乗用車にも電圧計が無かったので先日簡単な物を取り付けました。
バッテリーの電圧、オルタネータの発電電圧の両方が分かるので便利です。
本当はジムニー用で買ったつもりでしたが取り付けが出来なかったので今回別にまた一つ購入しました。
YFFSFDC バイク 電圧計 12V デジタル電圧計
今度は配線が必要なタイプ。
ケーブル(2~3m)は既に表示器へ繋がっていました。もう片方はバラ線状態です。芯数は2本。
他に付属品は後ろに見える3Mの両面テープのみ。
表示が大きく前回の物より年寄りには見やすそうです。
あると少なからず判断材料にはなる
さて配線になりますが、アクセサリー電源は何処から取るかになります。
カーナビ後ろから配線するのも、ナビまで外すのが面倒。ヒューズボックスから取り回すのも面倒です。取付から一番近いシガレットの電源を借用する事にしました。
既に占領されているシガレットの配線から電源をもらいます。電流値大丈夫か?燃えない?と思っても大丈夫。ドラレコの電源に使っているだけので大丈夫でしょう。
全面パネルを外してプラス・マイナスの極性のチェックです。
プラスは周囲に接点がある事は無いので飛び出たポッチがプラスでしょう。
その飛び出たポッチの接触する面を追ってコネクターを見ると黒色がプラスの様ですね。
ハンダは面倒。オートバックスに行って配線を分岐するクランプ式コネクターを購入してきました。
ギボシ端子は好きじゃないのでピンタイプの端子も準備。端子を付け替えてプラスとマイナス線にクランプさせて配線を分岐。そこへ電圧計の2本の線を繋げて完了です。
表示器の後ろに両面テープを付けて見易い所に固定して、配線を整理する前に動作のチェックです。表示色はグリーンを選びました。オープニングイルミネーションがチャイナっぽい。
バッテリーは12.1V、発電量は14.2V。どちらもこんな物でしょうか。
判断し易くて何より見やすいです。車が動かなくなってからでは遅すぎます。早めにバッテリーや発電機の状態が分かるので、やっぱり電圧計はあったほうが安心です。
以前乗っていた自動車は、夕刻7時ころ走行中に車が止まってしまい近くにあったオートバックスの人にレッカーで運んでもらった事があります。調べてもらったらオルタネーターが故障しておりバッテリーだけで走って隣町まで来ていたみたい。電気自動車状態。ライトも付けてたしバッテリーを使い切ったのでしょうねw 隣町のオートバックスだったけど、あの時は本当に助かりました。レッカー代も無償でやってくれたし感謝しか無かったです。
それからエンジン始動で判断できる電圧計は必要だと思っています。
-
購入金額
895円
-
購入日
2025年11月25日
-
購入場所
Amazon





ZIGSOWにログインするとコメントやこのアイテムを持っているユーザー全員に質問できます。