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一般的にはお奨め出来ないが、スキルのある方で信頼できるショップの扱っている物なら「買い」かも? リスクは「それなり」だが、充分に理解した上での購入ならOK! DELL Optiplex 5060 SFF(セカンドユース)

DELL Optiplex 3060/5060/7060 SFF ■Win11 / Office 搭載 / 第8世代Core i5 /メモリ16GB/SSD256GB(M.2)+HDD500GB/DVD/WiFi&Bluetooth/HDMI/DP/デスクトップPC(整備済み品) です。

 

 

 

 

 

  購入動機

 

いわゆる「スリムPC」と言うヤツ。

昔からお世話になっているショップから、久し振りにWeb購入した。

 

自分の常用PCは4台だが、1台は修理中なので現在は3台。

(本PC 購入前の数字)

 

2台が「フルタワー」、1台が「スリム」。

 

パフォーマンスを意識して以前は全て「フルサイズ」だったが、最近は「パフォーマンス的に、フルサイズもスリムも大きな違いは無い」と考え、「スリム」も普通に使っている。

 

実のところ、「スリムPC」を何年か前に初めて手にした時は「どうせスリムだし性能もそれなりだろう。サブマシンとして使えれば良いな」と高を括っていた。

 

しかし、実際に使って見ると「以前から使っていたフルサイズ」と比較してもパフォーマンスは決して劣らないばかりか、寧ろ凌駕している。

小さくて軽いから、メンテナンス等も含めて扱い易いのには驚いた。

 

「作られた時期」もあるが、「今はフルサイズもスリムも性能は変わりは無い」と認識した。

 

(以前から使っているLenovoのスリムPC)

  

 

それから、土地柄「夏場のPCの使用」は厳しい。

「北海道は夏は楽でしょ?」と良く言われるが、夏は北海道の方が却って暑い。

 

北海道の標準的な一般家庭では「クーラー」は使わない。

本州では「クーラー」のある家が多い。

 

ここ数年で、「北海道では、ハイパワーPCは絵に描いた餅」みたいなものだと悟った。

どんなに高機能なPCでも、夏場は早朝の一時間位しか使い物にならない。

 

そこへ行くと、「スリムPC」は少し楽だ。

ま、余りのんびり使って居る事は出来ないが、やっぱり「ハイパワーPC」よりはマシだ。

 

以前から使っているLenovoの「スリム」も小型だが、今回購入のPCはそれよりもまた一回り小さい。

 

「セカンドユースPC」の使用は、実のところハードルは高い。

「安いから」と下手に手を出し生半可気に入ってしまうと、自前で「ハードのグレードアップなんか」しようものなら大枚が必要になる。

 

当然、ショップに頼んでグレードアップしようものなら、「パーツ代の倍以上の費用」が掛かってしまう。

 

それから、「故障」した場合、壊れた箇所にも依るが「古い機種」の場合「補修パーツ」の入手が出来ない場合もある。

 

その場合は「修理不能」となり、「買い換え」になるから却って余計に費用が掛かってしまう。

(まあ、「修理パーツ入手不能」はショップやメーカーの言い訳である事が多いが…)

 

だから、場合に依っては「中古」などには手を出さず、最初から「フルオプションの新品」を買った方が安上がりかも知れない。

 

ただ、「ほどほどの中古品」を買って来てさほどグレードアップなどもしないでそのまま使えれば、結局「お買い得」と言う事になる。

 

そんな訳で、セカンドユースを使い熟すには「それなりのスキル」が必要。

 

ここで「必要なスキル」とは「技術レベル」のみならず、精神的な「割り切り」とか「覚悟」の事だ。

 

「何回か失敗して、それに慣れる」と言うか、「ある種の悟り」と言った方が良いかも知れない。

 

「zigsowの会員さん」で日頃から「ストレージの換装」や「メモリーの追加」、「システムの復旧」などを手掛けている人なら「技術的スキル」については余裕で合格。

 

「悟り」の方は、誰でも何回も失敗して「修行」を重ねないとなかなか難しいかも知れない。

 

パソコン使用は「仕事」と言う人も多いが、「趣味」と言う人もいる。

 

自分にとっても、パソコンは「趣味」でもあり、同時に「仕事」にも使える便利なツールだ。

 

昔は、本を読むには「本」が必要だし、「新聞」が目の前に無ければならなかった。

 

しかし、今はスマホやタブレット、PC があればWebにアクセスすれば良い。

 

テレビやラジオも、同じようにPC(スマホもPCも含める)を使う事が多い。

(ま、テレビだけは本当に「テレビ放送」を受信する事が多いが、PCの画面に映す事が多い)

 

自分は相変わらず「一昔前の複数のPC 」を駆使して頑張って居るが、そろそろ「Windows 11 を古い機種に無理矢理インストールして使う」と言う「裏技」も使えなくなりそうだ。

 

ただ、windows 11 はアップデートの度に「古いCPUでは、もう起動しない」と言われながらも「チェックを回避する裏技」が有志により発表され、数々の難関を突破し続けて来た。

 

MSのチェックを回避して強制的にインストールしても、そろそろ、本当に「OSが起動しない!」と言う事になるだろう。

(ただ、もう暫くの間は使える。しかし、いつまで使えるかは解らない)

 

今のところ、MSの示すハードのスペックはチェックが厳しすぎるとの批判が相次いでいる。

しかし、これはMSの立派な「戦略」だ。

 

何時かは解らないが、近い将来、必ず「スペックを満足しないハードではwindows が使えない」と言う時がやって来るのは間違え無い。

 

MSも「前から言っている筈」と、当然、責任は全く取らない。

「お使いのパソコンは、Windows11を働かす為のスペックを満足していません!」のお断りはその為の「予防線」)

 

もっとも、当方も、「チェックを回避してインストール」をやって見たが、グレードアップは今のところ上手く行っていない。

 

 ISOファイルのダウンロードに失敗している可能性もあり、「ダウンロードやり直し」から再チャレンジもして見る積りだが、正直、期待はしていない。

 

そこで、自分にとっては新技術の「Windows11」や「M.2ストレージ」、「USB Type-C」なども使って見たくなる。

 

「最新」では無くとも「少しだけ新しいPC」も使って見たいと考え、「丁度良い物を見付けたので購入した」と言う訳だ。

 

 

   使用目的

 

「3Dゲーム用途」でも「CG作成用」や「動画編集用」でも無く、「汎用」だ。

 

自分にとってPCは日常生活に不可欠な「家電」なのだ。

 

「インターネット」閲覧から、「SNS閲覧、書き込み」、「それに使う画像の作成や編集」、「テレビ放送録画や視聴」、「ラジオ放送録音聴取」など、何をするにもPC1つで行なう。

 

(テレビ放送録画再生にもPCは必須)

 

 

そうそう、年間365日稼働させている自前の「鯖」(ホームサーバー)の管理にも使う。

 

 

もっとも、「Nas専用に1台」と言う訳ではなく、その時「ネットワーク上」にあるPCならどれでも使える。

 

一時、かなり力を入れていた「ネットゲーム」は、今は飽きてしまって止めている。

 

ネットでの「クレーンゲーム」も一時は人気だったが、「営業が余りにもグレー過ぎる」と客離れが酷く廃れた。

 

個人的にも、チケットも買わずに「貯めた来店ポイント」だけで景品を取り続けるので運営に嫌われて止めた。

(もちろん、違法な行為は断じてしていない)

 

PCでのゲームも全くしない訳でも無いが、今はゲームはたいてい「タブレット」や「スマホ」を使う事が多い。

 

(このアプリには問題は無い)

 

 

 「プロスピA」は「PCでプレーする」と言う裏技もあるらしいが、アプリに怪しいソフトが幾つか同梱されているので使用を止めた。

 

繰り返すが、「主にどの作業使う」と言う事は無いので「汎用」。

 

昔は「バイナリー編集」などもして「怪しいファイル作成や変造」などもしていたが、今はすっかり卒業。

 

「ウィルス対策」などもかなり根性を入れてやっていた事もあったが、今は、「Windows セキュリティ」と「バックアップ」、「復元」だけで対応している。

 

何かあれば「ロールバック」。

たまに「ロールフォワード」も使う。

 

一時、「バーチャルマシン」や「砂場の研究」などにも命を賭けていたが、今は全くしていない。

 

ある時、「いくら感染が拡がっても砂場の中の事だから…」と感染の様子を楽勝で見ていたら、「本当はリアルのシステムだった」なんて事があって暫く落ち込んだ。

 

勿論、伝家の宝刀の「バックアップイメージ」から無事復元が出来た。

 

長い間、「テレビ」と言う物が自室にはなかった。

「テレビ受像機」がなかった。

 

別に受像機など無くてもテレビ(番組)は見られる。

テレビ放送録画再生機とモニターがあれは良い。

 

自室では、どのモニターでもテレビが見られる。

また、部屋では方角的にどっちを見ていても同じ画面が見られる。

(ただし、これが出来るモニターの組み合わせは決まっている)

 

まあ、前職はそっちの業界だった物で、拘りが強い。

 

 

   「製品概要

  

  DELL Optiplex 5060 SFF 

 

CPU:Core i7 8700 3.2GHz
メモリ:16GB(DDR4-2666)
M.2+HDD:1012GB
ドライブ:DVD±RW内蔵
無線LAN:無線LANなし
OS:Windows11 Pro(インストール済)
Officeは付属していない
GPU:AMD Radeon RX 550

 

CPUは第 8 世代インテル® Core™ i7 プロセッサー「i7 8700」と、決して新しくはない。

 

メモリは、DDR4-2666で最大64GBだが、最初から16GB搭載している。

8GB位しか搭載していないPCが多い中で、16GBは良い。

自分の使い方なら「このまま」で充分。

 

ストレージはM.2とHDD

容量の内訳はM.2が512GB、HDDが500GB。

どちらも少な目で「ギリギリ」だが、将来必要があれば「追加」する。

 

「今更HDD?」とは思うが、これは「データ保存用ストレージ」として「そのまま」使う。

しかし、仮に壊れても交換はしない。

するのなら、M.2の容量アップ。

 

OSは、Windows11 Proがインストール済だ。

 

「グラボ」は「無いよりはまし」と言う程度の物だが、特に3Dゲームや動画編集には余り力を入れていないので、「これで充分」。

(因みに、メーカーさんの説明では「最適」と表現されている)

 

 

   外観」

 

 

(「フルサイズ」と「スリム」)

 

 

PCの「ケースの大きさ」からの呼び名としては、大きい方から「フルサイズ」とか「フルタワー」と呼ばれるもの。

 

少し背の低い「ミドルタワー」とか「ミッドタワー」と呼ばれるもの。

 

もっと背の低い「ミニタワー」もある。

 

他にも「Mini-ITX」やさらに小さいNano-ITXやPico-ITXもある。

これは台湾の会社が開発したフォームファクターである。

 

その中には「直方体」の「キューブタイプ」なども含まれる場合がある。

 

それから、幅の狭い「スリム」がある。

 

しかし、「幅何センチから何センチまで」などの細かい決まりは無い。

(ただし、このタイプのケースが市販されているかどうかは分からない。でも、「ショップブランドのBTO」もあるので、市販されているのかも知れない)

 

また、どの程度小さいとそう呼ばれるかは不明だが、「ミニパソコン」などとと呼ばれる小型のPCもある。

 

本機は、そのなかの「スリムタイプ」だ。

 

昨今はPCの様々なパーツが小型化され同時に高機能化されて来ており、スリムサイズでも一通りの機能を持ったPCが無理なく出来る。

 

特に、「冷却」で心配することは無い。

 

(最も昔に使ったacerのパソコン)

 

自分はかなり昔から、「フルサイズ」に加えこのタイプを使って居るが、当時使っていたPCは今回入手した物よりもさらに一回り小さかった。

 

厳密には、そのPCは「ミニパソコン」と呼ぶべきなのか「スリムPC」と呼ぶべきなのかは分からない。

(大きさが中途半端で、それらの中間的なサイズ)

 

上の分類はあくまでも大きさの順に並べた「一例」で、必ずしも全体を網羅していない。

「集合関係」もいい加減で、「同時に2つのタイプに属するもの」もあるかも知れない。

 

特別ハイパワーを必要とする、「株取引」とか「クリエイター用途」で無い限り「フルサイズ」の「プロ用マシン」や「クリエーター用PC」、「ゲーミングPC 」は不要。

 

欲を出さなければ「スリムPC 」でだいたい熟せる。

 

 

   早速、使って見る

 

 

搭載OSのがwindows11はとても使い難く、慣れるのにはかなりの時間が掛かりそうだ。

ただ、それ(新OSに対応したPC )が使いたくて手に入れたのだから仕方が無い。

 

それでも、使い難い代表の「タスクバー」などは、アイコンを「左寄せ」にしたり、好きな時計アプリのアナログ時計で時刻を表示するなど、「それなりにカスタマイズ」している。

 

しかし、タスクバーの位置は「上」には持って行けない。

それらしきアプリもある様だが、windows11の最新バージョンで使えるかどうかは解らない。

「レジストリ」を弄ると出来るらしいが、不具合も出るらしいし面倒くさい。

 

「ドックランチャー」の様な物を使えば「上」に置く事も出来るが、本来の「タスクバー」は「常時OFF」には出来ない。

 

windows11のタスクバーはそれ自体が優秀なランチャーだ。

だから、似た様なランチャーは不要だ。

 

windows10から使っていたお気に入りの「タスクバーに入るランチャー」の使用と共に、「タスクバーを上に置く事」は諦めた。

 

(M.2ストレージの速度)

 

今迄と比べて「最も使い易い」と感じたのは、メインストレージの「M.2」。

SSDはSATAしか使った事が無かったので、とてつもなく速く感じる。

 

(M.2ストレージのCrystslDiskinfoの結果)

 

だから、作業環境はかなり改善する。

ただ、「画期的に速くなった」と言う実感は無いし、慣れれば「これが普通」と言う事になる。

 

余り「良い事」ばかり書いていても「嘘っぽい」ので「期待外れだった事」も書いて置く。

それは、Type-Cスロットの速度。

 

もちろんUSB3.1 Gen2接続で計測したが、期待した速度が出ない。

(これでは、3.0接続と変わらない)

 

 (外付けSSD、USB Type-Cの速度)

 

手持ちのBTOパソコンにも「形だけのType-C」があったのは「経験済」だ。

 

 
(本機のUSB Type-Cスロット)

 

 

PCが悪いのかSSDが悪いのかは調査中だが、Type-Cスロットはどうやら「見掛け倒し」の様だ。

 

細かくは「不満」も無くはないが、「ほぼ満足」だ。

 

 

   「リユース品」に対する考え

 

なかには、「誰が使ったか判らないPCは生理的に受け付けない」と言う方も居ると思うが、外観も内部も奇麗に清掃されており、衛生面での心配は無い。

 

「それでも受け付けない」と言う方は、残念だがリユース品の使用は諦めるしか無い。

 

以下は「自分が見たり聞いたりした範囲での知識」で、決して「詳しい人の考え」では無い。

中には「正しくない情報」もあるかも知れないが、「あくまでも個人的な考え」として聞いて欲しい。

 

この機種は、大企業の「メンテナンス込みの大口契約」での購入やリースが多いらしい。

 

そもそも、「リース」の場合、契約後一定期間が経過すると「更新」となり、該当するPCは全部引き上げる。

 

取り扱いソフトハウス側が引き取る契約もあるが、顧客企業側で「買い取り」扱いにしてその「大型企業」が取り扱い業者に売ると言う方法もある。

いずれにしても「契約次第」。

 

PCメーカーとの契約でメーカーが引き取った場合は、「整備してリユース品として東南アジアへ出荷」と言うのは余り無いらしい。

わざわざ手間を掛けて自社製品の相場を下げて利潤を減らすのは賢くない。

 

メーカーが買い取った場合、「旧モデル製品」は完全にばらして部品単位で新機種に再利用する。

これなら、「リユース品」と断らなくて済む。

 

だから、リユース市場に流れるのは大手ソフトハウス(「放送局」や「証券会社」などの大企業が顧客)で使って居た製品が多い。

 

顧客側の企業からは、評判を恐れて「こう言った製品」は余り流れない。

(別会社を作って関連会社に「転売する方法」をとる方法もある様だ)

 

まあ、セカンドユースは見た目は同じ様に見えても中身の品質は「ピン」から「キリ」まであり、価格もまちまちだ。

だから、一般的には余りお薦め出来ない。

 

ただ、それを扱うショップによっては、

 

①程度の悪い物は「ジャンク品」として「保証なし」で安く売る。

 

②グレードの高い物は、各部動作を確認して「CPUグリスの塗り直し」や「ボタン電池」の交換などもして「きちんと整備してから店頭に並べる」。

 

などの良心的な商いをしているショップもある。

もちろん、悪徳なショップの場合は面倒なのでそんな事はしない。

 

ただ、どこまで整備してから店頭に並べたかは、「外観」ではなかなか判断が出来ない。

その辺は客側が、「日頃からのショップの評判」などから自身で見極めなければならない。

 

「見た目」に騙されてはいけないが、「見た目の汚い物」は論外。

ショップの「グレード表示」がある場合は、最低でも「グレードB」以上が必須。

出来るなら「A」が望ましいのは言うまでも無い。

 

 

  「初期設定」の話(一部の「PCショップ」の闇)

 

何年も前、ある家電量販店の「PCコーナー」で目撃した光景。

 

「特別な例」とは思うが、その店のある店員の嫌な「セールス」を目撃した。

 

「PCを買った顧客」で「PCに余り詳しくなさそうな人」に「OS初期設定サービス」を懇切丁寧に売り込む。

 

「失礼ですが、お客様はご自身でwindowsの初期設定をされますか? 最近のOSはとても複雑で初期設定は素人には無理です。それに、失敗すると飛んでも無い事になります」と顧客の不安をあおる。

そして、客が怯むと徐にこう続ける。

 

「でも、ご安心下さい。当店ではお客様に代わって初期設定を代行するサービスをご用意しています。費用は別途戴きますが…」と。

 

「サービス」は「有料」で、費用は「べらぼう」。

 

設定だけなら「5,000円程度」が相場らしいが、「回復ドライブの作成」や「MSアカウントの作成」など関連する作業で色々と請求され、何だかんだで合わせて2万円以上にもなるそうだ。

 

それで無くとも高いパソコンを買った後、大きな出費となる。

「安いミニPC」なら買える金額だ。

 

確かに、「PCに余り詳しくない人がリモートワークの為などに不得意なパソコンを買う羽目に陥った場合」などには「丁寧なサービス」かも知れないが、視点を変えれば「飛んだボッタクリ」にもなる。

 

悪徳店の「客の足元を見ての商売」なのだろうが、繁華街の飲み屋の「ボッタリ」とは紙一重。

 

ただ、これはあくまでも「自店内」での勧誘なので「違法」にはならないらしい。

 

以上は自分が実際に目撃した「ホッタクリ店」の話だが、そう言った営業活動は今でも一部のショップでは相変わらず続いているそうだから驚く。

 

もしも、こんな悪徳商法の店員に「Windowsは~」と切り出されたら、こう言って撃退しよう。

 

「Windowsは使わないよ。リナックス系OSをインストールして使うし…」

 

と答えれば良い。

もちろん「嘘っ八」だが、店員は尻尾を巻いて逃げて行くだろう。

 

初期設定は、仮に無料だったとしても自分でやるべき。

パソコン導入のの費用は全額「経費」として落とせる「役員さん」など余程忙しい人以外は自分でやる。

 

「パソコンの初期設定」は「自分でやる事」でOSやPCに付いて少しでも知識を深める事が出来る訳で、金を払ってでも自分でやるべき。

 

そもそも、第三者に「初期設定」をして貰うなど、「セキュリティー的」にも問題がある。

 

 

  「PCショップのクーポン」の話

 

多くのパソコンショップの(特に「ネット通販」)では、「クーポン」を用意している場合が多い。

 

ネットでの買い物手続きで使える「クーポン番号」を入力すると「数パーセント」の割引が適応される。

PCなど大きな買い物をするときには大いに助かる。

 

自分の場合、クーポンの適用の仕方が解らず「メッセージ」でショップに問い合わせたが、サポート担当者から丁寧な「答え」を貰い「適応」が可能となった。

 

自分が使おうとしていたクーポンは「新入会会員用」の物で、以前から会員の自分には使えない。

 

他にも「使えるクーポン」があると言うことで、別のコードを教えて貰いめでたく「クーポン適応」となり5%ほどの割引となった。

 

ネットでPCを購入する時は、「クーポンが無いかどうか」は必ずチェックしたい。

 

 

  「最も大事な話」

 

最後に、「最も大事な話」をして置く。

 

「この時期にwindows11搭載中古パソコン」を購入するには「CPUについての最低限の知識」が必要になる。

 

残念ながら、大手ネット通販では「非対応のPCに無理やりwindows11をインストールして売りさばく手口」がまかり通っている。

 

大手通販サイトを覗けば、そう言うPCは普通に並んで居る。

 

これはMSの戦略に責任があり、「悪徳業者」がMSの戦略を利用して居る形だ。

誰も責任は取らないので、ユーザーは騙されない様に注意しなければならない。

 

搭載CPUについて、

 

8th Gen IntelまたはAMD Zen 2以降のCPU

プロセッサは1ギガGHz以上で2コア以上の64ビット互換プロセッサ又は System on a Chip (SoC)

 

これに該当しない場合、たとえwindows11がインストールされ今は問題無く使えていても、windowsアップデートで使えなくなる。

(もっとも、「裏技」を使えば使える様になる場合もあるが、何時までそれが通用するか分からない)

 

その外にも、ストレージ容量やディスプレーの解像度などの最小要件も必要。

(これは、そん厳しい物ではないが、セキュリティ関連など他にも必須の要件は幾つかある)

 

詳しく知りたければネットで調べれば簡単に詳細が解る。

 

自信が無い場合は、止めた方が良い。

 

  • 購入金額

    54,700円

  • 購入日

    2024年02月27日

  • 購入場所

    パソコンショップ ドーム

20人がこのレビューをCOOLしました!

コメント (2)

  • まこりんさん

    04/16

    第8世代なのでWin11が公式に動くので良い選択だと思います。
    僕の持ってるDELLのスリムPCより全然ましですよ~

  • hachiさん

    04/17

    >まこりんさん

    DELLは同じ筐体を使って居たり、似た様なデザインのPCが沢山あるので、慣れないと難しいです。
    「windows11正式対応」が必須だったので「まあまあ」の選択でした。

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