空いている小型PC と OBS Studio を使用してオーディオミキサーを作ろうと思いました。
USBサウンドカードを複数枚使用するため、ハブがあったほうがよいのかなと。
そこでお安く入手出来る USB 2.0 の 4ポートハブ を購入してみました。
USBサウンドカードが USB 2.0 タイプ なので、速度面ではなんとかなるのかなと思っていました。
外箱
内容物(説明書、ハブ)
このようにサウンドカードを埋めていきます。
OBS Studio を起動して簡単に試しましたが・・・、音声遅延がとても酷い。体感的に2~3秒くらいの遅延があった。
原因切り分けのため、USB 3.0 のハブ(5Gbps) と急遽交換してみたら遅延は解消。
USBサウンドカードって USB 2.0 のハブに繋げてはダメなのですね。
とても勉強になりました。。。
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購入金額
590円
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購入日
2025年12月22日
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購入場所
Amazon.co.jp



まこりんさん
2025/12/27
なんとなくUSBは3.0はノイズがあるからWi-Fi機器なんかは2.0動作させるというオプションがあるくらいですから、特にこういう音楽用途だと2.0を使いたくなってしまいますもん
かもみーるさん
2025/12/27
AIにログ内容を聞いてみたら、ハブに接続することで通信帯域不足しているのが原因だとか。
解決方法はマザーへの直接接続、PCIeのUSB拡張ボードを増設してのUSB接続などハードウェアに関わるところが大きいようです。
ASRockのLiveMixerのようにマザーボードに大量のUSBポートがあるものは問題ないのだと思う。
https://www.asrock.com/mb/AMD/B650%20LiveMixer/index.jp.html
このあたりは、このあと予定してるレビューで情報を出します。(配信者ではないので、OBS Studio含め試行錯誤しながら試しているので時間掛かってます)
OBS Studioでオーディオミキサーが出来るっていうことが確信できたので、アナログとしてのオーディオミキサーは一旦中断して、現在はSPDIFによる光デジタルでのオーディオミキサーの方向で着地予定です。
ある程度環境構築出来たら、USBポートを沢山持っている小型PCを探そうと思います。
LiveMixerだと大き過ぎますね。
まこりんさん
2025/12/28
USBはASROCKが頑張ってる感じがします。
特に「Ultra USB Power」ってポートは電圧安定。
ユーザーの声を聞いて後継モデルでは増やしたりしてるのが良いと感じますね。
https://x.com/AsrockJ/status/1926514443493466154
しかし、ミニPCだとなぁ。
難しいですねぇ。
かもみーるさん
2025/12/28
下記でレビュー済みです。
ハブを使うのは現状必須なので、外部電源タイプのハブも試してみようかと思います。