折りたたみ傘、基本は今現在降っていないが降りそうなときに持つものだと思うが(降っているが、屋根があるところでは畳んで荷物を小さくしたいというニーズもあるか)、天気予報もいきなり変わったりするので、そういうときに限って持っていなかったりする。
先日朝から動かなければならない2つ用事がある日があり、朝確認した天気予報ではその日一日夜まで降水確率10~20%で、出るときの天候も晴れていたので傘を持っていかなかったのだが、午後になって天気予報を再確認すると、夜間の降水確率が50%になっていた(元々翌日は雨予報だったので、半日前に倒れた感じ)。
当日は終電コースで夜遅くなることが確定していた上、夜のイベントでグッズを購入するつもりだったので、買ってすぐ濡れてしまっては残念なことになる。
そこで、午前の用事と夕方からのイベントの間に1時間ほどスキマがあったので、折りたたみ傘を現地調達した。
今メインで使っている折りたたみ傘
は、強烈な海風が吹き抜ける土地に住んでいたときに使っていたもので、骨が強くしなやかで、少々の強風・突風では骨が折れないことが選択理由だったが、今回は、傘を持っていくかどうかで迷って置いていって購入する羽目になったので、趣味用のカバンに入れっぱなしにして、緊急用のものとして常用はしないことにしようと思ったので
・軽い
・コンパクト
・安い
に力点を置いて探した。
探していると、もう少し安いものや、畳んだときに寸が短くなるものなどもあったが、今回「薄い」ことに力点を置いた傘があったのでそれにしてみた。
株式会社シューズセレクション(ブランドはウォーターフロント)の折りたたみ傘ポケフラット50。
その名の通り親骨が50cmの小型の折りたたみ傘。グラスファイバーの骨ではあるが、6本骨なので強風にはあまり強く無さそう。持ち手もしっかりとした筒状のものではなく、極小のものなので力入れて握りしめるのも難しそう。また畳むときの親骨の折れ方は3段式ではなく2段式なので、畳んだときの長さも「短い」という程ではない。

展開時。親骨50cm、傘の直径90cmほどなので、少し小さめ。
重さは実測152gで、「超軽量」というほどでもない。
ただこの傘、「薄い」のだ。
持ち手が円筒形ではなく、薄くて小さいものであるものなのはもちろん、親骨のたたみ方が3本ずつ中棒の左右?に分かれていて、畳んだときに棒状ではなく、板状になる。幅は6cmくらいあるのに、厚さ?は2.5cmくらい。一方、畳んだときの長さは22cm位で「やや短め」程度。世の中には15cmくらいの極短寸のものもあるので、それに比べるとたいしたことはない。
ただ、2.5cmの厚さというのは、カバンのスキマやバッグのポケット部分にも入るし、ゴロゴロしないので、入れっぱなしにできるのが良いかな、と。
布地はやや薄目でチープだが、その分軽い。
開く⇔閉じるも完全手動。

なお、完全手動型だが、ちょっとした工夫が。このプラスチックの部品が...

...傘を閉じるときに押す、金属のストッパー(上ハジキ)の上に来て押しやすい
大きさも軽さも最短・最小じゃない。ただ、薄い。
この薄さが貴重。
当面、メッセンジャーバッグに入れっぱなしで備えようと思います。
....あ、そうそう、結局その夜は降ったものの、霧雨状の超小雨で、全然傘必要なかった。
....ま、そんなもんです。
【仕様】
親骨の長さ(伸長時):50cm
中軸の長さ(伸長時):50cm
傘の直径:90cm
重量(実測):151g
傘生地:ポリエステル 100%
開閉タイプ:手開
傘は「棒状」という概念を覆す
板状という感じで、かなり薄い。
カバンのポケットに滑り込ませることができる。
-
購入金額
1,100円
-
購入日
2026年08月09日
-
購入場所
あきばお~





ZIGSOWにログインするとコメントやこのアイテムを持っているユーザー全員に質問できます。