レビューメディア「ジグソー」

M-DISC対応!凝ったデザインのBDドライブ

マスタードシードダイレクトでB級品として販売されていたもの。
保障は初期不良のみ、国内サポート無しの米国向け製品とはいえ12倍速で書き込みのできるBDドライブが5200円は破格。

そして何より気に入ったのが見た目。ドライブ類はロゴ等の自己主張が少ないものの方が汎用性があって喜ばれるのだが、私はがんがん自己主張してもらったほうが個性が出て好き。
こいつは見ての通り光沢ブラックベゼルにうっすらと横ストライプ、更にイジェクトボタンを内包したシルバーのラインと自己主張しまくり。更にアクセスインジゲータはブルーLEDだ!カッコイイ!

最近の自作PCは青色LEDのアクセサリが多いので、統一感を出しやすい。私のPCに統一感があるのかは置いておいてだ。一応ケース・ドライブ共にブラックシルバーツートンなのでなかなか納まりはいい。

ドリー●キャスト
ドリー●キャスト

そしてまた注目ポイントがこの「M-DISC」。どう考えてもドリーム●ャストにしか見えないうずまきロゴだが、GD-ROMとは関係無い。一度記憶すれば半永久的に使え、読み込みは一般的なDVD-R対応ドライブで行えるという「耐久力強化版DVD-R」と言ったトコロの規格だが…日本国内ではメディアの販売を確認していないのでまさに飾り機能!レア!


付属ソフトはLG系お決まりのサイバーリンク系一式。一応装着予定のParheliaマシンに繋げる前に普通のVGAを搭載したPCに接続し、市販BDビデオ再生を試みたがエラー発生。推定だがDVDのCPRMも対応できていないだろう。

まあPCでのBD再生はなんか色々面倒で、親のPCにBD再生環境を作る時も結構手間取った。


今回は元々やる気はなく、大した努力もしていない。BDビデオ再生に関しては部屋にPS3があるのではなから用途外なのだ。



じゃあ何のために買ったのだといえばデータ用。

ちょうど数年前に焼いたバックアップデータDVD-Rがそろそろ読み取り不良をおかしてもおかしくない時期。ついでにDVD-Rの備蓄も残り少なくなっていた一方、親のBDレコーダーとメディアを共通化できるので…というわけだ。
更にBDの容量があれば、Acronisのバックアップイメージを突っ込むことさえ可能だ。

しかしデータバックアップとして見ればHDDの方がコストや使い勝手で有利になっている。
このタイミングでBDドライブ…それもBDビデオには使わず純粋なデータ保存用途で導入するのはかなり悩んだ。
しかしSATA光学ドライブ自体が不足気味でこれを買わなくてもSATADVDドライブを追加購入する可能性が大だったのと、やはり見た目が最後の後押しになった。


現状データ用ドライブとしては十分。まだDVDのデータ移行は少数枚しか行っていないが、特に問題は起きていない。音楽CDはもちろん、今まで使っていた各種DVDメディアの読み込みも問題なしだ。

ちなみに今まで使用していた同社製DVDドライブ「GH24NS50」と比べると奥行きは若干長くなっている。その一方電源投入時の動作音が小さくなったので、PCの起動がちょっと静かに。


まあGH24NS50の方も3色着せ替えベゼルと短い奥行きのおかげでケースを選ばない。これから別PCで活躍してもらう予定だ。





ところでPC DIYエキスポで譲っていただいた↓コレ


販促品らしい
販促品らしい


M-Diskのロゴを除けばほぼそのもの。実はこのドライブを持っていたから、無理をいって自分が当たらなかったLGUSBメモリをはにゃさんから譲って頂いたんですけどね!
親子
親子

単品だと「?」なUSBメモリですが、やっぱりならべるとかなりカワイイ。
  • 購入金額

    5,200円

  • 購入日

    2012年06月頃

  • 購入場所

    JMCダイレクト

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