レビューメディア「ジグソー」

選択枝が多すぎると、ヒトは選ぶことを放棄する事もあるらしい

これまでいくつかのソニッケアーを使ってきました。

 

ハイエンドモデルは、運よくフィリップスのアンバサダーに選ばれた時にいただいたモデルですが

 

自腹では1万円前後のモデルしか買い求めたことはありません。

 

 

 

その経験から理解しているのは、

ドラッグストアにも並んでいる最廉価モデルは振動が弱すぎて頼りない(キッズモデルも同じ)こと

キャリングケース付きの高級機は自宅兼店舗住まいの私には猫に小判

ボタンの多いモデルは、稼働中にそれに触れてしまう事があるので、使いづらく感じること。

 

充電サイクルが短くなりつつも長年仕えてくれたダイヤモンドクリーンですが

不意に落下させてしまい、シャフトの支持部にガタが出てしまいました。

となると所定の振動は得られず、口腔内環境への影響が心配されます。

 

気の所為といえばそれまでですが、ソニッケアーを使わず手磨きで数日過ごす間に

なんとなく歯茎、歯間に違和感がでてきたような気すらしてました。

 

そこで楽天とAmazonを中心に代替え品を探すことにしたんです。

更新: 2026/05/27
価格

ベストバイを選んだつもり

どの販売サイトを見ても、ソニッケアー関連商品は、とにかく種類が多いし価格も様々。

 小さなサムネイルでは、販売年次も型番も分かりづらいと感じます。

 

 

フィリップスのHPで確認すると

 

ハイエンドモデルは ダイヤモンドクリーンスマート

 下の位に      ダイヤモンドクリーン この2系統の充電台は非接触式のガラスコップタイプ

 

ミドルレンジモデルは 6500シリーズ

 その下位モデルは   プロテクトクリーン この2系統の充電台は旧来型

 

エントリーモデルとして3100シリーズ 2100シリーズ キッズモデルがありますが

 エントリーモデルは、振動数(パワー)が減ってしまいますので

 すでにミドルレンジモデル以上を使っていた私にとっては選択の外にあります。

 

 

それぞれのモデルに、キャリングケースなどの付属品、付属ブラシの種類や数の違いがありますし

 販売サイトによってはアウトレット品や型落ち品も混ざるので 選ぶのが難しくなります。

 

 

ハイエンドモデル付属のガラスコップ型充電台はそのまま使えますし、換えブラシもありますので

 ハンドルだけを求めることができれば良さそうなものですが

 正規品として入手するのは難しいようですし、楽天やAmazonで販売されているハンドルのみは

 意外に高値が付いているんです。

 

 

あまりにも選択枝が多いので困っておりましたが、

 

Amazonで見つけたこのモデルは、2種類のコンパクトヘッドと舌ブラシ

 市販価格で3,000円分以上のブラシが付属したミドルレンジモデルで

 送料税込8,000円。

 

 

あまり多くても使わないモードも2種類だけ切り替え可能

 常に最大パワーで使っている私にとっては不必要なパワー切り替えなし

 長く使っても汚れが目立ちづらいブラックボディ 発注翌日配送可能とのことなので

 私にとっての最適解だと感じております。

 

 

 

 

 

 

 

更新: 2026/05/27
機能性

必要にして十分

 

 

以前、加齢に伴う歯周病や歯茎の下がりに悩んでいた友人に、それならソニッケアーをと勧めた所

いきなり強い振動を与えすぎた結果、歯髄炎を発症してしまった事があったんです。

おそらくそのような事例に対処すべく、10年近く前のソニッケアーは、初期設定のまま使うと

2週間ほど掛けて最大出力を出す設定だったと記憶していますが(イージースタート機能)

ソニッケアー自体の普及を受け、買い替え買いまし需要が増えたことに伴う形で

通電直後から最大出力を得る仕様に変更されておりました。

 

イージースタート(最初は弱く駆動させる)を選ぶ時は取説に従い充電台に乗せた状態のハンドルの

ボタンを操作するように記載されております。

 

 

10年近く前のソニッケアーは、購入後、すぐに充電台に載せる事が推奨されていましたが

今回手元に来たモデルは、すでに充電済みでした。

おそらく内蔵充電池の保電力性能が向上したためと思われます。

 

 

また先に述べた歯髄炎などを防ぐ機能として 歯や歯茎にブラシを強く押し付けた時には

振動(上位モデルでは光でも)で知らせてくれます。

 

 

 

交換ブラシに備わる小さなICチップの働きで、ブラシの交換時期も絵柄ランプが知らせてくれます。

(黒いモデルの最下部 電池マークの上にあるのが 交換時期お知らせランプ)

 

 

ボタンが多く付いていた上位モデルの場合、歯磨きの途中で不意にボタンに触れてしまい

モードが替わったり、出力が変わったりすることもありますが

左のワンボタンモデルも 新しい黒い2ボタンモデルも そのような事は減りました。

歯周病など歯茎が歯いと自覚されているユーザーにおいては

出力切り替えモードや Gumモード(歯い振動)が備わる ミドルレンジモデルの中でも

上位機種を選ばれることをお勧めします。

 

重複しますが このモデルは2ボタン 上のボタンは単純にオン・オフを司ります

下のボタンは クリーン(2分間稼働)と 

       最後の30秒間に違う振動を出すホワイト(2分半稼働)の切り替えを担う

非常にシンプルなモデルです。

 

初めてソニッケアーを「疑いながら」お買い求めの場合は より安価なエントリーモデルが

良いかもしれませんし

様々な口腔内環境をお持ちのご家族が共有される場合は

より高価なフルスペックモデルをお買い求めになるのが良いかもしれません。

 

 

 

ブラシヘッドは簡単に交換できるので、自分で複数使うときも 家族で共有するときも

困りません。

 

 

 

因みに以前のミドルレンジモデルは、ハイエンドモデル付属のガラスコップ型充電器でも

きちんと充電できましたが 

当該モデルは それができなくなっておりました 残念です。

 

 

 

 

 

 

出張などが無く、出先で歯をしっかり磨きたいという希望をお持ちでなければ

充電ケーブル付きのキャリングケースが無くても大丈夫。

すでにソニッケアーを愛用中で 買い替え買いまし希望がある時で

作動モードはホワイトやクリーンで十分とお考えの方

ハンドルだけを買い求めようとしたけど 一万円超えはかなわんとお感じの方

これらの条件に当てはまる方なら

送料税込8000円で入手可能 舌ブラシを含んで3本のブラシ付きのこのモデルは

最適解となるのではないでしょうか?

強くおすすめできるお買い得モデルです。

 

朝に2分半のソニッケアーと洗口液  

どんなに酔っ払っていても就寝前にも2分半のソニッケアーと洗口液

必要に応じで歯間ブラシ

これを慣行しているので 前期高齢者にして 上顎にあった2本の親知らずだけ抜歯したあと

残りの30本の歯は 親知らずの影響で傷んだため銀色の被せを施した1本を含めて

全て健在です 

歯周病もありません

加齢に伴う多少の歯茎下がりはありますが 冷暖で歯がしみる事もゼロ。

1〜2万円の初期出費と毎日の歯磨きを習慣づけるだけです

生涯に渡って必要となるかもしれない口腔内環境への出費を思うと

やすい投資だと思います。

ドルツ、ブラウンオーラルB、手磨き 色々試しましたが

どれかヒトツを問われれば 間違いなくソニッケアーをオススメします。

 

Amazonや楽天などECサイトでソニッケアーを探すと 選択枝が多すぎて

どれを選んだか分からないとお思いの方に 参考になれば良いなと考えております。

 

 

 

 

  • 購入金額

    8,000円

  • 購入日

    2026年05月23日

  • 購入場所

    Amazon

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