祇園祭 前祭は終わり 今は後祭に入っております お祭りそのものは月末まで続きます。
あまり知られておりませんが、宵山の夜遅くには日和神楽というお囃子の行進がありますし
山鉾巡行の後には神輿渡御という 3基の立派なお神輿を楽しむこともできます
祭りを楽しんだ方の多く 京都のご家庭の多くの玄関先には
蘇民将来子孫也とかかれた御札が付いた粽が飾られます
由来は
古代の『備後国風土記』などに記されている神話に由来します。
旅の途中で宿を求めたスサノオノミコト(牛頭天王)を、
富裕な弟の巨旦将来(こたんしょうらい)が断ったのに対し、
貧しい蘇民将来(そみんしょうらい)は粟の食事で厚くもてなしました。
その真心に感動したスサノオノミコトは、
「今後、疫病が流行したときには『蘇民将来の子孫である』と名乗れば災いから免れさせる」と
約束したこととなっております。
毎年この時期に掛けかけることが習わしとなっております。
1年後
西日が当たる場所 朝日が当たる場所 集合住宅の廊下に面した玄関
掛ける場所によって異なるとは思いますが
赤い蘇民将来子孫也の御札の赤が
1年を経て ずいぶん薄くなっていることがおわかりになると思います
厄を払っていただけますように
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購入金額
0円
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購入日
2026年07月頃
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購入場所
祇園祭 鶏鉾保存会 岩戸山保存会





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