パイオニアの光学ドライヴ分野からの撤退で、急激にPC用Blu-rayドライヴが市場から消え始めているので、将来困らないようにいろいろ買い増していたのだが、そのなかのひとつにBuffaloのBRXL-PT6U3-BKE
がある。
このドライヴ、ちょっと大きめの長辺15cmを超える大きさなのだが(一般的には14cm四方以内)、接続ケーブルが(補助電源ケーブルも含んで)本体内蔵なので、持ち出しには最適。
ただ、販売終了直前(2026年7月終売予定)のためか、納期がかなり長かったので、ここ最近のPC用BDドライヴ収集の中では最後期に入手となった。そのため気づくのが遅れたが、せっかく光学ドライヴ持ち出し用に購入したケース
に大きくて入らない。
RLSOCOのケースは非常に造りが良く、パイオニアBDR-XD08B
にジャストフィットなので、それはそれで良いのだが、せっかくケーブル同梱型でケーブル忘れが発生せず、ソフトウェアライセンス的にもノートPCに紐付けたBuffaloのBRXL-PT6U3-BKEの方が持ち出しのファーストチョイスになるのであれば、こちらにもケースが欲しい。
そこで、販売店情報でBuffalo BRXL-PT6U3-BKEが入ることがわかっているケースを追加入手することにした。
Genericの外付けドライブケースバッグGH1879。

オックスフォードファブリック外装のケースにストラップ付きというよくある?タイプ

このラベルにしか型番記載がなく、社名はどこにも記載がない...じぇねりっくぅぅぅぅ!

メッシュポケットにジッパー部分の赤、これはどこかで...ジェネリックRLSOCO?
メーカー名が「ジェネリック」という不穏な?wケースで、確かに中国から直送で到着したものを見ても一切メーカー名が書かれていない(型番も外装ビニールへのシールだけで本体には書かれていなかった)。また仕様を調べようと、いくつかサイトを巡ったが、“Generic”なるメーカーはなく、外付けドライブケースのGH1879を取り扱っているサイトでは「ノーブランド」となっているところもあった。
造りは、黒のオックスフォードファブリックの外装に赤いポイントとなるジッパー、手首に通せるほどのストラップ付き、内側にはメッシュポケットと、先に買ったRLSOCOのケースと一見近いのだが、よく見ると
・ジッパーの取っ手はゴム引きだったRLSOCOと違って金属剥き出し
・カラビナ風金具で脱着可能だったRLSOCOのストラップに対して直の縫い付け
・そのストラップも短く細い
・内側のドライヴ固定は、取り出し機構付きベルクロだったRLSOCOに対してゴムバンド一本
と、全体的にややチープな作り。

ぱっと見、RLSOCOのメーカー銘板以外は近い造りなのだが....

ジッパーの取っ手のゴム引きはない(ただしどちらにも開けられるダブルジッパー仕様)

金具介しているRLSOCOのストラップと直付けストラップ(しかも細く短い)
ただ唯一ドライヴが接する内側底面は、四角い凹凸が並ぶクッション素材となっていて、RLSOCOのより「見た目」クッション性がありそう、という感じ。
使って見ると、結構ピタピタだが情報通りBuffalo BRXL-PT6U3-BKEにジャストフィット。ゴムバンドの固定も合わせて全く動かない。RLSOCOのケースと違って、取り出し用の「べろ」もないので、取り出しづらいほど。ただ、精密機器の持ち出し用ケースとしてはむしろ利点でもある。
心配なのは、出し入れの際に毎回ゴムバンドを引き伸ばすので、その耐久性かな。
ま、これでDTM用ノートPC
と持ち出す光学ドライヴはBuffalo BRXL-PT6U3-BKEに決定!

全くの余談だが、このケースにRLSOCOのケースが収められるのは、収納的にはありがたい?
【仕様】
材質:EVA
サイズ:18×18×5cm
重量:188g
色:黒
ケーブル一体型でチョット大きめのBRXLPT6U3Eにピッタリ!
やや、ピッタリ過ぎて取りづらいまであるw
RLSOCOの外付けディスクドライブケースに比べるとチープ
ゴム引きされていないジッパーや、外せないストラップなど、比較するとチープ。
ま、価格も2/3程度だが。
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購入金額
1,082円
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購入日
2026年04月30日
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購入場所
Amazon



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