先日難ありの中古品でAstell&Kern A&ultima SP1000Mという(元値が)そこそこ高価なDAPを入手しました。まあ、実際には難というほどの難でもなく、ごく普通に使える水準です。
今までサブ機として鞄の中に入れっぱなしだったAstell&Kern A&futura SE100と比べても音質の水準は保たれつつも小型軽量に収まっていることは大きなメリットで、SP1000Mを常用の持ち歩きに使おうと考えました。
ただSP1000Mは付属品無しで購入していて、本来は添付されている革製ケースがありません。表面処理はしっかりしていますので本体剥き出しでも良いかなとは思ったのですが、やはり何らかのカバーは欲しいところでした。
今までは秋葉原のeイヤホンに行けば、SP1000M用の純正ケースが大体中古で数個は出ていましたので、それを買ってくれば良いかと思っていたのですが、先日のポタフェスの際に店舗に足を運んでい見たところ、なんと1つもないのです。その後eイヤホンのサイトで検索してみても、他の店舗の在庫も全くありません。
暫く待っていれば出てくるとは思ったのですが、最近は以前ほど秋葉原に行く機会も多くなく、いつになるかわからないということで、方針を転換して通販で新品・中古を問わずSP1000M用のケースを探してみました。
その結果唯一比較的安価な品が出ていたのが、Amazonで販売されていた韓国MITER製のケースでしたので、それを購入してみました。
ただ今まで何度かMITER製のケースは買っているのですが、案外短期間で歪んできたりして品質面での期待値はそれほど高くありません。今回も繋ぎという要素の方が強い買い方です。
やはり素材の質はさほど良くない
私が購入した時点ではAmazonに4点在庫が掲載されていたのですが、今確認したところ残り2点となっていました。やはり僅かながら必要とする人はいるのでしょう。
2千円の合皮ケースにしては随分しっかりとした箱に入っています。
財布でも買ったのかと思ってしまう収納のされ方です。
一方で中身はいつものMITERのクオリティです。イタリア製などと商品ページに記載はありましたが、ごく普通のPUレザー(合皮)ですね。触った感覚でもそれほど質感が優れている訳でもありませんし、見た目もどちらかといえば安っぽさが先に感じられます。一応スタンド機能はあるらしいのですが、私はDAPを立てて使う機会はまずありませんので、正直あろうとなかろうとさほど気になりません。
裏面は全面がPUレザー仕上げとなりますので、やはり安っぽいです。2千円と考えれば妥当な程度です。
SP1000Mに装着してみました。私はSE100でもMITERのケースを使っていますが、今回のSP1000M用の方が本体サイズに対してやや緩く作られていて、着脱しやすいのはメリットといえます。SE100用は着脱がしにくい上にmicroSDスロット部も開いていないので使い勝手が悪かったのですが、SP1000M用は着脱がスムーズな部類といえます。
また質感が安っぽい代わりにケース自体の重量がかなり軽めに出来ていますので、SP1000Mの携帯性の良さを損なわないのも好印象です、高級感にこだわらず実用品として考えればむしろ優秀なのかもしれません。
そうは言っても、純正のケースをeイヤホン店頭の中古で見つけてしまったら、恐らく買い直すことになるでしょうけど…。
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購入金額
1,999円
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購入日
2026年07月13日
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購入場所
Amazon






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