レビューメディア「ジグソー」

とりあえず、未来のWindowsを体験してみた(;=゚ω゚)=333

2015年1月末に公開されたWindows10のTechnical Preview版です。
私もWinXP時代以降、Windowsのプレビュー版が出るとインストールして遊ぶようになりました。(Windows98時代は有償だったしね・・・)

お約束ですが、これはWindows10の技術的な体験版であり随時改良されています。この為、将来発売されるWindows10とは仕様が異なる可能性があります。

Windows8.1が軽量なOSで、メモリ1GB、SSD16GBなヘボいタブレットでもそれなりに動作します。Windows10ではタブレットやスマホなどあらゆるデバイスに対応するということで動作の軽快さには期待しています。今回は手元の組みあがったPCを使用しましたが、後にPentium4クラスのマシンでも試してみたいと思います。

Windows8.1をPentium4マシンで動作させたレビューです。




今回インストールしたマシンはAMDのAM1プラットフォームです。
【CPU】Athlon5350
【メモリ】DDR3-1333 4GB×2
【HDD】Seagate 80GB S-ATA+40GB
【マザー】ASRock AM1B-M
【VGA】Athlon5350内蔵
【サウンド】ALC662
【LAN】RTL8111GR
【光学ドライブ】USBの外付けDVDマルチ

ちなみにHDDは空の状態からクリーンインストールしています。

まずはマイクロソフトからWindows10のISOイメージダウンロードします。x86とx64版があります。ってかWin8.1が最後の32bit版じゃなかったのかよ!っとツッコミたくなるのだが・・・
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/preview-iso
※ダウンロードにはマイクロソフトアカウントが必要です。

シリアルナンバーもここで入手できますが、インストール時には不要でした。
Windows7以降だと追加ソフト無しでもISOイメージを焼けますので便利です。私は会社で焼きました(^^; 4倍速の低速メディアの消費に相応しいですw


そして、上記構成のマシンでインストールを行います。
UEFIブートでインストールしました。


ASRockのロゴだけの画面が数分続いたのち、Win8のようなインストール画面となります。


この後、ライセンスの同意等ありがちな画面が続きます。
その次にアップグレードかクリーンインストールかを聞いてきます。
最もHDDは空なのでクリーンインストールしかできませんけど。


その後、パーティションの設定画面となります。
基本的にWin8と何も変わりません。


インストールするパーティション選択後、いつものインストール進捗画面となります。


勝手に再起動され、各種設定画面となります。
ここまで35分程度かかりました。
もっとも糞DVDメディアに焼いたので読み出しがかなり遅かっただからと思います。


この後、Win8でもあったような位置情報やユーザー情報を送信しても良いかなどの項目が出てきます。

そして、アカウント作成の画面になります。Windows8ではローカルアカウントでも良かったのですが、Win10ではマイクロソフトアカウントが強制的のようです。選択肢が無いw
これ、他人のPCをセットアップする機会が多い私にとっては超迷惑仕様ですね・・・まあ、こんなことしてるならWin10も企業用の採用は少ないのかも知れん(^^;

でも、よくよく考えるとネットに繋いでいない(又はLANのドライバがインストールされていない)とこの認証ができないので多分ローカルアカウントでも運用できるのでしょうね・・・

とりあえず、マイクロソフトアカウントは持っているので、それを入力。
初回だけなりすまし防止の為か、メールによる認証があります。

これで入力したメアドに確認キーが送られてくるのでそれを入力します。

あとはいつもの新機能紹介?のような画面を表示しながらインストールが行われます。


そして・・・
ついにデスクトップ画面キタ――(゚∀゚)――ッ!
Win8のようなウザイスタート画面が無くてスッキリしています。

気分はもうWindows95/98です。(壁紙の色が・・・)
パっと見、タスクバーの左側のサーチウィンドウが目を引きます。
ちなみにタスクバーを小さいアイコンで表示すると、このサーチウィンドウがアイコン化されますので、特にウザイということはありません。


デスクトップの設定はWin8とほとんど変わりません。
アイコン類のデザインが思いっきり退化したようなショボイデザインになっていますが気にしないことにしましょう。


タスクマネージャはパッと見はWin8と同じです。
Athlon5350のPowerNow!も効いておりクロックが目まぐるしく変化します。


ドライバはグラフィックとSMバス?以外は刺さっているようです。


なんか「デ」のフォントに違和感があるなぁ・・・
バランス悪くね?


グラフィックドライバが刺さっていないので、AMDからWin8.1用のドライバをDLしてインストールしました。歴代、起動環境を選ぶことで不評なCatalyst Control Centerも無事に動作しました。


これでフルHD解像度に設定できるようになりました。

アイコンを小さいサイズ(昔からのアイコンのサイズ)にすると、アイコンの間隔が離れすぎて不自然になります。タッチパネル前提の間隔なのでしょうが、デスクトップテーマ等で従来のデスクトップに近いサイズを用意して一発で切り替えができるようにして欲しいところです。手動で間隔は変更できますが・・・(最近のマイクロソフトはこの辺が融通が利かないんだよな・・・リボンと言い、スタートボタンと言い・・・PCに詳しくない人にブーブー文句を言われるだけなんだよな・・・)

あとはこれから弄っています(`・ω・´)!
  • 購入金額

    0円

  • 購入日

    2015年02月02日

  • 購入場所

    マイクロソフトのWEBサイト

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