レビューメディア「ジグソー」

コメリクルザードブランドのウォッシャー液

 

出先でウォッシャー液不足の警告灯が点灯しました。

街灯が少なくて供用速度の高いドイツの高速道路を前提とした設計だからでしょうか

ウォッシャー液タンクは6リットルの大容量。

初夏の東北〜北海道の沿岸高速道路を利用した経験からは、

油膜、虫取りに特化した製品を選ぶ理由は理解できますが、

強い洗浄力はガラコなど撥水加工に対する攻撃性に心配が残ります。

撥水ウォッシャー液は、他銘柄ですが試した経験上、ワイパーの届かない部分に残る

吹き残し部の「軽いネロネロ感」が気になります。

 

コメリ実店舗ではマイナス5度仕様のボトルに、マイナス30度のウォッシャー液が入った製品が

298円と格安で並んでおりましたので そちらを選択しました。

 

液色はマイナス5度のそれより 明らかに濃いので これを3倍に希釈しても

おおよそマイナス10度の耐低温性が見込めるかもしれません。

 

 

更新: 2026/09/25
実用性

2倍希釈で運用中

 

 

ボンネット内運転席側ダンパー取付部近くに見えるウォッシャー液投入口

2リットルを悠々と飲み込みます。

再び空ボトルに水道水を満たして投入します。

もちろん溢れることはありません。

 

 

 

WEB情報の中には、水道水に含まれるカルシウム成分がタンク内で結晶化して

詰まりを呼ぶという意見もありますが 

まさかそんなに微細なフィルターが装備されているとも思えません。

少なくとも10年や20年の車齢を刻む間に 水道水利用が原因のトラブルが出るとは思えません

 

ただし

かつて車山など 非常に冷え込むゲレンデに出かけた時には、

キチンとした濃度のウォッシャー液を入れておらず、配管が水の凍結で破断したという

苦い経験も持ち合わせております。

 

もうゲレンデに行くことも無いので、30度保証液の2〜3倍希釈なら問題無いと考えました。

もし、また春〜夏の北陸〜東北沿岸部の高速道路を走る機会が出来たら

虫・油膜対応のウォッシャー液を用意するつもりでおります。

 

現状、ワイパーのビビリ音も無く、快適に運用しております。

  • 購入金額

    298円

  • 購入日

    2026年09月頃

  • 購入場所

    コメリ実店舗

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