レビューメディア「ジグソー」

機能が多く、いじりがいがある

使うこと無く押し入れに眠っていたけど、ようやく使うタイミングが出てきたG5。

そう。

と、

の相性が非常に悪くて使い物にならなかったのだ。。。

やっぱE1とは全然違うわコイツ(いい意味で)

 

なお、E1については簡単だけどこちらにレビュー残してある。

 

更新: 2018/04/15
仕様と特徴

スペックから見ると

そんじゃースペックだ。

【製品の仕様】
・外形寸法:約70×111×24 mm
・重量:約145g
・インターフェイス:マイクロUSB Type B(USB-PC)
          USB Type Aポート(USB-DEVICE)
・出力:最大24bit/192Hz※1
・マイク入力:最大24bit/96kHz※1
・ライン入力:最大24bit/192kHz※1
・光デジタル入出力:最大24bit/96kHz※1
          入出力端子:ヘッドセット(4極3.5mmミニ)※2
          ライン出力(3.5mmミニ)/光デジタル出力(丸型)※3
          ライン入力(3.5mmミニ)/光デジタル入力(丸型)※3
          マイク入力(3.5mmミニ)※2
          マイクロUSB Type B(USB-PC)
          USB Type Aポート(USB-DEVICE)
・スイッチ・ボタンなど:
 電源インジケータ
 ボリュームコントロールノブ(ミュートボタン機能付き)/ボリュームインジケータ
 Scout Modeボタン/インジケータ
 プロファイルボタン/インジケータ
 ヘッドホン出力ゲイン切替スイッチ※4( L(low)側:32~150Ω、H(High)側:150~600Ω)
・電源:USB 5V

 

※Creative様製品ページより流用しました

https://jp.creative.com/p/sound-blaster/sound-blasterx-g5

 

ということでE1と値段がベラボーに違うだけあって、

スペック的にはかなり色んなことができそう。

特にゲーミングに特化したサウンドカード(ユニット)である。

なおE1と違って、バッテリー駆動しないので、そちらの用途で使用することはできない。

とは言っても、こんなサイズを持ち歩こうとするやつは中々いないだろうけど。

だってヘタしたらプレイヤーよりでかいぞこれ!

更新: 2018/04/15
外観

E1と比べると相当でかい。

さて外観を中心に見ていこう。

 

【製品パッケージ】

 

【内容物】

サウンドカードとしては光デジタル用ケーブルがついているのが好印象。

 

【前面】

左からヘッドフォン端子、ボリュームつまみ、マイク端子。

サイズからあってもおかしくないが、標準プラグは差せない。

そのため標準プラグを使いたい場合は、変換プラグを用意しよう。

ボリュームつまみは若干重めではあるが回しやすく、絶妙なバランス。

軽すぎるとなんかの拍子に回ってしまうけど、コレはそんなことが無い。

また底面にゴムが貼られているため、重量も相まって安定感はいい方だ。

E1は軽すぎてプランプランになるので、据え置き用の配慮がされているのがグッド!

 

【背面】

左からLINE/OPTICAL IN、LINE/OPTICAL OUT、USB-DEVICE、USB-PC。

今まで使ってきたサウンドデバイスは、LINE INやOUTはOPTICALと分離しているものが多かった。

今回のように兼用となっているのは初めてのため、中々面白い。

またUSB-DEVICEにはマウスやキーボードを接続できる。

G5を接続することで1つつぶれるUSBポートを、有効活用できるのはかなりいい発想だ。

 

【E1との比較】

E1が右G5が左。

さすがに機動力を求められる場面(あるのか知らんけど)にはE1の方がよさそう。

E1バッテリー駆動だからiphoneとかとも相性いいしね。

更新: 2018/04/15
使用感

E1と比べちゃ失礼だわ・・・

簡単に機能を説明していこう。

 

【プロファイル】

 プロファイルは1~3まで記憶可能だ。

 また記憶できるプロファイルは「オーディオプロファイル」から選択することができ、

 初期状態で17種類ある。インポートからおそらくはプロファイルを追加することができる。

 なおオーディオプロファイルの三角形をクリックすると、

 プロファイルのエクスポートを選択できる。

 バックアップをとってカスタムすることをオススメする。

 

【ACOUSTEC ENGINE】

 選択したプロファイルをここで細かく編集することが可能だ。

 一度でもココを触った場合、選択したプロファイル名は「カスタム」に変更される。

 ゲームをしながら細かく調整しよう。

 

【イコライザー】

ここでイコライザーの設定をできる。

細かいことはよく分からん!という人は、プロファイルを遊ぶゲームに応じて

変えるだけで、ここも自動的に適用されるので安心だ。

 

【SCOUT MODE】

Scout Modeを選択することで、プレイヤーなどの存在を音でとらえることができるらしい。

正直実力で勝負したいと思っているので、この機能は試していない。

 

【VOICE FX】

いわゆるボイスチェンジ機能だ。

こちらも使うことの必要性を感じていないため使っていない。

ちょっとお遊びでいじるのはいいかもしれない。

 

【詳細設定】

スピーカー/ヘッドフォンの設定と、ミキサー2種類の設定をできる。

<スピーカーヘッドフォンの構成>

ココを触るとステレオ、バーチャル5.1ch、バーチャル7.1chを選択可能。

バーチャル5.1chと7.1chを選択することで、かなり音質が変わる。

これを接続しているが、ヘッドフォンで無くても相当変わる。

が、いろんなところから音が聞こえている感じがあるため、やっぱりヘッドフォンにはかなわない。

ただし、ヘッドフォンの圧迫感から解放されたい場合は面白い存在となる。

まぁ実際はPUBGでやると「この足音どっから聞こえてんの!?」と思ってしまうため、

やっぱりリアル2.1chでいいわーとなってしまう。

ただ音を大きく拾ってくれるのはバーチャル5.1or7.1chだ。うーん悩ましい。

 

<ミキサー>

スピーカーの左右バランス等設定できる。好みに合わせて設定するといいだろう。

と、こんな感じだ。

 

えーと・・・E1より設定する項目たくさんあってワケワカメ

というのが正直な感想だ。一応チラッとだけE1の設定画面も貼っておこう。

【SBX Pro Studio】

【Scout Mode】

【スピーカー/ヘッドフォン】

【ミキサー】

【イコライザー】

【高度な機能】

さてどうだろう。全然違うことがお分かりいただけるだろうか。

これはいじりがいがある!

 

 

更新: 2018/04/15
総評

正直初心者向けでは無いが、がんばれば使えないことも無い。

個人的には設定可能項目数の少なさと安さから、初心者はE1をオススメする。

とはいえプロファイルの量が多いため、初心者もある程度はG5使用することはできるだろう。

個人的にはごつい感じのG5は安定性が有り、据え置き用途には向いているのでそちらが好みだ。

E1はどうしても軽すぎて安定感はゼロのためだ。

また入出力の多さからG5の出番が多くなってくるため、是非興味ある方は使ってみて欲しい。

  • 購入金額

    11,000円

  • 購入日

    2017年頃

  • 購入場所

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