通勤時間が爆増したので、その暇つぶしに?動画・配信でも観るかと手に入れたモバイル通信機能付き8インチクラスタブレット、 iPlay 70 mini Pro。
この手のモノでは比較的大きい256GBの容量のストレージを持つ機種だったが(幸運なことに前期型だったので←後期型は-メモリ関係パーツの高騰が影響してか-128GBに減量された)、動画などを入れて持ち運ぶには若干心許なかったため、使用前にストレージ容量を増やすことにした。
iPlay 70 mini Proのmicro SDカードの最大対応容量は1TBなのだが、かなり高額だったので、半分の512GBにすることにした。
10年ほど前は色々なメーカーのものも使っていたのだが、一度Le×erのSDカードで認識できない相性問題と思われる現象が出てからは、すべて業界の基準であるSanDisk製。SanDiskはPanasonicと東芝とともにSDカードの規格策定3社のひとつでもあり、どんな機器でも必ず相性チェックする製品。
そのぶん世にはニセモノが出回っているようだが、オクなどの保証があやふやなところから入手するのではなく、きちんとした販売店から買えばめったにニセモノはないし、万一そうであっても保証がある。そんなわけでここ数年は全てSanDisk製SDカードを使っていたのだが、ちょうどこのタイミングではいつも使っているベーシックなUltraが品切れで、上位のExtremeやEnduranceしかなくて、オーバースペックかなと他を探すことにした。
ちょうどそのタイミングでAmazon Basicsの製品があったので、Amazonならプライム会員なので、試験してみてあまりにNGなら返品もできるかと入手してみた。
Amazonの独自ブランドAmazon Basicsのmicro SDカード、容量512GBのmicro SD Ultra(LSMICRO512GU3-H)。
紙箱にケースに入った本体とフルサイズSDカードアダプター、多言語説明書。
速さ的には(自分の環境では)こんなモン。
■M/BのバックパネルのUSB3.0ポートにTranscendのTS-RDF5Kを挿して計測
■5インチベイに積んだカードリーダーGRAUGEARのG-MP03CR-AU経由
M/B直刺しのほうが若干歯追いが、いずれにせよ100MB/s弱程度。
カタログスペックの読み込み200MB/s、書き込み150MB/sには達せなかったが、本体側の上限である可能性もある。
ちょっとカタログスペックには達してはいないが、タブレットの拡張には問題ないので、iPlay 70 mini Proに格納して使っている。コスパ良くストレージ格納できました(なお現在...)

iPlay 70 mini Proの拡張スロット、SIM2枚、もしくはSDカード+SIMがセットできる
【仕様】
容量:512 GB
読み込み速度:200MB/s
書き込み速度:150MB/s
インターフェイス:microSDXC
スピードクラス:クラス10
およそ11.5円/1GBは安い(なお現在...)
購入はかなり底値に近い5,893円だったので、1GBあたり11.5円(底値は5575円-2025年9月-、11円/1GB弱)でコスパ良かった(過去形)。
なお2026年6月現在は、3倍近い15,131円(29.5円/1GB以上)....orz
....これでも最悪期(2026年4~5月)は脱したのだが...(最高値19,687円、38円/1GB以上)
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購入金額
5,893円
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購入日
2026年07月13日
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購入場所
Amazon







jive9821さん
06/24
ただ、型番を見ると頭文字がLSなので製造元はLongsysで、結果Lexarブランドと同じ中身なのかも知れないです。
cybercatさん
06/24
なるほどー
ま、うごけばどこのでもよいのですが。