内閣が言うにはナフサは足りています 末端に流通しないのは目詰まりが原因です。
地域の塗装工事業の方や設備工事業の方が、品不足を訴えているだけなら
やがて流通するんだろう事が推測できますが
大企業がパッケージ印刷用のインク不足を見越して、カラー印刷を止めているのですから
消費者目線で考えると、やはり足りていないんだろな に帰結する方が多いと思います。
カルビー社が、いち早くポテトチップスの色分け印刷パッケージを止めた時
内閣は、話を聞くために呼び出す と言っていましたが
体育館の裏に呼び出される担当者さんたちを想像した人も少なくないと思います。
内閣が言うには、足りているのに白黒印刷で販売するなんて
ナフサ不足を利用した「売名行為だ!」(後に否定しつつ有耶無耶)だそうですが
政府に呼び出されて気の毒 白黒のサイバーなパッケージを見てみたい と消費者の購買意欲を
呼び起こす効果はあったんだと思われます。
実際に 私の周りでは ほしい 見てみたい でも売っていない の声が多かったんです。
14日になって スーパーの店頭で見つけたよ と家内が買ってきてくれました。
おぉ! なんとなく宇宙食みたい。
海老のフォルムがガンダムのキュベレイの操縦者用に誂えた保存食みたい。
そんな事を感じつつ開封しますね。
久しぶりに買った
自分で買い求めたのは 10年以上前のこと
まだインバウンド客など皆無だった 京都府伊根町 伊根の舟屋を巡る遊覧船に乗った時のこと。
ディーゼルエンジンが始動すると、どこからともなく海鳥が船の周りに集まるんです。
やがて出航すると、船の後ろから付いてくるカモメたちは 時に並飛行しつつ
観光客が投げる「かっぱえびせん」を巧みにキャッチするんです。
手で掴める距離を飛ぶカモメ
原料に海老が入っているとはいえ、こんな高カロリー食を労せず摂取していたら
飛べなくなるほど太るんじゃないの? 生態系は大丈夫なの?
と思いつつも 私も含めて乗船客はキャ〜キャ〜云いながら大騒ぎ
メガホンSPから流れる舟屋の説明は聞き取れません。
でも 美味しいもんね かっぱえびせん。
原材料表示 アレルゲン表示 の他にも 石油原料節約パッケージのお断り表記あり
昔のかっぱえびせんの印象とは異なり なんとなくサラッとしている。
ノンフライ 煎った後に適量の油を吹き付けて 喉越しをまろやかにしている旨の記載あり
確かに指がベタつかないわ
これなら伊根のカモメも大丈夫という印象を持ちます
でも やめられないとまらない のキャッチフレーズを思い出す美味しさは変わりません。
買ってあげて かっぱえびせん
買ってあげて カルビーのポテトチップス
応援してあげて カルビー社
-
購入金額
116円
-
購入日
2026年06月14日
-
購入場所
スーパーライフ








ZIGSOWにログインするとコメントやこのアイテムを持っているユーザー全員に質問できます。