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石舞台古墳 中に入れるとは! 知らなかったよ

 

2026年 お正月三が日を過ぎて4日には奈良県明日香村界隈を探索してまいりました

最初は桜井市側から談山神社をお尋ねし

次に目指したのが明日香村の石舞台古墳

 

 

午前10時半には到着したのですが、無料駐車場は既に満車となっており

古墳近くにある有料駐車場で500円を支払います。

更新: 2026/01/22
満足度

中に入れるとは!

駐車場から整備された「あすかかぜ舞台」「芝生広場」を抜けて受付へ進むと

 

大人ヒトリ300円の支払いとなります。

 

以前は無料だったそうですが、施設管理に資するなら300円は安いと思います。

 

 

石舞台古墳の中に入れること ご存知ですか? 

私は現場に行くまで、全く知りませんでした。 恐る恐る中に入ってみると、、、。

 

10人以上が入っても余裕のある広さ  独特の雰囲気があります

 

これは床部から真上を撮影したモノ  不気味と云えば不気味です

 

柵で覆われた有料区域の外側からでも石舞台古墳の全容は見て取れますが

中に入れるなんて 300円はありがたいね

 

wikiによりますと

石舞台古墳は、奈良県明日香村にある古墳時代後期の古墳。

国の特別史跡に指定されている。

元は土を盛りあげて作った墳丘で覆われていたが、

その土が失われ、巨大な石を用いた横穴式石室が露出している。

埋葬者としては蘇我馬子が有力視されている。

 

明日香村界隈には見どころが多いのですが それぞれが離れております。

件の駐車場は終日駐車が可能ということなので そこから徒歩で他の目的地を目指すことにします

 

 

小高い丘を登りながら歩くと、「岡寺」 新年ということもあり賑わっておりました。

そこから農機しか通れないような脇道を降り、竹林を進むと 酒船石があります。

 

教科書や手塚治虫先生の「三つ目がとおる」でも親しんだ酒船石 誰も管理するものがおらず

柵もなく 完全に無料で立ち寄ることが可能なのが不思議 誰もイタズラしてなくて良かった。

 

次は日本最古の仏像が納められている飛鳥寺 

京都でよく拝見する仏像とは面立ちが違います アルカイックスマイルを実感。

 

 

律令制度の礎を築いた地域のな残り 明日香水落遺跡を過ぎて向かうのは 飛鳥歴史公園甘樫丘

飛鳥の中心にある標高148mの緩やかな丘。頂上からは、明日香村が一望でき、

大和三山といわれる耳成山、畝傍山、天香久山も眺められる。

かつて蘇我蝦夷蘇我入鹿親子が権勢を天下に示すために、丘の麓に居宅を築いたといわれる。

付近一帯は飛鳥歴史公園甘樫丘地区として整備され、

西方の遊歩道には桜やスモモの花をはじめ、さまざまな万葉植物が植えられている。

 

これのどれかが 天香久山

 

これも民家の隣にポツンとある亀石 細い裏道なのでクルマでは見つけづらい場所です

 

 

聖徳太子生誕のお寺は橘寺  黒駒号は太子の愛馬 午年だし ここは外せません

 

ここから丘を登るように進むと石舞台古墳に戻ります。

おおよそ7キロ強の道のりを4時間ほどかけて歩きながらの明日香村探訪はここで終わり

帰路には橿原神宮に立ち寄ることにします。

 

 

 

  • 購入金額

    300円

  • 購入日

    2026年01月04日

  • 購入場所

    石舞台古墳

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