住まいの地域の助成金として生ごみ処理機が対象になっている。
人気の助成金であるため、割と早い段階で年度の受付が終了されていた。
ちょうど3月末だとAmazonでは本製品の在庫が少ないらしく、定期的に在庫切れを起こしている。
たまたま在庫あるタイミングでアクセス出来たため、購入出来た。
7,000円のクーポンを適用して34,800円だった。
地元での助成金の条件として、値引き・クーポン・ポイントなどを使用した場合は、値引き後の金額が購入金額となる。
助成額は購入金額の2分の1(限度額10,000円)であるため、10,000円の助成金を申請すればいただけるようだ。
このあたりはお住まいの地域によって条件が異なるので、各々で確認してほしい。
Amazonでの購入だと・・・
助成金の申請用紙の他、そのほかに証明書類などが必要となる。
その中で領収書の提出とあるが、Amazonの場合は簡単に領収書発行が出来る。
うちの地域ではオンライン申請でしたが、下記の事前準備が必要でした。
- 領収書の原本
- 保証書の写し(写真)
- 製造番号が確認できるもの(写真)
- 設置状況のわかる写真
領収書はAmazonから出力可能。
保証書は自分で可能な限り記入したものを写真を撮って提出。
製造番号は製品本体の横にシリアル番号があるので、写真を撮って提出。
設置した状況の写真を撮って提出。
という感じでした。
昨今のスマートフォンで写真を撮ると3Kや4Kサイズの写真となってしまうので、HD解像度(1280×720)くらいに縮小して提出しました。
申請からだいたい2か月後くらいに助成金が振り込まれました。
カートリッジはビニールを外しましょう。
外箱
内容物は説明書と活性炭カートリッジ。カートリッジは装着済み。

本体の正面(シールが貼りついているが、粘着が強くて取れないので固定となる)
本体上部
フタを取ると処理容器があらわになる。
処理容器は取っ手の部分を持ち上げると外せます。
処理容器はこのような形。上部と下部にギザギザの歯がある。
底面はこのようになっている。
側面カバーを外すと活性炭カートリッジが入っている。
初回時はビニールを外す必要がある。
カートリッジを外すとこのような感じ。
取り付けるとこのような感じ。

とりあえずの枝豆のサヤ(殻)で試してみる
暫定的に設置した。
枝豆のサヤ(殻)を投入して乾燥を実施。
中が高温になりフタの上部に水滴がつく。最終的に乾燥されるので放置で問題ない。
ある程度乾燥されて粉砕されると水滴も消える。
仕上がった状態でフタを開けて確認。枝豆のサヤ(殻)はこのようになった。
可もなく不可もなく
良い点
- 枝豆を食べた後の殻(サヤ)は生ごみとしてかさばるし、重量もそれなりに出る。乾燥・粉砕させると重量が減る。乾燥時は繊維状のものと細かい乾燥物が残る。
- 一般的な生ごみは水切りした状態なら問題なく乾燥する。
何とも言えない点
- 公表通り鶏の骨を砕くことが出来る。手羽元などの骨であれば割と余裕。本数が多くなると油分やコラーゲン物質が多めの仕上がりとなり、粘度が割と高めな状態になる。ベットリという印象が強いだろうか。掃除が大変になるので本数は控えめのほうがよく、骨だけでなく野菜くずなどと一緒に入れたほうがよい。
悪い点(苦手な点)
- 鶏皮など油分が大量に含まれる部位は入れてはいけない。油分が多すぎて逆に捨てにくくなる。そして清掃が割と大変になる。事前にフライパンなどで熱を加えてから処理すべき。
- 操作性の問題で、生ごみを投入する際に製品のボタンに触れてしまう(誤タッチ)ことがある。一度稼働させて電源ボタンを長押ししないと電源OFFにすることが出来ないのは欠陥品に近いレベル。稼働させるには蓋をわざわざ閉める必要がある。コンセントからプラグを抜くほうが遥かに楽ではある。
賞味期限の切れた納豆を生ゴミ処理機に入れてみた。
活性炭カートリッジにてニオイはある程度防げはするが、加熱されたあとのゴミもニオイがきつかった。
処理容器は臭うため、洗浄が必要。
塩分の無い状態の生ゴミ(野菜くずなど)であれば、乾燥・粉砕後に家庭菜園などの有機肥料として使用可能。
梅雨時期や夏時期の生ごみはニオイが気になるところです。
生ゴミ処理機があると気になる前に処理出来るので、特定時期においてはとても役立つかと思います。
気のせいかもしれませんが、今年のコバエの発生率は非常に少なくなったように思えます。
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購入金額
34,800円
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購入日
2026年03月30日
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購入場所
Amazon.co.jp














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