パソコンにゲームを入れ過ぎたからか、Cドライブの空き容量が心もとない状態になっていました。
かと言ってパーツ高騰中のこのご時世に買うのは気が引けます。
さて、どうしたものか…。
お?ストックパーツの中からNVMe接続の500GB Gen4 SSDが出てきたぞ。
これをOS用にして今のSSDをゲーム用にすれば暫くは気にせずともいいのでは?
ということで一緒にHDDの増設も兼ねてストレージ周りに手を加えることにしました。
その際にデータの移動を行うためにとクローン台を購入。
今回はそのレビューです。
結果としてはクローン機能は使わなかったんだけどね。昔ながらの手動コピーが(データ整理にもなって)良い。
シンプルな見た目と操作性
プラスチック外装なので安っぽいです。
裏面には電源スイッチ、USBポート、電源端子、クローンボタンがあります。
パソコンがスリープになった場合等は自動でHDDのモーターが止まるとのことなので、パソコンに繋ぎっぱなしもありですね。
クローン機能のついたHDD/SSDスタンドとして販売しているからそりゃそうか。
上から見るとこんな感じ。
HDD/SSDを挿せるスロットが2つと、右側にディスク取り出し用のボタン。
一番前には各ディスクの動作状況及びクローン状況を表すLEDがあるだけ。
LEDは左から順に下記の意味を持っています。
Aスロットの動作状況(点灯/不点灯で認識の有無、点滅は読み書き中)
クローンの進捗状況(25%→50%→75%→100%、計4つのLEDを搭載)
Bスロットの動作状況(点灯/不点灯で認識の有無、点滅は読み書き中)
ちなみにクローンはAスロットからBスロットに向けて行われます。
ボタンとボタンの間にクローンの方向を示す矢印があります。
使い方で迷うことはない
使い方といってもHDD/SSDを挿してパソコンに繋いでスイッチON!とするだけです。
USB3.2 Gen1対応なので速度的にも申し分はないです。
(ディスクの抜き挿しは必ず本製品の電源を落としてからやりましょう。)
クローンも長時間かかることは覚悟していましたが、それ以外は普通にできました。
エラースキップ機能があるので、多少セクタが駄目になっているディスクでも使えるのはありがたいかもしれないですね。
おまけ
ストレージを追加したり配線整理で結局3時間程度かかりました。
そこからOS再インストールやらソフトの入れ直しも必要でしたが、時間が無く後日行うことに。
そういえば、今のWindowsのライセンス認証方法が電話認証からWEBサイトでの認証に変わってから、初めて認証を行いました。
ゆっくりした自動音声案内を聞きながらやることもないので、個人的には良いと思います。
ですがキーパッドに認証IDを打ち込んだり、電話口から流れる数字の羅列(確認IDだっけ?)を聞くあの作業がもうできないと思うと寂しく思います。
フリーダイヤルだから通話料はかからないのを知っていながら、認証を如何に早く終わらせられるかチャレンジしたこともあったっけか。
まぁ時代は変わるものですから仕方ない。
にしても今のWindows11は話題が絶えないOSだこと…(何とは言いませんが…。)。
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購入金額
3,510円
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購入日
2025年頃
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購入場所
ソフマップ なんば店



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