ルーターはSynologyのRT2600acを使っていましたが、コロナ禍でテレワークが増えている状況なので、自宅と会社のVPNルーターをRT6600axに更新しました。
全体的にパワーアップ!
RT2600acが非常に良かったので、それよりスペックが上がってるで悪くなることは一切ありませんでした。
SDカードスロット、USBポートが2個→1個と減っていますが、許容範囲です。
基本は一緒なので、詳しくはRT2600acの方を見てください。
なお、Threat Prevention機能(脅威防御)を使用するにはストレージ デバイス (十分な読み取り/書き込み速度と 3 GB の空きスペース)が必要です。
DBとして5GB程度使いますので、最低8GBのストレージがあれば使用できます。
このThreat Prevention機能(脅威防御)は非常に重たいのですが、CPUとメモリが強力になっているためRT6600axでが快適に動作するようになったのが体感するところですね。
Threat Prevention機能(脅威防御)の機能を有効にするためには追加ストレージが必要で、今回は使用しなくなった16GBのUSBメモリを挿しています。後方のLANケーブル挿入部やアンテナ側に一緒に飛び出る形になるのでスペース的には問題ありません。
今までのRT2600acだとSDカードを使えていたので見た目がスマートでした。
ただ、SDカードは多量の読み書きには向かないので良くないようで、SDカードが壊れてDBエラーが出たことが1度ありました。
原因が分からなくてSynologyにログ送って見て貰ったらSDカードの不良と診断された事があります。
そういうこともあってSDカードスロットは廃止になったのかな?
相変わらず、ファームウェアアップデートはSynologyは迅速だと思います。
Synology RT6600axファームウェアアップデート
もう一つ、大きく変わったのは2.5GbEのLANポートが1つだけですがあることです。
この1つはWAN/LAN共用なのでどちらかで使用することができますが、当方はインターネット回線が1Gbpsなので、WANは1GbEにして、宅内LAN側を2.5GbEで構成するようにしました。
また会社も2.5GbEポートにNASを接続することで、Wi-Fi経由では有線LAN超えの1Gbps以上の速度で通信できるようになりました。
RT6600axのWi-Fiはそこそこ速くて遠くまで飛ぶようで、壁の少ないオフィスでは1台で全域をカバーできました。
しかし、自宅では玄関裏のクローゼット内に設置するとリビングまでは全然届かない状況。
その為、自宅ではWi-Fiは無効にして使用しています。
RT6600axにはルーター機能だけを任せて、Wi-FiはASUSでメッシュをしています。

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購入金額
47,906円
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購入日
2023年11月17日
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購入場所
XPRICE


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