レビューメディア「ジグソー」

どえらく冷える

EVGAのGTX580 DS Superclockedが高負荷時に100℃に達してしまうため、GPUクーラーを交換してみました。
3連ファンだとケース内に収まらないため、2連ファンで一番冷えそうなコイツをチョイス。
高負荷時に100℃だったGPU温度が、なんと68℃まで低下しました。凄すぎる…
EVGA GTX580に装着
EVGA GTX580に装着

コア900MHz/シェーダー1800MHz/メモリ2430MHzにOCしてFF14ベンチマークを測定したところ、Highでスコアがなんと6698に。
しかも最高温度は71℃。
すばらしい!

どえらく冷えて静かでかつ安価なすばらしい製品ですが、このCPUクーラーの欠点は3つ。

1,取り付け方が解りづらい

マニュアルは文字が小さすぎる上に読む気がしませんでした。
GeForceは9800GTからGTX580まで対応しているのですが、余りにも対応モデルが多すぎ、小さい文字で多国語対応になっている(ただし日本語は無い)マニュアルは、とても読みづらいです。
ささっとイラストだけ眺めて、あとはフィーリングで組み立てました。

組み立て自体はそれほど難しくはありません。
どちらかというとヒートシンクの貼り付けがちょっと面倒です。

2,ヒートシンクの粘着テープが弱い

メモリに貼り付けてもすぐに剥がれてしまうため、ちょっと気になります。
メモリなどは表面がオイルで汚れていることがあるため、事前に無水エタノールなどで掃除しておくことをお勧めします。

3,ファンの回転数が固定

ファンは2mmピッチコネクタの形状をしていますが、残念ながらパルスセンサー付きの3pinで、PWM制御が出来ません。
常時フル回転なのも微妙なので、PWM非対応のファンをPWM化してしまうPWMXを使ってPWM化してみました。


結果、アイドル時1380rpm、高負荷時1860rpmに可変になり、良い感じです。
ビデオカード側のコネクタが2mmピッチの4ピン、PWMXが入力側がPWM対応4ピン、出力側が3ピン、ファン側のコネクタが2mmピッチの4ピン(うち3ピンを使用)なので、ケーブルを切断しなくても使えるよう、変換ケーブルを自作してみました。
コネクタ変換用自作ケーブル
コネクタ変換用自作ケーブル


良い感じに仕上がりました(^^
  • 購入金額

    3,980円

  • 購入日

    2012年02月18日

  • 購入場所

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