レビューメディア「ジグソー」

今度はボイジャーだ!

 

 

 

長年使ってきたPlantronicsの「Discovery 975」

カバーも剥がれだし、本体も傷が目立ってきました。

通話的に問題なければ良かったのですが
どうも最近使う側の音声に雑音が・・・

相手には良好なようですけどね・・・ 

 

数年前、真夏日に車の中に置きっ放しにしてしまい
どうもそれから音声に「サーサーサー」と聞こえ始めたのが
原因かも知れません。

 

とっても気になってきたのと、見た目も古くなってきたので
思い切って新しいのに新調しようと決意。

 

さてPlantronicsのどれにするか。

そもそもPlantronicsを選ぶ理由は、音質が良いのと

周りの雑音を拾わずに自分の声だけが相手に聞こえるという

不思議な技術を持っている事です。

こればかりは使ってみないと分からないでしょうが

郊外では風切音もカットして、静かな部屋の中で話しているかのように

相手に聞こえる所には驚かされます。

伝えたい事をきちんと伝える事が出来る基本的な仕事をしてくれるので

迷わず私はPlantronicsです。

 

 

後続機 Voyager Edge↓

 

「Voyager Edge」と名前が変わった後続機にするか

耳かけタイプにするかでまず悩む。
使っていた「Discovery 975」はマイクが垂れてきてそのうち外れちゃう。という

結局は手で覆う時があり多少ストレスがあったので
思い切って耳かけタイプに的を絞り、あとはどの機種かに悩む。大いに悩む。

 

 

Voyager Pro HD↓

 

Voyager Legend↓

ただこの耳掛けタイプ、見ての通り電池が大きいので疲れるんじゃないか。とか
メガネをしているし2つも耳に掛けると痛いんじゃね?とか
やっぱバッテリーパックあった方が充電要らずで出張中でも便利だよなぁ。
などと気になる点ばかり目立ってしまい中々決意できなかった理由でもあります。

 

通販サイトで検索しながら見ていたので
性能の違いをPlantronicsのHPで覗いてみたならば・・・

 

 

 

新製品「 Voyager 5200」が出ましたよっと。

 

おおおぉおおお! カッケ!

 

しかもバッテリーケース付!!? 今でしょ!いやコレでしょ!

 

重くて耳がちぎれようがコレです!

Plantronicsの最新機種。
しかもVoyagerの最新機種。
PCで例えるならGTX1080並みのハイエンド。

 

行くしかないですね! 

即決と同時に速攻でビックカメラより購入詳細のメールが

今日の予定を話す朝礼中に届いてきました。

しかしながら配送先を会社にしてしまった自分がヘタレなのは確かではありますが

冷静さを失わず配送先を間違わなかった事には荒波を潜り抜けてきた経験と実績が

ここで役に立つのであります!(なんやねんw)

更新: 2016/12/25
デザイン性

これは!たまらない人にはたまらない!

東京からの発送だったので2日後会社に届く。 

見つからずに済んだヨ。らっき!(いや誰に)

箱が重圧です。

裏には各国の言葉で簡単な特徴が書いてある模様。

とってもインターナショルだ!

あっ iphoneのシールが貼ってありますね?なんぞや?

 

今は無視。とにかく!開けます!

すっげー、取っ手付きでフタはマグネット式となっています。

安物ケースより上品で高級感ありありです。

 

 

 

じゃじゃーん

いきなり出た。

高性能マシーンの登場です。今から俺の右耳の相棒なる奴です。

最初は本体だけを見せる配置にするなんて、なんてインターナショナル!

 

そして付属品チェックです。

1)イヤーチップ「大」「中」「小」(中は取り付け済)

2)USB充電ケーブル。(片側マイクロUSB)

3)登場した本体。

3)他取説。

取扱説明書どんだけインターナショナル!w

 

でもあれ?あれあれ? あれわ?変ですね。充電器がありませんね?あれ~?

HPで再度チェックして良く見ると「バッテリーケースは別売りです」

わはははははは・・・はぁ。 よく読まずにやっちまいました。

 


 

 

慰めついでに本体チェックします・・・

これが新しい相棒です

しっかりと固定されています。

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耳が当たる部分は柔らかい樹脂?で成型されており

色んな耳の大きさに対応出来る作り。

柔らかいので以外にいいかも?

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上部にはボリュームです。

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後ろには 電源スイッチとなります。

電源入れると青い小さいLEDが点灯します。

充電状態により点灯→点滅。点滅状態も変化します。

下部の接点はスタンド用っぽい。

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耳穴の当たる部分です。

イヤーチップも柔らかく痛くならないかも。

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黒いスイッチ:着信ON-OFFスイッチ

赤いスイッチ:ミュートスイッチ

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最下部にはUSBのコネクター。充電用ですね。

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右耳の時、左耳の時と自由に切替可能です。

装着時に見える「Plantronics」の文字も「PLT」と変わり、とってもナイス。

ミラーメッキされたラインもあり細かい所に作りに拘っている感が伝わります。

左右の切替はマイクを立ててイヤーチップ部を回すだけ。良く考えられています。

(電気信号の流れる仕組みが知りたいw)

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これが折りたたんだ状態です。カッコいいでしょ?

 

ほら、眺めていると感じてきませんか。ブラックにレッド。

ブラックにレッドと言えば、そう「IBM ThinkPad」

なのでこうした事もある!

惚れた。

個人的にこれはたまらん好きな配色です。

決めた理由はド・ストライクだったからでもあります。たはは。

 

「漆るか」もそう言っています。(だが男だ)

 

更新: 2016/12/25

アプリを入れてみる

今までのヘッドセットは、釦長押しボタン連打で設定していましたが
スマホ時代に代わりアプリで設定できる様です。

早々対象になるアプリ「Plantronics Hub」をダウンロードしてインストロール!
私のスマホはiphoneなのでiphoneの説明になってしまいます。

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<デバイスとの新規接続(ペアリング)>
1)ヘッドセットの電源を入れておく。
2)iphoneの「設定」から「Bluetooth」を選択すると
  現在接続出来るデバイス名が表示されます。
3)「PLT V5200 Series」が表示されるのでタップ。

これで接続完了です。
PASSも聞いてくることも無いので簡単です。
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<アプリの使用>
アプリで色んな設定ができる様になっています。
アイコンは画面右下「PLT Hub」となります。

タップしたあとのトップ画面です。

ここで気づきました。
上部右上にスマホのバッテリー残量を表示していますが
その%表示横にヘッドセットのバッテリー残量が表示されています。
これは分かりやすいですね。


アプリ項目

1)ヘッドセットを探す
iphoneには「iphoneを探す」って機能がありますけど、それと同じです。
ヘッドセットに電源が入っていないと検索しようがありませんので
ん~~~~~あんま役に立つかどうか。。。

この機能を使うとヘッドセットからビープ音が発せられます。
ただ耳にセットしている状態でも障害が起きないように音は小さめ。
ん~~~~~やっぱあまり役には立たなさそうです。

 

2)オプション
これが色んな設定をスマホで行う場所です。


言語設定もできるようで、とりあえずは日本語にしてみました。
他下段の設定となります。


余り特別設定する必要もないので初期値のままです。

 

3)使用方法
そのままの使用説明です。
コンテンツごとの説明があるだけで
取扱説明書が見られるページとなっています。

 

4)操作ボタンとライト
ヘッドセットの外観にある釦類の説明があるだけでした。
簡単な取説みたいなものですね。

 

更新: 2016/12/26
使用感

これは、電話オペレーターが横にいるみたい

1週間ほど使っての感想は「とても便利」に尽きます。
殆どの動作イベントに日本語でサポートしてくれます。

 

電源入れると「電源オン」
電源切ると「電源オフ」としゃべります。

携帯側のBluetoothを有効にしておき電源を入れると
「電源オン、連続通話時間○時間、携帯電話1に接続できました」と
残量と接続先番号まで伝えてくれます。(マルチ接続は最大2台まで)

 

着信時には「着信しました」
着信釦を押すと「着信応答します」と言われた後に通話ができます。

iphoneが持っているsiriやGoogleにも対応しているようで
喋れば何か返してくれるそうです。

 

他の機能としては
釦を押さなくても音声で対応してくれます。
着信時は「answer(アンサー)」と言えば着信応答できます。
着信拒否は「ignore(イグノアー)」と言えば拒否できます。

 

iphoneのアドレス帳に登録している人から電話があると

その人の名前を言ってくれ(英語登録の条件あり)「アンサー」と答えれば着信応答できます。

またこちらからの発信時も名前を言えば発信もできるそうですが
しかしながら私の発音が悪いのか一度も繋がった事はありませんw

 

他、バッテリが少なくなった場合のお知らせ。
圏外になった場合のお知らせ。などなど変化があるごとに音声で知らせてくれます。

外して置いた時にはヘッドセットをOFFにし再度耳に装着したら接続する機能も持っています。

すごいぞPlantronics!

 

外箱にiphoneのシールが貼られていたのは、

こういった機能が最大限に生かせてその相性が良いのはiphoneという意味だったかも知れません。

わざわざ電話帳見なくても、ヘッドセットにも触らず言葉で電話通話の操作ができる事を考えると

これは大変便利です。まるでナイトライダーと話しているみたいです!

 

 

<装着感>

装着感は以外にしっかりサポートし違和感を感じません。
結構な動作にも外れることもなく、最初からこれにしておけば良かったと実感しました

 

更新: 2016/12/25

特徴・製品仕様

引用です

 

■音声コントロール機能搭載
専用の音声コントロールボタンを押すだけで、SiriやGoogle Now、Cortanaを

簡単に立ち上げることができます。
着信があると音で通知し、しかも発信者の名前を教えてくれるので、

“Answer”(アンサー)または“Ignore”(イグノアー)と声に出すだけで、

指を1本も動かさずに着信応答または着信拒否することができます。

■信頼のクリアーサウンド
最先端のノイズキャンセル機能と6層構造のWindSmart®テクノロジーが、

風や話し声などの耳障りな周囲の騒音をシャットアウト。
屋内、屋外を問わずあなたの声をクリアーに伝えます。

■勤務時間外でも快適な装着感を実現過酷なテストに合格したエルゴノミクスデザインにより、

1日の最初の電話から最後の電話まで終日装着しても疲れません。
オプションの一体型ドッキングスタンド付きポータブル充電ケースを使えば、

通話時間を最大で12時間分延長できます。
※一体型ドッキングスタンド付きポータブル充電ケースは別売りとなります。←ここ見落とした!w

 

■NFC対応
NFC対応Bluetooth機器とのペアリングはワンタッチの簡単操作です。

■オーディオ再生機能
A2DPプロファイルに対応し、音楽やポッドキャストを再生可能。(ワンセグ音声にも対応)

■撥水加工
P2i社の撥水ナノコーティングを採用した撥水加工により水滴・汗・湿気に強い設計
※完全防水ではありません。

【製品仕様】
・電源:充電式リチウムイオンポリマー電池
・連続通話時間:最大約7時間
・連続待受時間:最大約9日間 ※バッテリーの持ち時間は環境によって左右されます。
・本体重量:約20g
・充電時間:約90分(フル充電)
・ノイズキャンセリング機能:4つのマイクとアクティブデジタル信号処理(DSP)搭載

 アコースティックエコーキャンセル、WindSmartテクノロジーにより風切りノイズを防止
 撥水加工:P2i ナノコーティング技術による撥水加工
・NFCペアリング対応
・マルチペアリング対応
・Bluetooth V4.1:プロファイル: A2DP/AVRCP/HFP1.6/HSP1.2、Class1対応により

 通信距離は最大30m・充電端子:MicroUSB
・スマートセンサーテクノロジー
・バッテリメーター対応:iOS、Android
・音声ガイド、音声コマンド対応 ※Plantronics HUBアプリで日本語音声に設定可能
・HD Voice対応
・Siri対応:ボタンの長押しでSiriを起動
・付属品:Voyager 5200 ヘッドセット本体、充電用USBケーブル

 イヤーチップ(S、M、Lサイズ各1個)、日本語ユーザーガイド、保証書

  ※ACアダプタは付属しません。

更新: 2017/02/28

追記【バッテリーパックを我慢しきれずポチる】

  • 購入金額

    16,740円

  • 購入日

    2016年12月13日

  • 購入場所

    ビックカメラ楽天市場店

21人がこのレビューをCOOLしました!

コメント (4)

  • hidechanさん

    2016/12/26

    中々カッコいいヘッドセットですね~^^
    薄っすらと赤いのが素敵!
    しかし、デカイです@@
    ずっと使っていると耳にはどうですか?
  • kaerkiさん

    2016/12/26

    hidechanさん

    普段メガネしているのですけど、PCの前では外していますw
    現場での作業の時に半日以上付けてたけど全く気になりませんでしたよ。
    人と話しながら両手が使えるようになるのでやっぱ便利ですよ!
  • hachiさん

    01/14

    会社の中で「サポセン」みたいな仕事をしていたこともあるのですが、当時からこれがあったら仕事が楽でしたね。
    これを付けると、「ラジャー!」と言う言葉が自然に出てしまいそうですね。
    かっこいいの一言です。
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