今回のレビューは『MODE HANGER「時短ハンガー」レビュアー5名募集 ワンタッチで掛け外しができて洋服が傷まない!』のレビューアー選出によるものです。
毎日の洗濯大変ですよね。
家族全員の部屋着もだけど、そこに子供の学校の体操服などが加わると、毎日洗わないと追いつかない……特に子供が運動系の部活だと毎日体操服やジャージが……
夜に洗濯機を回して、そのまま部屋干しして、翌朝乾いた体操服などを詰めて学校へ……
そんなサイクルになっています。
少しでも時短出来れば……そんな想いに答えてくれそうなのが、今回レビューしたMODE HANGER「時短ハンガー」です。
良く考えられている……
ハンガーのパッケージ。結束バンドで一纏めのセットにされています。
ハンガーは5本セット。
ハンガーの表裏。
飛び出ているグリップ部分を握ると……片側が折りたたまれます。
ハンガーの広がりが狭くなることで、洋服の首元を引っ張らなくても、スッと入りそうですね。
ハンガーポールに引っ掛ける部分も、押し付けると稼働する仕様になっています。
グリップ根本の出っ張りは、ハンガーの頭の部分の凹み部分を引っ掛けられるようになっています。
簡単に洗濯物を干せるように、また、取り込めるように、と言う工夫が形状に現れている感じでですね。
これは便利!
MODE HANGER「時短ハンガー」を使うとどんな感じなのか、を動画にしてみました。
普通のハンガーだと、首元を引っ張らないとハンガーが入りませんが……
時短ハンガーだとグリップ握って折り曲げれば、首元広げなくてもスッと入れる事が出来ます。
ハンガーポール(物干し竿)に引っ掛ける時も、金具の部分を押し付けるだけ。
グッと押し込む。
抵抗感薄く簡単にポールに引っ掛かり、そして金属部分が抜け落ち防止にもなっています。
ポールから外す時は、ハンガーの根本にポールを添わせるような感じで引き抜きます。
金属部分が外側に向かって倒れて……
洗濯物の取り込みも超簡単。
グリップ部分を握るだけで……
一瞬で服が落下していきます。
これ部屋干しだから落下させてますが、屋外干しの場合は下に篭用意するなり、服を掴んでおくなりしないと、落下して汚れちゃいますね(^^;
収納時にも便利機能。
先にも紹介しましたが、連結用の凸凹部分を合わせると……
必要最小限のスペースになるので、収納スペースの省スペース化に繋がりますね。
実際に使ってみて、ハンガーの首通しや、取り込みは本当に楽になりました。
服に依っては首元が伸びやすい物もあるので気を使うわけですが、時短ハンガーなら首元伸ばさずにハンガー入れられるので本当に便利です。
取り込みもグリップ握れば落下してくので、取り外しの手間が大いに省けました。
引っ掛けるだけの通常のハンガーに比べると、落下防止の金具がある分、ハンガー自体の取り外しには若干時間がかかりますが、まぁ、そこも慣れていけば時間差は短縮されていくんじゃないかと。
部屋干しだと落下防止無くても良いんですが、外干しだと風で飛ばされる事もあるので、ハンガーの上から大型クリップでハンガーを固定して、みたいな作業が必要ですが、時短ハンガーだと抜け落ち防止金具があるので、その心配と手間が無くて便利です。
一方で、収納省スペース化の連結機能については、連結するのに少し手間取る点、そしてプラの凸凹を引っ掛けているだけなので、その耐久性が少し心配だったりします。
後、当然グリップでの開閉機能の部分の耐久性も、どの程度持つのか……
可動部が多ければ多いほど、そこが壊れやすくもなりますからね。
と言うわけで、耐久性に関しては長期的に見ていかないと判らないな、と言う所ですね。
まぁ、でも、かなり便利ですね。
付け外し等含め、使う際に若干の慣れは必要だと思います。
洗濯物干そうと思って間違ってグリップ握っちゃって、そのまま洗濯物が落下した、なんて事もありました。
まぁ、部屋干しなので、そのままハンガー入れ直して干し直しましたが……
後、ハンガー自体に厚みがあるので、ハンガーの収納に少し場所を取りますね。
比較対象が、うちで使ってた厚みペラペラのハンガーなので、余計に、ですが。













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