ASUS STRIXソフトウエアが原因で、以下全てのレビューがボツになりました。
また、レビュー情報として相応しくない内容になってしまった事について、皆様に混乱とご迷惑をおかけした事をお詫び申し上げます。
- マウス相性がやはりある
のレビューは削除せず、ASUSとの間に何があったか?参考までに残しておきますので、気になる方はご覧ください。
レーザー/光学式両対応のゲーマー向けマウスパッド
スピード重視タイプ
レーザーセンサーと光学式センサーの両方に対応
スピード性を重視したスピードタイプ
ゲームに最適な大型マウスパッド
ほつれにくく高い耐久性を実現したエッジ処理
激しい動きでもずれない滑り止め処理
- 横:400
- 縦:300mm
- 厚さ:3mm
良くも悪くも普通です。狙いはココ!と伝わるパッド特性
初動の滑り出しは、布系No.1に近い軽さ!
サイズも、ローシンセの方でも十分なゲーミングマウスパッドのLサイズ。
滑りが良すぎるので、止めやすいように軽量マウスとの相性が良いと思われます。
これ以上の滑りは、プラ系マウスパッド、同価格帯でG440くらいかな?
普通と言ってしまえば普通なのですが、後発らしく手堅い物を作ってきたな!と言う感じです。
布系マウスパッドで、これほど初動が軽いのは1つくらいしかないと思います。
Goliathus Speed Editionよりも初動は軽いと思います。
これは Qckより滑りが欲しいユーザーが、Razer Goliathus Speed Editionに移行するように、さらに滑りが欲しいユーザー向けに開発された、プラと布の隙間を狙った後発メーカーらしい狙いだと思われ共感を得ます。
(※Razer Goliathus Speed Editionは現在持っていません。以前使用していた感覚で申しております。)
手持ちのマウスパッドでは…
初動は、Speed>飛燕>CONTROL>QCK
軽さは、Speed>飛燕>CONTROL>Qck
止まりは、Qck>飛燕>CONTROL>Speed
と軽さと止まりが、見事に逆三角です。
初動の軽さは布No.1じゃないか?と言うほど軽い。
肌触りはさらさらシルク系の生地。つやつやした光沢も若干あります。
淵は、後発メーカーらしい独自のアイデアとデザインですね。
四方をステッチで製法しており、高級感と独自性をもたらしています。
残念ながら、このステッチが手首に当たり、裏面の滑り止めの弱さも相まって、パッドが机上で動く事がありAIMが致命傷になることが数度ありました。
もっと裏面のゴム形状を摩擦抵抗の大きいものでないと、四方をステッチで囲っているので滑りやすくちょっと使いづらいですね。
クロスステッチの返し縫は、どこから縫いだしてもOKのようで、他のレビュアーの方の写真と比べて
ぜんぜん違う場所から縫い始めているのが気になります。
私はSpeedで外れを引いたようで、一番手首が当たりやすい位置に、縫い初めや解れ防止の返しがあり、引っかかりとして大きく邪魔になるダマになっている。
よ~く見ると、すでに解れがある。
開封時からあるので、これは製品1つ1つによる外れを引くと非常に使いづらい。
縫い始めの位置決めと、縫う職人さんに指導を徹底して欲しいですね。
他の方のレビューを見ていても、縫い始め開始位置が全く異なるので、統一規定を設けて欲しいところです。
また、その裁縫技術も職人さんによって大きく差があるようで、技量の向上をお願いしたいところでもあります。
CONTROLは梱包から、開封した瞬間にステッチの解れがあり、現金で買っていれば即交換・返品・返金を要求するレベルでした。
滑り止めの裏面ゴムは
裏のSpeedは要らないと、心の中で呟きましたよ・・・ほんと(笑)
飛燕を下に引き、その上にSTRIX製品を置くと、机上でマウスパッド自身が滑る事も無くなったので2枚重ねでの使用が好ましいかもしれません。
さて、マウスSTRIXとの相性は…
CONTROLの方が良い様に思いました。
Speedは、マウス重量とのバランスが取れていないようで、AIMが行き過ぎる=マウス重量と振り回す遠心力に負ける。
STRIX CLAWマウスは110gですので、遠心力+重量=少々止め難いです。
滑りの良さを追求するがあまり、止めにくくなったというトレードオフですね
ことわざ「彼方を立てれば此方が立たず」です。
要するに、CONTROLでは止めが効き、ハイセンシ向きかな?
つまみやクロー持ちで、ブンブン振り回すローセンシではSpeedは滑りすぎました。
「滑り・止め」両方うまく使うには、マウス重量100g以下の軽量系マウスで、STRIX Speedのパッド特性能力を発揮しそうです。
STRIX CLAWマウスの、一番性能を発揮できるマウスパッドは手持ちの中では飛燕でした。
Qckは裏面のホールド感が薄れてきているので、マウスパッドがほんの少しずれる感覚が取れなかったです。
大きさは、今時のゲーム用マウスパッドしてLサイズでしょう。
ローシンセの方でも十分な大きさを確保しています。
軽量マウスとの相性が良い布系マウスパッドです。
STRIX CLAWマウス FW:48 500Hzでは、妥協出来るトラッキング
STRIX CLAWマウスのFWに問題があった為、工場出荷状態のものと交換して頂きました。
上記FWは当てずに確認するだけにします。
ソフトウエアの「preset」にチェックをしない場合は、トラッキングに対して、ポインターの反応が鈍く使えないのは FW Ver1.05 を当てた状態と同じでした。
「preset」にチェツクをし、再度1000Hz 2000dpiで検証。
トラッキング暴発は相変わらず.
STRIX CLAWマウスと、STRIX GLIDE SPEEDマウスパッドとの相性は悪い。
トラッキング暴発を繰り返し使えない。
Artisan飛燕にて1000Hz 2000dpi「preset」のチェックを外して検証
GLIDE SPEEDに比べ全然安定している。
再びSTRIX GLIDE SPEEDマウスパッドに戻し「preset」にチェツクをし、500Hz 2000dpiで検証。
500Hzでは割と安定している。
0点通過時のトラッキングがズレるのは、FW Ver1.05を当てた状態と同じでした。
ですが、1000Hzに比べ安定傾向です。
Artisan飛燕にて500Hz 2000dpi「preset」のチェックを外して検証
STRIX GLIDE SPEEDマウスパッドよりも安定傾向が高いことを示しています。
この事からSTRIX GLIDE SPEEDマウスパッドは、絵柄など拾い易く、マウス操作に対して反応しないなどあり、相性問題があると結論づけます。
では、他社マウスではどうなるか?
トラッキング性能の高いことで知られる Logitec G402 を用いてマウスパッドの検証をします。
1000Hz 1600 dpi
十分安定している範囲ですね。
しかしながら、ポーリングレートが安定せず、少し放置した後にマウスを振ると、反応しずらい事が多々発生します。
表面の光沢がツヤツヤしてるのですが、それが反射光を一定に保てないのかもしれません。
その時↓(1000Hz)のマウス速度、最高速(8m/s)で振ってます。
トラッキング応答は、綺麗な波形で破断してないので、マウスは問題なく「マウスパッド滑走面が問題である」と思われます。
1000Hz 1150 dpi
凄く安定していて、ダイレクト感もある。
1000Hz 800dpi
1000Hz 1800dpi
800dpi 1800dpi共に、同じ様な波状で、ポインタ飛びが発生している。
マウスと絵柄に注視し、振っていると分かったが、やはり絵柄のごく一部に反応し、一瞬ポインタが行き場を見失うようだ。
1000Hz 1500dpi
これも、極一部の絵柄に反応しているようだ。
ポインタ飛びが発生しているようです。
手持ちの光学マウス全てで、「初動が動かない、遅延感のようなモッサリ感がある。」のは、GLIDE CONTROLと比べても明らかに多い。
この結果から、やはりSTRIX GLIDE SPEEDマウスパッドは、少なからず相性問題が存在すると認識し、ポーリングレート1000Hzで使用する場合には特に顕著に見られそうだ。
なぜ、今までの検証結果がおかしなトラッキング反応を示していたのか?
「全ては、STRIXシリーズのマウスとキーボードのソフトウエア Ver1.05を起動していると、OSなどに何らかの干渉を起こし、不安定な兆候を見せていた。その上デバイス上でも何らかが干渉を起こし、他のデバイスも巻き込んで不具合を出していた。またFWのバージョンにより、どうしようもない挙動を示す」など多岐にわたり原因の特定には至っておらず、詳細は不明ですが、ASUSのサポートに全て状況説明しているので回答待ちとなりました。
ただ、ソフト周りが原因なのは明らかです。
ASUSさん、クソなソフト&糞FW早く直してね。
糞ソフト&糞FWについては↑こちらをご覧ください。
マウス相性がやはりある。※以下あくまで参考程度にご覧ください。
ではジッター症状が常に出ているし、モッサリ感があり、
絵柄に反応しトラッキング特性が乱れる。35点
は違和感無く使え、滑りも上々。いたって普通に使える(基準値)。85点
は相性抜群!縦横無尽にマウスを滑らすことが出来る。
マウス操作とポインタが完全同期しているような、吸い付くかの如く驚くほどの応答性。100点
STRIX CLAWマウスとの相性
EC2に次ぐ相性。EC2比応答レスポンスは少し劣るが、Luaより少し上と言った感じ。90点
※STRIX CLAW FW Ver1.05での検証
- STRIX CLAWマウスのソフトウエアでLift-Offを"5~7"の間で使用し、CONTROL同様”Preset”のチェックを外すと使用可能となります。
- マウスパッドの絶対必要なトラッキング応答は、1000HzではどのDPIでもポインター暴れまくり。
- 特に酷いのは、Y軸方向での、応答性の無さ。飽和状態を常に出します。
- ポーリングレート1000Hzでは、ポインタの飛びや、ポジティブアクセルが発生してFPSでは使えない。
- 500hzで安定する挙動を見せます。
- 1~6は、STRIX CLAWマウス限定の話ですが、DPIも2000までは使えますが、それ以上はマウスパッドの絵柄の淵に反応して、ポインターが暴れる(ジッターのような)挙動を示します。※STRIX CLAWマウスの粗製の悪さが原因でした。
0点の時点で急に横にずれているように見えるのは、デザイン柄に反応してY軸方向にズレが生じているからです。この特性は手持ちのマウス全てで出ました。
※「全ては、STRIXシリーズのマウスとキーボードのソフトウエア Ver1.05を起動していると、OSなどに何らかの干渉を起こし、不安定な兆候を見せていた。」
そして、これらを試した結果、マウス重量によってかなり使い勝手が違い、やはり軽いマウスが良い傾向です。せめて100g以下でないと、この滑りの良さを生かせないと思われます。
布系マウスパッドの中では、初動とスピード感の良いマウスパッドなのは間違いないです!
CONTROLよりも、トラッキング特性は上々の反応を示したので、Artisanの物と同じような相性問題ある覚悟で購入をお勧めします。
zowie系とは相性が良いように感じました。Logitecとはヨロシクナイようです。




























jakeさん
2015/02/08
運営の判断は別にあると思いますが、問題があることをしらしめるのは大事だと私は判断しますね。
退会したユーザーさん
2015/02/08
今後もコンシューマー視点を柱に置いてまいりますので、ど素人のつたない内容ですがよろしくお願いします。