春のこの時期 京都御所紫宸殿特別無料公開と並行するかのように
御所西向の府民ホールアルティで 春風亭一之輔春爛漫京都公演が催行されています。
昨年、一昨年は、ホールの改装工事などと重なったため
会場は伏見区の呉竹ホールに移っておりました。
2026年は 久しぶりにアルティに戻ってきてくれたので、これまでと同じようにイープラスで
先行申込をしたのですが、なんと2度とも外れたんです。
この3年 笑点効果が チケットの取れない落語家の地位をより高めたんだと思います。
途方に暮れていたところ、同好の士から まだ、チケットぴあで取れると思うよとの連絡をいただき
アクセスしてみると
これまでのように 前から3列目までとは行きませんでしたが 2階席を取ることができました
ありがとうございます ホントに良かった
2階席といっても、ロームシアター京都の4階席とは違います。
ロームシアターでいえば 1階のイチバン音響が良さそうな場所でした。
キャリア真っ只中
前座のいっ休さんは、京大落研出身のインテリ落語家
絵も上手だけど、字も丁寧で交換が持てる感じで 改めて見直しました。
昨年 入船亭扇遊師匠門下から真打ち昇進した やはり京大落研出身入船亭船白さんの後輩やね。
いっ休さんの 百歳万歳は新作自作のオリジナル
何回目かの拝聴となりましたが 声の大きさ 滑舌の良さが増してます。
次の機会が楽しみやね。
4人癖は 初めて聞きました 身振り手振りを間違えないように、、、要らない心配でした。
あくび指南は 他の方の落語も楽しんだ経験がありますが どなたとも違う切り口。
もう師匠の高座を生で拝聴するようになって 12年が過ぎましたが
どんどん座布団の上の動きが大きくなっているよう感じてます
声のダイナミックレンジも大きくなってます。
既に大師匠の域に達していると思いますが まだ50歳にもなっていません。
おそらくあと四半世紀どころか 米寿、喜寿まで高座に上がられることが想像出来るキャリアの
中で
まだ円熟するには早いだろ? 50を挟んで暴れてやろう とお考えなのか?
そんなことは考えておられないかもしれないが 体が勝手に動くのか?
まだまだ落ち着く年齢じゃないよな とお考えなんだろ。
そう感じた「あくび指南」「寝床」の2席でした。
多忙を極める師匠のことですので、来年の春爛漫京都公演は、府民ホールアルティと日程の都合が
合わなかったようで 再び呉竹ホールに場所を移すとのこと。
当時のホールの楽屋のトイレが和式だったことを 枕で離されていた師匠
最初の呉竹ホールでの公演時、落語好きの松井京都市長が会場にお見えになっており
終演後の楽屋で「楽屋のトイレの改修」をお約束になり
はたして見事に回収されたのよし。
以来 自らを「呉竹のトイレ大使」と自認されているとのこと。
あ〜 アルティなら徒歩で行けるのよ 呉竹ホールとなると京阪電車利用になるな〜
ど〜しようかな〜?
ま とりあえず 今年の初秋 師匠のどっさり回るぜツアーは先行申込で当選しますように。
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購入金額
7,600円
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購入日
2026年03月28日
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購入場所
チケットぴあ



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