漫画「リュウの道」 講談社KCスペシャル
人間誰しも、過去の行いで反省したり悔んだりするものです...
石ノ森章太郎のSF漫画です 1969~1970年に発行された少年マガジンに連載されていました 当時は石森章太郎でしたが後日, 石ノ森章太郎となっています 当時食堂で飯を食いながら時々少年マガジンを読んでいました シリーズを通して全部は読めませんでしたのでなんか心残りが有ったのです 特に リュウがたどり着いた時に発した言葉の先が確認したかったこともあります。
ここ数年気になっていたのでオークションで捜して購入してみました 漫画と言いますがかなり緻密に書かれていてその創作エネルギーは凄いという言葉しかないです 飯を食いながらパラパラ読んでいた自分が恥ずかしいくらいです 今回のシリーズは文庫本で後年1985年発行されたものです
全部で5冊で1~5迄となります 1, 4は第2刷、他は1刷です 1985、2月6日 が1刷です
漫画のストーリーを解説するのは野暮と言うもので気になる方はリンク先で読んでください
https://note.com/drfaust1970/n/n7094b84405f8
サイボーグ009などが当時は人気が有りました 後年では仮面ライダーですか
今回の漫画は3部作となっており、最初に書かれたのが今回の「リュウの道」です リュウ3部作の第1作であり、本作では未来を、第2作『原始少年リュウ』では過去 第3作『番長惑星』では現代となりますが内容に関連は無いようです。
作品ライブラリー https://ishimoripro.com/%E4%BD%9C%E5%93%81%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/
まだすべてを読んではいませんが、かなり刺激のあるシーンも有ります 手塚治虫の初期の漫画でも人間が光線銃で石にされてしまう漫画が有りましたが子供には怖いなと思いましたね 戦中派の人たちは経験として記憶に残っていたんでしょう。
石森から石ノ森に変えたのは生誕地の石森町を石ノ森町と読んでくれない為だったそうです
この漫画が描かれた時代は1969~1970年です 私などは将来に対して割と楽観的に良い時代になるんだろう位に思っていましたね 光化学スモッグとか大学紛争とかありましたが、なんの考えも無く
気楽に生きていました 当時は鉄道ストライキも毎年行っていて賑やかですが騒がしい時代でした
土曜日も出勤でアルバイトでした その後いろいろあって現在に至りますが、政治は劣化してますね
政治は民度に応じた政治になるとか言われるので日本国民の民度が劣っているか、マスコミが劣化?
「人間は考える葦である」と言ったのはパスカル? でも現代人は考えないですよね 特に日本の若者は考えることをしない スマホで聞けば良いと考えているようです それ危ないです スマホのAIに乗っ取られます 要注意ですよ!
本のサイズはB6判
B6判 128×182 単行本など B列本判(64) 四六判(64) 300頁平均
金額は5冊分 送料込み 感謝です。
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購入金額
1,500円
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購入日
2026年03月頃
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購入場所
メルカリ






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