レビューメディア「ジグソー」

ザ・究極・静音ファン



今回は、ジグソープレミアムレビュー「CORSAIR AIR SERIES」で「AF120 QUIET EDITION」と「AF140 QUIET EDITION」をレビューさせていただきます。

では、AF140 QUIET EDITIONを見ていきたいと思います。

製品の外観等の特徴は、先に公開させていただいたAF120 QUIET EDITIONと同等の内容になるため、こちらでは割愛させていただきます。是非そちらをご覧ください。


相違点としては、AF140 QUIET EDITIONは14㎝ファンになります。それによって、スペックも変わり、1150回転で風量は67.8CFMと、AF120 QUIET EDITIONに対して、倍近い風量を稼いでいます。この時のノイズが24dBとなっております。
こちらもAF120 QUIET EDITION同様に、静音設計のファンということが、スペックを見て伺えます。

今回のレビューも同サイズのファンとの比較をしたいと思います。
こちらのケースには、トップに14㎝ファンを搭載してますので、これと比較します。


製品仕様には、ノイズの記載がありません。回転数、風量は、1200回転で58.9CFM、800回転で33.6CFMです。AF140 QUIET EDITIONに近い1200回転固定で見てみます。

このAF140 QUIET EDITIONでは、ケースのトップ位置に取り付けるために、こんなレビューがしたかったんです。

しかし、我が家にはこのような人形、ぬいぐるみはありませんでした(^^ゞ

ダイソーで人形と服を買いました。

でもスカートが重くて、風になびきませんでしたので、自作でスカートを作成。
説明より実際の映像をご覧ください。
まず、ケース標準ファンです。


次にAF140 QUIET EDITIONです。


このように、スペックでは極端な差はありませんが、実際の風量としたら、かなりの差があるように感じました。これだけ風量があれば、十分こんなことが出来ると思います。

手のベタつきは必ず解消されますよ(^^ゞ

ノイズについてですが、AF120 QUIET EDITIONのレビューにも書きましたが、ベアリングからのノイズは全くないと感じました。しかし、いいことずくめではありません。
取り付けたケースのトップファンのガードを見てください。

蜂巣のような形状で格好いいんですが、ファンの風が当たっての風切り音が結構します。不快な音ではないので気にはなりませんが、電圧変換コネクタで、回転数を下げてやったほうがいいかもしれませんね。このことは、ケースとの相性ということで、ファンそのものの欠点ではありません。

今回のレビューは、ケースのトップ位置に設置をしました。我が家のPCケースのうち、14㎝ファンが取り付け出来るケースはすべてトップ位置のものばかりでした。よってアウトテイクでの動作となりましたので、HWMonitorなどで数値は計測していません。

皆さんのお使いのケースで、フロントやリアに14㎝ファンが設置出来る方は、静音でかなりの風量を稼げますので、導入してみてはいかがでしょうか。
これでレビューは終了しますが、詳細な製品仕様などはAF120 QUIET EDITIONのレビューをご覧ください。