Synologyがダメそうなので
NASは3種類の構成で使っています。
1.SSD-RAID用→ローカルストレージの代わり
2.HDD-RAID用→とにかく大容量
3.2ベイ-HDD用→その他雑多なデータ用
2と1(NVMe化しないのなら)については、Synologyでいこうと思ってました
あと、1台か2台Synologyを買えば一生が終わるという算段です
でも、Synologはコンシューマーは相手にしない戦略に移行して、純正以外は使えない
とすると、何らかの代替を考える必要があります。
候補としてホンモノ?のCorei5を搭載するDXP6800は常に念頭にあったのですが、発売直後の安売を逃していました。たしかに高性能でしょうが、15万超えて買う製品かどうか微妙なので躊躇していたところ、某量販店で10万でした。10万ならゲットでしょう・・
さて、組込用ではないモノホンのCPUを搭載する価値はあるのでしょうか?
でかい
6ベイなので、ある程度大きいとは思ってましたが、他社より明らかに一回り大きいと思います
無理につめこんだ感じがないのはよいと思いますが、もう少し小さくしてほしい
自分の部屋に置くのはちょっと嫌になるかもしれません
バックアップ用に保管しているDS1522との比較です(ベイ数が違うので単純比較はできませんが、巨大です)
ただし、その分HDDの間にちゃんと通風用のスキマがあったりと悪いことだけではないかなと
1.電源ユニットはおそらく特殊(サイズ的におそらく汎用品でない。でもコネクタは同じぽい)
2.マグネット式のフィルターは悪くない
3.3.5インチはネジ不要だが2.5はやはりネジ止めか・・
そういえば、国内代理店のシールが見当たらない。わりかし大手量販店だったのに、もしかして並行輸入品(いやそれはないか?)あるいはメーカー直なのか???(メーカー直だと以前Terramasterのアマゾン購入でそうだったように、メーカーサポート直しか対応が望めない・・・)
セットアップについては、「最初にスマホからの操作が必要」というのがちょっと嫌な感じです。スマホで始めたからといって、スマホだけでは完結しないので、ちょっと中途半端かなと。あ、あと初期設定ではSMBはOFFみたいです。
環境は、以下の実験パーツで構成(500GのSATA×6のRAID5+NVMe×2のRAID1)
さすがに高性能。NICの相性は多少あるかも
内蔵のNICはAQC113らしいです。ランダムがいまいちよくないかもしれませんが、SATA-SSDのRAIDだとこんなものかもしれません。このクラスのCPUで、10G2本ついているなら、2アクセスもいけるかもと考えましたSATA-SSD×6だと、2台アクセスでは限界になるようです。
まずは普通の単独
同じボリュームに2ヶ所からのアクセスだと、異なるNICからでも書込性能は落ちます
SATA+NVMeを試します。アクセスをわければ、同時でも問題なさそうで、さすがはマトモなCPUだけあります。ちなみに2アクセスでもCPU負荷としてはまだ問題ありません。
ファイルサーバーだけでは少しオーバースペックかもしれず、i3あたりでもよいのかも。
コンソールで確認したところAQC113搭載とのことだったので、手元にあった107をいれてみたところ、そのまま認識しました。
RTL8127はおそらくドライバを自分でいれないとダメだと思います。
PCIeスロットを使うには、カバーを外すだけではダメで、中身を全部引っ張り出す必要があります。
そういえば、メモリスロットの中にコンソール接続ぽいピンがありますが、設定一つかえるだけでログインできるので、あまり出番はないかもしれません
アプリに関しては、
・ファイルサーバーとして最低限はそろっている(バックアップ/リストア(Rsyncも)、音楽、写真、監視カメラ(標準アプリ2台まで・・・Apple関係はどうも無い模様)
・いろいろやりたいひとは、圧倒的にCPU性能があるんだから、Dockerでやれ
という感じのコンセプトではないかなと思います。メモリを64つめば、そこらのノートパソコンやミニPCと同じぐらいの性能なので、まあ確かにそうかもしれません。
逆にファイルサーバーだけだと、このCPU性能はいらないのかもしれません。
性能相応?
最小値は30W弱。SSD×6台+NVMe×2でアクセスだけのときの最大値は70W弱です。ちなみにコンソールから確認した範囲だとCPUのPLは55W程度になっているようです。
ごく普通
若干ノイズが高めな気がしますが、9センチの汎用品なのでいくらでも交換が可能だと思います。温度も適度にファンが回っているので特に何もコメントはありません
Synologyが望めない今ならありかも
最低限の機能はあるようなので、単なるファイルサーバーとして使うのであれば、問題ないかなと思います。NVMeもストレージとして使えるので、例えば4TB×2+20TB×6(4)として、4TB(日常的なメールや雑多なデータ。高速)80TB(動画とかでっかい写真とか、低速)という感じの使い分けが1台で可能というのは魅力的かもしれません。NICを追加して、バックアップ専用の10Gでつなげば、2台構成で毎日バックアップも可能です。Synologyがダメで、QNAPも最近値上がりが激しいのであれば、10万で買えるのならこいつを2セットも一つの選択肢かなと(自分はもうおなか一杯なのでやらないけど)
個人的には、SATA-SSDとNVMe-SSDのどちらの方式のNASが今後主流になるのかが、ちょっと興味あるところです。
あ、もちろんメモリぶちこんでDocker使いまくるような人にはとってもいいと思います。チェックボック一つONにするだけでコンソール使えるし
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購入金額
100,000円
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購入日
2026年06月19日
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購入場所
大手カメラ量販店















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