1980年の開店当時から愛用を続けている菊一文字の牛刀とペティナイフ
木製のハンドル ステンレス製ではない刃部 それなりに手入れは必要です。
本来は片刃の牛刀ですが、主な用途はサンドイッチ造りなので
砥石を使って 自分なりに両刃包丁として使っております。
初年度は菊一文字販売店に「研ぎに出して」おりましたが やがて自分で2種類の砥石と
角度を決めるセラミックとステンレス製の治具を買い求め 自分で手入れをするようになります。
お刺身用に使うわけではありませんので、そこまでの切れ味は求めていない自分に気づき
ある時から、ブッチャースティックと呼ばれる簡易研ぎ棒で十分な効果が得られることを知りました
茶碗の糸引部でも代用できますが、
持ち手に鍔を備える ブッチャースティックなら より安全に研ぐことが出来ます。
Amazonのリンク先は 千円前後のモノと一万円近いモノがみつかりましたが
手元にある製品は ボール印の刻印がある国産品です。
ふわふわの食パンも 熟れたトマトも スパッと切れます
スティック本体 棒の部分は縦溝が掘られた磁性体 おそらく軟鉄製
鍔の部分はアルミ製 非磁性体 エンド部のワッシャーも非磁性体
このような感じで 棒の先から鍔方向へ 斜めに擦りながら振り下ろして使います。
棒の手前を使って片刃を研ぎ
棒の向こう側を使って 反対側の片刃を研ぎ
ここまで振り下ろしても、途中に鍔があるので 左手を傷つける心配はほぼ無し。
シャッシャッシャッ と研げば 玉ねぎはもちろん ふわふわの食パンも 熟れたトマトも
硬いカボチャやパイナップルも皮ごと スパッと切れます。
危険の伴わない簡易研ぎ器とは次元の違う切れ味の戻りを実感出来ます。
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購入金額
0円
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購入日
1980年03月頃
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購入場所
マツウラ食器店










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