レビューメディア「ジグソー」

正直すまないと思っている。徹夜行列に並ばずに入手してしまって。

11/30(土) 11:00 AMD 9 3950X 販売解禁

 

昨日の金曜から風邪気味でグロッキー状態だった私は昼過ぎまで寝てて、起きたら案の定売り切れ。

実店舗でも瞬殺だったとのこと。

 

あちこちのパーツショップサイト巡りするも、一部ショップでの『入荷次第出荷します』位しか望みゼロ。

 

こうなりゃ、3700Xが安くなったら追加購入するか、いっその事Zen3コア製品が出るまで待つかー! 酸っぱいブドウ酸っぱいブドウ と諦めかけモードに。

 

ところが実は密かに3950Xアンテナ伸ばしつつ、ネットの海をあちこち彷徨っていた。

 

 

12/01(日) 05:00すぎ 某大手掲示板サイトにて某"ディスクオペレーティングシステム楽園"サイトに3950X在庫ありとの情報が!

 

 

 

一か八かポチったらポチれた~! ワーイ!

いや、まだだ!実際にブツが届くまでは安心するんじゃない!

 

3700Xの時に他の某店でポチれたもののあろうことか在庫管理ミスzamaやらかし&仕方なくキャンセルという忌まわしい事故もあったのだから。

 

12/2 月曜日 には届く予定…… 果たしてちゃんと届くのか?

 

結果

 

どうやら届いたらしい。 AMD Ryzen 9 3950X  がっ!

 

やるじゃん 某"ディスクオペレーティングシステム楽園"

 

 

さて、マザーボードどうしよっか?

 

手持ちのX370やB450マザボでも、BIOSが適合して3950X動作リストに入っていれば一応動くはずだけれどもVRM発熱がヤバい&性能をフルに引き出せないという声も。

 

現状ではX570マザボを狙うのがベストなのでしょう。

 

B550チップセットマザボが出るまで待つという手もありますが、それは流石に待てません。

 

更新: 2019/12/04

Ryzen 9 3950X の冷却手段

3950Xのパッケージには水冷で使えと英語で書いてあるが、個人的には空冷でないと信用しないタイプ。というのも簡易水冷でポンプが故障してCPU温度が98℃超えてCPUを焦がしかけた事があるので…… 本格水冷を という声もあったが水漏れが怖いから却下!w

 

Noctua : CPU COMPATIBILITY : AMD Ryzen 9 3950X

のリストより NH-D15 SE-AM4 でも 最適ターボ/OC というお墨付きだったので

 

 

現在の手持ちのこれを使い回す事に決定。ん? 3700Xで使ってるだろって? あれは正直添付クーラーのWraith PRISM で十分だと思う。

更新: 2019/12/10

Ryzen 9 3950X の為のマザーボード選び

マザーボード選び…… 結構悩みましたが、例によってBOINC系知人である某B氏にオススメされたのが このマザボ

 

MSI MEG X570 UNIFY

 

調べてみたら、X570チップセットのマザボでは最も後発で国内では2019/11/15発売。このミドルアッパー価格帯では最も後発なだけあってRyzen 3000(Matisse)系のハード&BIOS等のバグとか出尽くしてから十分に部品を吟味、設計されている事が期待できます。

 

2.5GLANやWi-Fi6対応

最大60A電力供給が可能な14フェーズの電源回路

VRMにはヒートパイプやヒートシンクを備えている

I/Oカバーと一体化したアルミカバーで放熱性能を強化

チップセットヒートシンクファンは低負荷時に騒音を抑える機能「Zero frozr」に対応

トリプルCrossFire、SLIに対応

映像出力端子非搭載

どうやら流行りのマザボと違ってLEDがビカビカ光らないらしい

CPU用12V 8pin EPS電源端子を2個要求するサーバ級の安定重視設計

 

2.5GLANのチップがRealtek(蟹) RTL8125 である事には少し不安がありますが(こないだ蟹チップが載ったマザボ使っていてLinux運用時のネット周りでひどい目にあったので)、当分AMD Ryzen MasterのEco-Modeに頼りっきりな事が予想される事もあり、OSはWin10で済ませるので多分大丈夫だと思いたい。

 

というわけでポチりました。msiのマザボは久々だから楽しみだな~

 

 

流石に後発のマザボなだけあって

NH-D15 SE-AM4 : MAINBOARD COMPATIBILTY のリストにMSI MEG X570 UNIFY は現在のところまだ載っていないのですが、多分大丈夫でしょ(ォィ

→実際にやってみたら大丈夫でした ( :

 

更新: 2019/12/09

Lot No.は

SUT
1944SUT でした。I/OダイはテキサスFab.製ですね。

更新: 2019/12/10

さっそく組んでBOINC回してみた

ワッパ重視……というか夏場は冷却が追いつかないのが目に見えてるので、AMD RyzenMaster のEco-Modeを用いて稼働中です。

 

メモリは

を使いましたが、あっさりとXMPで認識しました。3733CL17のOCメモリですが 3733CL16でも回りますね。(連続高負荷2日目辺りで落ちた(^^;)) それでも流石OC向けのX570マザボです。そのままだとInifinityFabric が半分になるのでちょっと弄ってIF1867MHzで回すことに成功しました。

しかし、16コア32スレッドだと正直なところメモリは16GBだと足りなさそうな予感がします。最低でも32GB以上に増やしたいですね。

 

更新: 2019/12/10

CINEBENCH

CINEBENCH R15
CINEBENCH R15

CPU : 4411cb

 

CINEBENCH R20
CINEBENCH R20

CPU : 10111pts 1万超え!

 

上記のPatriotなOCメモリを使って、RyzenMasterのManualで全コア4.3GHz peak 1.35v にOC設定した結果です。CPU温度が70℃超えるので24時間連続高負荷で用いるのならEco-Modeでの使用が無難でしょうね。Eco-Modeなら54℃前後程度で済みますし。

  • 購入金額

    98,780円

  • 購入日

    2019年12月02日

  • 購入場所

    ディスクオペレーティングシステム楽園

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