レビューメディア「ジグソー」

完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン

携帯用オーディオは最初に購入したウォークマンWM-506に始まりワイヤレスという言葉に

反応してしまいます。

余談ですが、WM-506はFMで音声を飛ばしていてレシーバで新幹線内のFM放送を聞いてみたのも

修学旅行の思い出の一つでした。

思えば、室内用に購入したヘッドホンもワイヤレス(こちらはたしか赤外線)でした。

BluetoothタイプもDRC-BT15P、XBA-BT75、MDR-AS600BTと使用してきました。

 

購入を検討してイヤホンが小型なBeat-Inの完全ワイヤレスイヤホンを購入したのですが、

通勤の乗り換えで使用するターミナル駅の改札階ではほぼ使用できない状態です。

それでも完全ワイヤレスの解放感は捨てがたくより性能の高そうなこちらを検討しました。

家電量販店でもBeat-Inは接続が不安定でしたので、本製品を試聴したところ接続が安定していたので

購入してしまいました。

最初からしっかり試聴して購入すればよかったとは思いますが、完全ワイヤレスタイプはどこに行ってもガラスケースの中で試聴のハードルが高かったのです。

 

 

パッケージはSONYにしては地味ですが、内箱はSONYっぽいです。

左右同形状のBeat-Inと違い右と左が形状で分かれていてR、Lと記載があります。

本体にセットされているイヤーピースはハイブリッドイヤーピースロングMサイズです。

付属品は充電ケース、充電ケーブル、

ハイブリッドイヤーピースロングSS,S,M,L(各2)
トリプルコンフォートイヤーピースS,M,L(各2)
フィッティングサポーターM,L(各2)

とイヤーピースが2種類ついてきます。

また、説明書が収納されいてる内箱には操作説明が書いておりこちらで操作は十分わかります。

左側 1回押すごとにノイズキャンセリングの切り替え

右側

 音楽再生 1回:再生/停止、2回:1曲送り、3回:1曲戻り

 通話   1回:電話本体、長押し:音声アシスト(Siri、Googleアシスト)

 

他製品とサイズを比べるとノイズキャンセリング機能があるせいか大きいですが、装着したときには

あまり気になりません。

 

SONYらしく多機能なイヤホンでその分価格も高いのですが、完全ワイヤレスの解放感と機能性に

満足しています。 

 

1/18)バッテリーの持ち時間などを追記

更新: 2018/01/12

Head Phones Connect

Androidに接続しているのでプレイストアからダウンロードします。

 

 

アダプティブサウンドコントロールで「止まっている」、「徒歩」、「乗り物」でノイズキャンセリングのモードを自動で変更してくれる機能なのですが、モード切替時に通知音が鳴るのが微妙です。

 

1.07のアップデート通知が来ていますが、後でアップデートすることにして購入時のファームウェアで接続状態を試してみます。

 

 

Ver1.05

 購入時のファームウェアです。

 音質モードを初期値の「音質優先モード」のまま使用してみました。

 こちらは切断されると不評だったバージョンと思われますが、

 Beat-Inで全く再生できない場所では、再生は行われるものの接続が途切れ途切れで

 まともに聞くことはできませんでした。

 

Ver1.07

 2018/01/08時点での最新ファームウェアです。

  音質優先モードだとVer.1.05よりは多少マシかなといった程度。

 接続優先モードで「接続優先」にして試してみると接続状態がかなり改善しました。

 

 

更新: 2018/01/12
使用感

アンビエントモードと自動電源ONOFFは便利

音質はBeat-Inに比べると低音も高音もしっかり音が出ている気がしますが、以前使用していたMDR-AS600BTと比較するとボリュームはかなり小さめに感じました。

 

ノイズキャンセリングのありなしは比べると確かに電車の走行音等が気にならなくなりましたが、

便利に感じたのはアンビエントモードです、音声等を強調するモードなのですが、電車の車内アナウンスがはっきり聞こえます。 

 

ケースから取り出したら電源ON、収納で電源OFFになるのは左右が独立している完全ワイヤレスイヤホンでは便利でした。

 

更新: 2018/01/18

バッテリーの持ち時間など

通勤時に使用していますが、通勤時間は往復で2時間40分くらいです。

 行き:1時間10分ほど使用

 帰り:1時間30分くらい使用

ノイズキャンセリングONで使用して、3日目の朝にはケース側バッテリが空になり、

その帰りの自宅付近でイヤホンの電源が切れました。

ケース込みで8時間持つかどうかといったところでバッテリーの持ちはあまり良くないです。

 

また、ケースのバッテリーが切れると自動電源ONができなくなるにですが、それまでバッテリーの残量が確認できないのはちょっと不便。

ケースの充電はMicroUSBで行うのですが、充電専用ケーブルは使用できず5V-0.5Aでの充電になります。

  • 購入金額

    22,506円

  • 購入日

    2018年01月08日

  • 購入場所

    ヨドバシカメラ

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