード針は折れていますが、純正針でなくライトグレー色のナガオカ製です

   PIONEER純正針はノブが緑色です 

          

  

  

   レコード針を見やすいように ”ノブの先端を開け、針先の視認性を高めたデザイン"らしいです           

   

  

     このノブがパイオニアデザイン(ナガオカ製)ですが、若干変わっていますね?

               オリジナルは緑色ですがナガオカ製はライトグレー色です

      左右のノブは必要ないとも思いますが、針の抜き差しに必要と考えたのか?

                  針先を見やすくしたので、反面...針の保護を考えたのでしょうかね 

      

  

        

  

   

   

(COPYさせて戴いております http://20cheaddatebase.web.fc2.com/needie/first2.html)

   

 

              

   

  

         カートリッジ型名はオリジナル針では前面に印刷されています          

   

   

      半世紀前のカートリッジなので錆なども出ています       

      

         

      確かに針先は見やすくなっています 暗いところではドロップポイントが判り難いですからね 

        

 

  

          

   

 

         自作補修針状態では高音の繊細な音が意外に良好に聴こえます 半面低音はやや弱い

   感じですし、出力も低いです 針を換えれば変わると思いますが単なるMM型カートリッジ

   でなく中級以上のプレーヤーに付属していたというのも納得です。 

         パイオニア製のカートリッジは何処かのOEMなんでしょうが、AT社やGLANTZ製辺りではない     かと思います パイオニア自体がオーディオ機器本体で手一杯だったと思いますね。   

     

   

 

    

      私の環境下でのグラフです 本来の性能とは差異があります 

      赤い線が再生信号 緑はノイズです 上のグラフとは水平軸が拡がっています

   

         

   

  

 

   

   

   

  • 購入金額

    0円

  • 購入日

    2021年02月頃

  • 購入場所

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