お正月4日には 奈良県の明日香村界隈を探索してきました。
最初に訪れたのは奈良県は桜井市
今はクルマやバスで付近まで登れますが、建立当時は、お参りするにも大変だっただろうと思われる
山頂付近にある神社です。
桜と紅葉の季節は駐車場もいっぱいになるようですが、お正月にその心配は少ないようです。
お目当ては木造十三重の塔
パキッと割ってみたかった
談山神社十三重塔(重要文化財、室町時代 享禄五年 1532年再建、桧皮葺、高さ16.17m)
藤原鎌足の長男定慧和尚が父の遺骨の一部を多武峰に会葬し、十三重の塔、講堂を建立し
妙楽寺と称し
さらに、大宝元年に方三丈の神殿を建て、鎌足の神像を安置。
これが談山神社の創設とあります。
中に居住区が無いことは一目瞭然。
TV番組でしか見たことが無かった私は、もっと奥深い山中に建立されていると想像しておりましたが
健脚でなければお参りできない という場所ではありません。
縁結びのご利益でも知られているようで、母娘の二人連れの方々も散見されましたが
厄除けにも力を入れられているようで
開運厄除割符なるものを見つけました。
左半分に名前を年齢を書き入れて、それを収め箱に入れ 片割れは持参する仕組み
厄年はとうに過ぎておりますが、割ってみたくて お願いすることにしました。
パキッ 右半分は手元に残します。
-
購入金額
300円
-
購入日
2026年01月03日
-
購入場所
談山神社





ZIGSOWにログインするとコメントやこのアイテムを持っているユーザー全員に質問できます。