先日「ヨドバシカメラ新店舗オープン!!(ヨドバシカメラ マルチメディア池袋)」ということでネットニュースやYoutube等で話題になりました。皆様、いきましたか???
今回は””池袋で三つ巴の戦い!(ビックカメラ・ヤマダデンキ・ヨドバシカメラ)””というのもあり、面白く報道されています。
そんな訳で、私は今話題の池袋へ行ってきました。 駅直結なので外に出なくて済む、素晴らしいですよね。
自分の中で
『今日はカメラ買うぞ!!!(検討機種:EOS R5mk2、EOS R6mk3、EOS R6V、EOS R8)』と決めていました。
俺の検討機種の中で「EOS R5mk2、EOS R6mk3、EOS R6Vの場合はCFexpressカード(←小さなNVMe SSDだと思って下さい)の追加購入の検討が必要」という弱点があります。
他に「キャノンのカメラは正規店の場合、値引きはほぼ不可。ただしキヤノン主催の製品説明会・相談会のような特別な日は少し値引きしてくれる、キャッシュバックキャンペーン時も対象モデルは後日キャッシュバックされる」
今回ヨドバシ池袋を選択したのは「キヤノン主催の製品説明会・相談会のような特別な日の翌日に少し値引きしてくれた」 ので、もしかしたら値引きしてくれる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・かも?????とほんのちょびっと思ったからです。
では今回も、お願いします。
価格.c○mを見るのも良いですが、今時らしくAIに聞いてみましょう!!
Google AIに
””EOS R5mk2と、NextorageのNX-B3AE500Gを買いたい。値引き後の価格を教えて? 下取りするカメラやレンズはない””というように聞くと
『ボディが654,500円、その内ポイントで65,450円分戻ってくる。そこに数百円足せば65,830円のNX-B3AE500Gが買える。』
『後日7万円のキャッシュバックがあるので実質約585,000円です』
・・・という返答。
さらに、AIがはじき出した一番安い金額が「CFexpressカード・後日の公式キャッシュバック込みで519,000円」。 この約519,000円という数字は、運と粘り強さがないと俺には無理。
俺の買い方が以下の通りです。
結果は『税込620,000円(*EOS R5mk2 ボディのみ)』と微妙な数字。後日のキャッシュバックがあるので550,000円。
500GBのCFexpressカードを含めれば、実質負担額は約554,000円。
専門店よりも25,000円ほど安く済んでる数字なのでこれで納得することにします。
EOS R5mk2とEOS R6mk2の大きな違いは『センサーの違い(裏面照射積層・有効画素数が2倍近くまで増加)、映像エンジンの変更(DIGIC Acceleratorの追加)』『視線入力』でしょう
キャッシュバックを受けるには「保証書に販売店の店名印が必要」なので残念ながら開封の儀を自宅では行えません。
キヤノンのカメラは『EOS R1からR100まであるが、数字が小さければ小さいほどやれることが増えていく』というのが特徴です。
例として『カメラボディ内の手ぶれ補正とレンズ内の手ぶれ補正の協調制御』に対応するカメラとして
「EOS R1」「EOS R3」「EOS R5 mk2」「EOS R5」「EOS R6mk3」「EOS R6mk2」「EOS R6」「EOS R6V」「EOS R7」
の9モデルだったり。
他にも、「SDカードまたはCFexpressが2枚入る、ダブルスロットタイプ」のモデルが加わるのも「EOS R1」「EOS R3」「EOS R5 mk2」「EOS R5」「EOS R6mk3」「EOS R6mk2」「EOS R6」「EOS R6V」「EOS R7」の9モデル。
R5mk2は見ての通り数字が小さいのでやれることは多い、そんなR5mk2とR6mk2の違いを見ていきましょう。
・大きさ
R5mk2:約138.5(幅)×101.2(高さ)×93.5(奥行)mm
R6mk2:約138.4(幅)×98.4(高さ)×88.4(奥行)mm
・重さ
R5mk2:1,501g(バッテリ:LP-E6P、CFexpressカード・SDカード各1枚)
レンズ:RF24-105mm F4 L、レンズフード:EW-83N、レンズプロテクター:ZXⅡ
R6mk2:1,425g(バッテリ:LP-E6NH、SDカード2枚)
レンズ:RF24-105mm F4 L、レンズフード:EW-83N、レンズプロテクター:ZXⅡ
・センサー
R5mk2:裏面照射積層CMOSセンサー(有効画素数:4,500万画素)
R6mk2:高感度・高解像度大型単板CMOSセンサー(有効画素数:2,420万画素)
・映像エンジン
R5mk2:DIGIC Accelerator + DIGIC X
R6mk2:DIGIC X
・記録媒体
R5mk2:CFexpressカードx1、SDカード(UHS-Ⅱ V90対応)x1
R6mk2:SDカード(UHS-Ⅱ V90対応)x2
・測光方式
R5mk2:評価測光(6144分割)、部分測光(ライブビュー画面の約9.5%)
スポット測光(ライブビュー画面の約5.3%)、中央部重点平均測光
R6mk2:評価測光(384分割)、部分測光(ライブビュー画面の約5.9%)
スポット測光(ライブビュー画面の約3.0%)、中央部重点平均測光
・シャッター速度
R5mk2:メカシャッター・電子先幕設定時:1/8000~30秒
電子シャッター設定時:1/32000~30秒(すべての撮影モードで)
R6mk2:メカシャッター/電子先幕設定時:1/8000〜30秒
電子シャッター設定時:1/16000〜30秒(すべての撮影モードで)
・撮影速度
R5mk2:高速連続撮影+:最高約12コマ/秒(メカシャッター、電子先幕)
最高約30コマ/秒(電子シャッター)
ストロボ撮影(1コマごとに調光) :最高約12コマ/秒 (メカシャッター/電子先幕)、最高約8.6コマ/秒 (電子シャッター)
ストロボ撮影(1コマ目調光固定):最高約12コマ/秒 (メカシャッター/電子先幕)、最高約20コマ/秒 (電子シャッター)
フリッカーレス撮影 :最高約4.8コマ/秒 (メカシャッター)、最高約8.6コマ/秒(電子先幕)、100Hz:最高約12-14コマ/秒※(電子シャッター)、120Hz:最高約13-15コマ/秒※(電子シャッター)
R6mk2:高速連続撮影+:最高約12コマ/秒(メカシャッター、電子先幕)
最高約40コマ/秒(電子シャッター)
・AF動作
R5mk2・R6mk2:ワンショットAF、AI FOCUS、サーボAF
・測距点
R5mk2:最大5850ポジション
R6mk2:最大4897ポジション
・AFフレーム
R5mk2:スポット1点AF、1点AF、領域拡大AF(上下左右)、領域拡大AF(周囲)
フレキシブルゾーンAF(AF1、AF2、AF3)、全域AF
全域トラッキングOFF
(スポット1点AF、1点AF、領域拡大AF(上下左右)、領域拡大AF(周囲))
視線入力
R6mk2:スポット1点AF、1点AF、領域拡大AF(上下左右)
領域拡大AF(周囲)、フレキシブルゾーンAF(AF1、AF2、AF3)
全域AF
AFの被写体検出の対応物
・EOS R5mk2:人物(瞳/顔/頭部/胴体/上半身)、動物(犬・鳥・猫・馬)
乗り物(モータースポーツの車/バイク、ヘリコプターも含む飛行機、鉄道は高速鉄道・特急・在来線・蒸気機関車)
・EOS R6mk2:人物、動物(犬・鳥・猫・馬)
乗り物(モータースポーツの車/バイク、ヘリコプターも含む飛行機、鉄道)
・バッテリー
R5mk2:LP-E6P(LP-E6NHも使用できる)
R6mk2:LP-E6NH(FWを更新すると、LP-E6P使用可)
裏面照射積層CMOSセンサー(有効画素数:4,500万画素)に映像エンジンはDIGIC Accelerator + DIGIC Xの組み合わせ。シャッター速度はMAXで1/32000秒(0.00003125秒)・・・早いです。
今時らしく
「ディープラーニング(人工知能、AIとも言う)技術をベースにした解析処理」
「MAX15コマさかのぼって連続撮影が出来る、静止画のプリ連続撮影」
「ネット越しのスポーツの撮影に適したアルゴリズムの採用(*ネットではなく、ネット越しの人にピントを合わせやすくなる)」
新しい技術が大量に採用されているのがR5mk2の大きな特徴だと思います。
(もっと分かりやすくまとめた)R5mk2とR6mk2とR7の違い
R5mk2とR6mk2とR7の違いを分かりやすくまとめてみました。
R6mk2からR5mk2への進化で特に変わった点は『裏面照射積層CMOSセンサーの採用、映像エンジンにDIGIC Acceleraterが加わった、視線入力システムの採用、8K動画撮影に対応(但し、CFexpressカードが必須)』です。
R6mk2からR5mk2は内部的な部分の進化が多くなっています。
例えば、「R6mk2はSDカード2枚」だが「R5mk2はCFexpressカード1枚(8K動画を撮りたい人は、VPG400対応のCFexpressカード必須)、SDカード1枚(合計2枚)」になっていたり。
外見で変わっている部分もちょこちょこあります。
シューカバー(ピンク色の丸で囲った部分)の形状等が変化した。左肩部分(黄色の丸で囲った部分)や商品型番(赤色で囲った部分)部分が違う
R5mk2のシューカバーをR6mk2につけることが出来るのか試してみました、つけることも外すことも出来ました。
視線入力に対応するため?なのか、ファインダーも結構大きくなっています。
CFexpressカード(カメラ用NVMe SSDって考えて下さい)の購入をお忘れなく
今回はボディだけです。
「本体(EOS R5mk2)」「バッテリー(LP-E6P)」「バッテリー充電器」「説明書・保証書」「USBケーブル(Type-C)」「ケーブルプロテクター」と写ってないですが「ストラップ(ER-EOS R5 Mark II)」の付属となります。
もしも、レンズキット(EOS R5mk2+RF24-105mm F4 L IS USMレンズキット)で購入した場合はここに「RF24-105mm F4 L IS USM」「レンズフード EW-83N」「レンズポーチ LP1319」が付属してきます。
しかし『CFexpressカードは付属しません』ので注意です。
CFexpress TypeBカードを持っていない方は必ずセットで買いましょう。目指せ、更なる値引き!!
(個人的にですよ?)R5mk2の場合は『ソコソコの容量のCFexpressカードスロットに”RAWデータ”、SDカードスロット(使うならV90がベスト?)にjpegデータを保存するようにする』『動画はCFexpressカードスロットに保存』が良いのかな?って考えてます。
今回の場合は『スロット1のNX-B3AE500G(CFexpress)にRAWデータや動画を保存』し『スロット2のプログレードデジタルCOBALTにjpegデータ”のみ”を保存』としています。
SDカードの方にRAWデータを保存するように設定してしまうと、容量が足りない・書き込みが遅くてフリーズする原因になるよね。
説明より組み立てを・・・
商品は全て入ってたのを確認して・・・
①、ボディのファームウェアのアップデートを行います。ファームウェアが既に最新のものであることが店舗で確認済ならばこの作業は不要です。
②、レンズの取り付け
③、そして、充電したバッテリーを入れます。
④、ストラップアクセサリにストラップをつけます。それをカメラボディに取り付けます。
⑤、カメラボディにCFexpressカード、SDカードを入れる。そしてカードの初期化を行う。 データが入ってるなら消さないように注意しましょう!!
そして完成です!
EOS R5mk2はCFexpressカード、SDカードを各1枚ずつ入れることが
出来ます。
連写能力が高い部類のカメラなので、VPG400のCFexpressカードには「RAWデータ」、V90の高速SDカードには「jpegデータ」を入れるのが良いと個人的に思っています。
もしも!ボディ2台持ちにレンズ4本持ちした場合に重さがどうなるかを見ると「約4,000g」、そこに様々なアクセサリの重さが加わります。
それを考えると””EOS R5mk2・RF24-105mm F4 L””だけで良さそうです。 どーしても加えなければならないって言うなら””RF70-200mm F4 L””あたりでしょう。
視線入力(キャリブレーションに関する説明)がイマイチ
視線入力の前に行う?必要のある『キャリブレーションに関する説明』がイマイチです。
視線入力のやり方
*視線入力
操作カスタマイズ/初期化
→ポインターの表示設定(必要だと感じたら「敏感度→-2、-1、+1、+2」へ変更)
→キャリブレーションを数回行う
(ファインダー内に表示される表示に従って行う)
「→視線入力 する」に変更
キャリブレーションの説明に「コレ回して合わせろよ?」という説明が欲しかったです。
そもそも、これの存在を完璧に忘れてた俺が悪いんですが。
なお、キャリブレーションに失敗すると下のような表示が出ます。
何回も失敗、その度にこの表示が出ると
『ちゃんと見てたぞ!!怒』となります。
どうにかキャリブレーションを4パターンこなしました(右眼・メガネ、裸眼/左眼・メガネ、裸眼)
R5mk2には『蓄積したキャリブレーションデータに基づいて、視線特性を学習する機能』があるそうです。
キャリブレーションは「屋外・屋内」「昼・夜」等で繰り返しこなしてくれと。
この感じだと「天候(晴れ・曇り・雨・雪)」に応じたパターンもこなす必要があるでしょう。 左眼のキャリブレーションに非常に苦労しています。
視線入力は使わなくても撮れるので、とにかく撮ってみてから考えましょう
R6mk2、R5mk2でそれぞれ撮ってみました。
①-1(R6mk2)、緑色の変色。R6mk2のスピードシャッターによる影響???
①ー2、R5mk2
①-3(R6mk2)、気がつくのがかなり遅かった・・・
①-4(R5mk2)、R5mk2で撮影。R6mk2よりはちょびっとマシな撮れ方
EOS R5mk2とEOS R6mk2で並べてみるとこんな感じです。
EOS R5mk2は「RF24-105mm F4 L」で
EOS R6mk2は「RF70-200mm F4 L」となります。
今後、開かれる撮影会ではもっと頑張ります。。。
参考:R5mk2・R6mk2・R7で撮った夜間のバス
夜間のバスシリーズってことで、比較してみてください。
1、高速バス はさき号(@神栖市教育委員会 矢田部公民館前)
・EOS R5mk2で撮影(レンズ:RF24-105mm F4 L IS USM)
設定(カスタム設定)
保存設定:L 10(jpeg)
絞り:f/4.0(露出補正:+1)
露出時間:1/30秒
ISO速度:ISO 12800
焦点距離:105mm
AF動作・被写体:サーボAF・乗り物優先(全域トラッキングON)
2、高速バス 御殿場プレミアム・アウトレット→東京駅行き(@東京駅 日本橋口)*特記事項:JRバステック 高速バス事業最終日
・EOS R6mk2で撮影(レンズ:RF24-105mm F4 L IS USM)
設定(カスタム設定)
保存設定:L 24M(jpeg)
絞り:f/4.0(露出補正無し)
露出時間:1/30秒
ISO速度:ISO 5000
焦点距離:32mm
AF動作・被写体:AIフォーカス・乗り物優先(全域トラッキングON)
3、高速バス はさき号(@神栖市教育委員会 矢田部公民館前) *特記事項:JRバス関東 運行撤退日
・EOS R7で撮影(レンズ:RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM )
設定(カスタム設定)
保存設定:L(jpeg)
絞り:f/6.3
露出時間:1/25秒
ISO速度:ISO 6400
焦点距離:95mm
AF動作・被写体:サーボAF・乗り物優先
高速バス はさき号の写真で「EOS R5mk2」「EOS R7」で補正せずに撮って出し出来るのは言うまでも無く
「EOS R5mk2」
で撮った方だと思います。 ・・・少し露出補正してるのに、ISO調整するの忘れましたけど。
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購入金額
620,000円
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購入日
2026年07月03日
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購入場所
ヨドバシカメラMM池袋




























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