レビューメディア「ジグソー」

自宅で出来る空気入れ

車のタイヤ圧。ディーラー点検時にお任せしたり、良くてスタンドに寄った時に自分で圧の調整しますけど、じっくり自宅でやりたいのでコンプレッサーを購入しました。

 

しかし安物探すと種類が多くてどれが良いのかよくわからん。多分全部中華製すよね。

その中からガンダムチックな奴をチョイス。

 

 <仕様>

・電源 DC12V(シガーソケット タイプ)

・電源コード長さ 2.8m

・最大気圧 150psi (約1000kpa)

・充填ホース長さ 60cm

・最大連続駆動時間 約8分

・騒音レベル 約50db

・パワー 120w

・ヒューズ 10A

・重量 1kg未満

 

<特徴>

・設定圧充填自動停止

・照明付き

・圧表示切替 psi/kpa/kg/bar/㎠

更新: 2020/01/06
こういう商品です

子供がいる家庭にも大活躍!

開封

付属品は取説と、製品を入れる収納袋。それにボールや浮き輪などにも充填できるようにアダプターが3種類。予備としてヒューズが1個付いていました。

 

操作面

一番上部に照明スイッチと充填開始スイッチ。

本体への電源供給はシガーソケットに差し込むと通電します。

 

表示器下側に

「R」気圧単位切替ボタン

「-」「+」は設定圧力調整ボタンです。

設定圧は内部記憶されており、触るとその値から上下限して点滅後、そのまま記憶されます。

 

 

割と大きいものかと思いましたが小さいサイズでびっくり。

片手サイズなので車のタイヤハウスやちょっとしたスペースに入ります。

 

照明部分。

Amazonで見ていると、どの製品にも照明がついていました。夜にでも充填ができるようにでしょうけど、緊急時には違った使い道があるかもしれませんね。

 

ひっくり返すと充填ホースの収納スペースがありました。

 

電源コードもあるので邪魔にならず収納できるのはナイスなスペースです。

引き出すとこんな感じ。

 

 

エアーのノズル。

立てた状態が未装着時。タイヤのバルブに差し込んでから倒して使用します。クランプを倒した際にエアーが漏れてしまうのは差し込みが悪いので何度か試してみると慣れてくると思います。

 

 

付属品

予備のヒューズ(10A)が付いているのはとても助かります。

アダプターは3種類、イメージ的に言うと「ボール用」「浮き輪用」「風船用」と差し込む口の形状に合わせて準備されていました。子供がいる家庭にも大活躍!でも設定圧をどんだけにするかは謎ですが・・・

 

更新: 2020/01/06
やってみた

すべてが誤差範囲内で納得するw

んでは、実際に使ってみることに。

タイヤゲージで計ったら運転席後ろのタイヤ圧だけが低かったので充填してみます。

①まずはエンジンスタート。

 そして車のシガーソケットに差し込むだけで通電されます。表示は0.00bar

 

②「R」ボタンを押してお好みの単位に変更します。私の場合はタイヤゲージやドアに張り付けてあるタイヤ圧表記に合わせてkpa表示にしました。

 

③その後は、圧力設定です。

「-」「+」ボタンで他のタイヤ圧「250kpa」に設定。ボタンを触ると勝手に表示するので設定値に合わせます。点滅して設定完了。

まだタイヤへ繋いでいないのでしばらくすると大気圧に戻ります。

設定の時に分かったが設定数値は5kpa単位でした。

 

 

④設定終わったのでノズルをタイヤのバルブに接続です。

クランプを倒すときに若干エアーが漏れますけどしっかり接続されると漏れもなくなるので慣れが必要かもしれませんね。

⑤スイッチON。ポンプがシュコシュコ動き出します。ちょっと目立つ音。夜にはしたくないですw

現在値表示が徐々に上がりだし加圧していることが分かります。(写真はスイッチON後の物ですが、タイヤに接続したときに現在値を表示をします。忘れててスイッチ入れてから慌てて写しました)

 

⑥20kpa加圧しただけなのでものの30秒程度で設定圧到達。ポンプ自動停止。

5kpa多い状態の表示ですけど、少ないよりいいですね。誤差範囲内でしょう。

(数値は5kpa単位で上がっていくのでありました)

 

ちなみにkg表示にしてみると

 

正確には若干違うはずだけど小数点がズレただけでした。これも範囲内でしょう? 

⑦充填完了したのでホースを外します。

 

 

それでもやっぱり中国製。安いこともあるので本当の圧力が不安ですよね。

タイヤゲージで計ってみると、すべてが誤差範囲内で合っていますねw

そもそもこのタイヤゲージも合っているのか?となりたくもあるけれど、誤差範囲で納得しましょう!

 

 

あんまりする事をしないタイヤの空気圧調整。自宅で出来ることは不安になればスグに確認できるし、わざわざスタンドに駆け込む心配もありませんね。家族の車も見れますしバイクや他の空気入れにも使えるのは買って良かったと思います。

  • 購入金額

    3,399円

  • 購入日

    2019年12月22日

  • 購入場所

    Amazon

22人がこのレビューをCOOLしました!

コメント (8)

  • まこりんさん

    01/06

    車のエアーも入れられるのか。
    考えたことがなかったけど、お手軽価格でいいかも~
  • kaerkiさん

    01/06

    まこりんさん
    思った以上に安くで手に入りますよね。
    3000円台は結構種類が多いのと、どの種類も同じ形をしているので迷いますw
  • cybercatさん

    01/06

    この安さなら購入してもよいかな。
    いつもタイヤ交換⇒一番近くのスタンドで給油がてらエア調整...という手順だったんですが、今回交換したのがかなり夜遅くて、深夜給油になってしまって、エア入れ器具を片付けられてしまっていたんですよね(以前の居住地の行きつけのスタンドは、壁からホースが生えているタイプで盗難の心配がなかったけれど、現在のところは可搬タンク式なので、無人となる夜間-給油はできる-は片付けてしまうみたい)。
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