"パープルセーバー"車用品でおなじみのエーモンが販売している停止表示機材です。
マシントラブルで高速道路で停車する必要が出たときには三角表示板を設置しなくてはいけませんが、こいつは三角表示板よりコンパクトで変わりになるといったものです。
前々から「買わないとな~」とは思っていたのですがAmazonで少し安くなっていたので購入してみました。
付属品などは何もなくいたってシンプルな塊といった感じです。
非常時に使用するものなので装飾などはいらないので合理的だと思います。
光る側には紫色のレンズが3個設置されています。
紫色なのは道路交通法でそう指定されているからのようです。もっと明るい色の方が目立つ気もしますが、緊急車両などで使われていない色となるとこうなったのかもしれませんね。
底面の防水用のカバーの下に電池蓋がついていて単四電池を4本使用します。
電圧の問題なのかもしれませんが、「アルカリ電池を使用すること」「充電池は使用不可」と書かれています。(充電池はニッケル水素電池、ニッケルカドミウム電池ともに1.2Vですね。)
ダメとは書かれていませんがマンガン電池も推奨ではなさそうですね。もっとも発光する機器でマンガン電池を選ぶ理由はないと思いますが…
なのでメーカー非推奨のリチウム乾電池を使用します。
車載用途では「液漏れ防止」を謳っている長寿命タイプのアルカリ電池で十分だと思いますが、バイクのシート下という過酷な環境に設置するのでいざというときに使えないでは困るので液漏れの概念がないかつ長寿命なリチウム乾電池を採用しました。
ただ、電池が高かったのでニッケル水素使用可能な第2世代のパープルセーバーが買えてしまうことについては触れてはいけません。
使い方としては至って単純で磁石がついているので電源をONにして金属部分に設置すればOKです。
今回は例でタンクに設置していますが、実際に使うときはトップケースなどを装着していると思うのでリヤキャリアの下側に着けることになると思います。
パニアケースを着けていないときパニアケースのステーに着けてもいいかもしれません。
むき出しでシート下に入れるとガシャガシャ鳴りそうだったのでみんな大好きダイソーのカメラ用ケースに入れました。
このケースがまるで専用設計のようにぴったりなので割とおすすめです。
使うことがない方がいいのですが、シート下のETC車載器がある場所/バッテリーの上あたりに格納しました。
CB1300はシート下がとても広いので余裕で収納できます。
どれくらい広いかというとETC車載器とパープルセーバーの上に全長20cmほどのぬいぐるみが余裕で入ってしまうほどには広いです。(普段は入れません)
ETC車載器がなければ500mlのペットボトルが4本ほど入るらしいです。
ここまでスペースがあるなら三角表示板でも入ったかもしれませんね。
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購入金額
1,879円
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購入日
2026年04月01日
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購入場所
Amazon









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