先日、冷蔵庫(NR-E47BR3L-C)を購入しました。
我が家は台所の構造の都合で冷蔵庫は『幅600mm、しかも左開き』でないと入れることが出来ません。
しかも、家族の要望で『日本製(=日本国内での組み立て)冷蔵庫がいいよね!』というのです。
そうなると2026年5月時点では『パナソニック(BR3)』『三菱電機(MD45N/BD46N)』『日立(HWS47X/K40T)』以外のメーカーは全て消えます。
その中から考えた末に、パナソニックに落ち着きました。
E47BR3 仕様
・外形寸法:横600mm x 奥行699mm x 高さ1850mm
・質量:84kg
・定格内容積:468L
(内訳:冷蔵室238L、製氷室17L、野菜室95L、上段冷凍室25L、冷凍室93L)
・価格:198,000円(*指定価格制度モデル)
真ん中野菜室、奥まで見えるフルオープンの野菜室非対応ってところがイマイチ
⓪、真ん中野菜室ってところが一番イマイチです。日本製(=日本国内工場での組み立て)冷蔵庫でなければ買おうと思うのは難しい・・・かな。
この冷蔵庫(NR-E47BR3-C/NR-E47BR3L-C)はコストカットされているところが数点あります。
三菱電機を筆頭に各社が力を入れている分野です。個人的には「無くても困らない」と思います。
刺身なら冷蔵庫に入れて2~3日くらいは持ちますし、それで足りる!!と思っている人なので。 むしろ、②の項目が非対応が特にイマイチかつ困りました。
②、奥まで見えるフルオープン『野菜室は非対応、冷凍室は対応。』
BR3系は日本国内工場組み立てモデル唯一の片開きモデルです。
にも関わらず「奥まで見えるフルオープンは野菜室非対応なので、米や2Lのペットボトルを入れるとラクに開け閉めできないんですが・・・・・・」
というツッコミを入れたくなる。
なお、日本国内工場組み立ての””仏壇開き””冷蔵庫は「野菜室・冷凍室共に奥まで見えるフルオープン対応」なので奥まで見えやすい。羨ましい・・・。
ナノイーXは上位モデル以上にのみ搭載なので、コレはあっても無くてもどうでもいい・・・って人が多いのでは?
④、製氷室の防音マット「非搭載」
氷が出来て貯氷ケースに落ちるときの『ガラガラガラ』という音って結構気になると思います。しかし残念なことに製氷室の防音マットはなし・・・
サイズは小さいですが「CNRAH-227030(税込 110円)」が使える感があります。 防音マット置くと少しだけ音が小さくなりますので気になる方は使ってみて下さい。
⑤、上段冷凍室のアルミプレート「非搭載」
我が家では朝作った弁当を冷ますのに上段冷凍室に入れたアルミプレートを使っています。
このプレート、役立つのですがBR3には非搭載です。。。使い回せたプレートの型番は「CNRAH-290510(税込 550円)」です。
パナソニックの冷蔵庫の説明書には冷ますには3分ってありますが、我が家では10分かけて確実に冷ますようにしています。
CNRAH-290510をBR3の上段冷凍室に入れるとこんな感じとなります。
シャトレーゼの棒アイスがイイ感じに収まります。
以上6点紹介した中で””②、奥まで見えるフルオープン『野菜室は非対応、冷凍室は対応。』””が特にイマイチです。
奥まで見えるフルオープンは代用部品等がありません。価格が少し上がっても良いから野菜室にも載せて欲しかった・・・というのが正直な感想です。
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購入金額
198,000円
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購入日
2026年05月頃
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購入場所
ケーズデンキ




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