レビューメディア「ジグソー」

蛍光カラーは流石に許容しがたかったんで










弟(四男)が使っているPCですが、オンラインゲームで最近パフォーマンス不足を感じ始めていた
らしくそろそろ買い替えたいとのことで、軽めのオンラインゲームであれば難なくこなすディス
クリートGPU搭載ノートPCでかなり安く買えるコレを買いました。以前はVAIO Eが同じような
価格だったのですが、現行だとフルHD液晶搭載モデルが無くなっていたので上位モデルの
VAIO Cとなりました。SandyBridge搭載モデルですがBTO系以外の国内メーカーでは最安
なんじゃないですかねぇ。

スペックはグラフィック回り以外ほぼ最低スペックで、Core i3-2310M 2.1GHz/2GB RAM/320GB
HDD/DVD-SuperMulti/FullHD/Radeon HD 6630M/Win7 HPでカラーはブルーにしました。
VAIO Cだとアクリルの集光素材を利用した筐体となっていて、蛍光カラーなオレンジや
グリーンだとその効果が顕著に現れますが流石にどぎついのでおとなしくブルーにしました。
これもブルーというよりはちょっとバイオレット入ってますけどね。昔のVAIOカラーを彷彿とさせ
ます。他にキーボードバックライトをつけて70k円ちょいでした。他の弟が買ったVAIO Eよりも
数千円安いですね、これでも現行のSandyBridgeなんですが・・・。3年保証もついてますし、
デフレ進みすぎなんじゃないかと心配になってくるレベルです。ちなみに所有しているVAIO Eに
比べるとFeliCaポートやeSATAポート・ExpressCardスロットが無く、代わりにUSB3.0ポートが
ついています。現行のEシリーズでもFeliCaは無くなりましたが、Cでは春モデルから搭載されて
いません。おサイフケータイのチャージをPCでやる向きには残念な仕様変更ですが、PaSoRi
でも用意して使うしかなさそうです。

使い始める前に大幅に安くなってきたDDR3メモリ4GB 2本セットに交換して最大の8GBまで
増設しました。その上での使用感ですが、すでに旧世代のCore i3-380Mあたりと体感できる
違いはなくなってきてますね。Windows7では結構行き着いちゃってるんじゃないんですかね。
ベンチマークでは違いは現れますが、それだけですし。とりあえずこれくらいのスペックだと
他に使っているVAIO Eと変わりません。グラフィックがCPU内蔵のIntel HDグラフィック3000と
AMD Radeon HD 6630Mでアプリケーションや電源状態によってパフォーマンスを取るかと
省電力を取るか動的に切り替えられる、ハイブリッドグラフィックスを採用していますが
ゲームで使うのでRadeon固定にしています。HDグラフィック3000を使用すればQuick Sync
Videoによる高速ビデオエンコードや、WiDiによるワイヤレス外部ディスプレイ表示もできる
のでノートで切り替えが出来るのは便利です。そして何と言っても特筆すべきは+数千円の
キーボードバックライト、環境センサーで明るいときは消灯し暗くなると点灯できますが設定で
常時点灯にもできるので常時点灯させています。周囲が明るくても、キートップ周囲が白く光って
なかなかかっこいいですし暗いときはキートップの文字も光るので実用性も高いです。これの
ためにVAIO Cを買ってもいいんじゃないかというレベルですね。ポート類の配置はVAIO E
と同じような感じなので、やはり右手前のUSBポートは使いにくいです。マイクロタイプの
コードレスマウスのレシーバーを差して使っているので、さほど出っ張りは気にならなくなって
いますが普通のUSBケーブルだとマウス操作にかなり支障が出るかと思います。

ソフトウェアに関しては今回モデルからWindows7にSP1が標準でインストールされ、ウイルス
対策ソフトはマカフィーからウイルスバスター2011クラウドへ・DLNAクライアントソフトは
VAIO Media plusからネットワークビデオプレーヤーへと変わり、DVD再生ソフトもInterVideo
WinDVDからCyberLink PowerDVDに変わりました。そのせいか分かりませんが、VAIO Eの
VAIO Media plusで問題無くアクセスし再生できていた東芝のBDレコーダーのDLNAサーバー
機能がネットワークビデオプレーヤーではサーバー名は上がるものの、録画タイトルが表示
されず再生できませんでした。DTCP-IPの認証などは通っているはずで、これだとDLNA回り
は退化してるよなーと。SONYのBDレコーダー相手なら問題無く再生できるんですかねぇ。

気になる点はVAIO EよりもHDDが遅く感じること、HGSTのTravelstar 5K500.Bを搭載している
みたいですが7200rpmのHDDに変えたくなりました。ここをどうにかすればSandyBridgeの
パワーを遺憾なく発揮できるかと思います。・・・しかしこのスペックでこの価格、やっぱりすごいです。
  • 購入金額

    70,800円

  • 購入日

    2011年07月23日

  • 購入場所

    ソニーストア

12人がこのレビューをCOOLしました!

コメント (8)

  • 退会したユーザーさん

    2011/08/28

    これだけのスペックで7万円ですか。スゴイですね!
    光るキートップがCOOLであります。
    SONYぽくてイイです。
  • i-ji-さん

    2011/08/28

    最近のVAIOは高スペックでもかなりお買い得になってきました。
    ディスクリートGPUを積んでこない富士通やNECのノートPCはもう
    眼中になく、サポートを考えると電話対応云々がどうであれやはり
    大手のSONYがいいなぁとなるんですよねー。それにデザインも
    他社より突出してますし。物欲を刺激しすぎてソニーストアが危険です。

    キーボードバックライトは不覚ながら自分も欲しくなりましたね(笑
  • takamizuさん

    2011/10/17

     実は、今年中にCシリーズ検討中です。
     REGZAの録画は再生できないのですね。やはり。参考になりました。
     それにしてもSONYのVAIO安くなりましたね。
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