レビューメディア「ジグソー」

祇園祭 神輿渡御 西御座 厄除け榊

令和8年 祇園祭・前祭 山鉾巡行が無事に終わった後

 

八坂神社から四条寺町の御旅所まで、神霊が乗っておられる3基のお神輿をお運びする神事です

 

宮本組は、その八坂神社のお膝元の祇園町の氏子組織

 

知り合いがお手伝いに言っている組は、西御座のお神輿を担当するということで

 

八坂神社近くの一力亭さん近くで待機している中 

 

観光客として私たちは お向かいで共に待つことにしました。

 

更新: 2026/07/18
デザイン性と機能美

蘇民将来子孫也

お神輿が八坂神社付近から こちらに近づく前には、菱岩さんや茶舗さんが接待をされており

まだ人もまばらなんです

私たちに気づいた友人が さっと「厄除け」を持ってきてくれました。

神官衣装の皆さんは、蘇民将来子孫也と書かれた和紙を結びつけた榊を冠に結んでおられました。

 

 

帰宅後 店内に飾っております

 

 

蘇民将来子孫也 とは

「蘇民将来子孫也(そみんしょうらいしそんなり)」は、

「私は蘇民将来の子孫である(だから災難から守ってほしい)」という意味を持つ、

日本古来の強力な厄除け・疫病退散の呪文です。

この言葉を記したお札を門口に掲げたり身につけたりすることで、

神様から災厄を免れるご利益があると信じられています。

 

この言葉の由来は『備後国風土記』に記されている有名な神話にあります。
  • 神の訪問:旅の途中で宿を探していたスサノオノミコト(牛頭天王)が、裕福な弟・巨旦将来(こたんしょうらい)に宿を断られた際、貧しい兄・蘇民将来(そみんしょうらい)は快く宿と食事を提供しました。 
  • 護符の約束:翌朝、スサノオノミコトは蘇民将来の厚いもてなしに感謝し、「今後、疫病が流行したときには『蘇民将来の子孫である』と名乗り、茅の輪を腰につければ災いから逃れられる」と約束しました。 
  • 購入金額

    0円

  • 購入日

    2026年07月17日

  • 購入場所

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