店内に22個 化粧室内に2個 電球型の照明を取り付けております。
1980年の開店当時は、その全てが白熱球でした。
それらが発する熱はとても大きく、夏場のエアコンがそれを補わなくてはならないので
蛍光灯型電球の時代を経て、LED型電球と省エネエアコンの組み合わせとなった今
電力会社に支払う金額は半額以下になりました。
蛍光灯型からLED型への移行は、切れたものから順番にを守ってきましたが
今や店内外の全ての照明器具はLED化されております。
取り替え直後から、徐々に暗くなることを感じる製品もありますし
カタログに記載されている400000時間を迎える前に明滅を繰り返したり
点灯しなくなる輸入品もあります。
開店準備中から、閉店全消灯となるまで イチバン長く電源が入る場所の照明器具の様子が不安定
なので交換することになりましたが、、、、、あれ? これは?
SHARPの第一世代のLED電球 DL-L601L 電球色60W相当 じゃあ〜りませんか!
設計寿命を実証
分かりづらいですが、開封取り付け時にフェルトペンで日付を書き込んでおります。
2010年のJUNE・6月
カタログでは 設計寿命40,000時間と長寿命 と謳われており
1日に10時間点灯させるケースだと10年以上の長寿命が期待されるわけです。
ほぼ店休日ナシ 週にいちどは早めに閉店 営業時間プラス仕込み時間は1日14時間
というウチのケースだと
1年365日のうち ほぼ360日は稼働しているはず。
それで14年間 見事に仕事を果たしてくれたのですから
お見事としか言いようがありません。
最初は店内に備わる照明器具は これを除けば全て蛍光灯型電球。
今、それはヒトツも残っていません。
そのあと加わった輸入品も全て交換済み。
そう思うと とても高価だったけど このSHARPのLED電球初期モデルの耐久性は
素晴らしかったんだな と改めて感じてます。
初期モデルは発熱を考慮した金属ボディだったな〜
現在 主戦として働いてもらっているのはDCMオリジナルブランドのLED電球
SHARPのそれが7.5Wの消費電力だったのに対して こちらは8.2Wと 少し増えてます。
同じ60W相当の明るさでも白色系なら7.2Wと少し低め。
調べてみるとパナソニック製などでも、電球色より白色系のほうが僅かに消費電力は少なめでした。
質量は全然違います。
実測158グラム強なのに対して
最新のDCMブランドのそれは わずかに44gでした。 わずか四分の一。 軽いね。
とはいえ、このサイズの違い 素材の違いは 基盤部の放熱に寄与していると想像しますので
SHARPの重たさは その長寿命に関わっているかもしれません。
ありがとうSHARPのLED電球。
でも
もうSHARPは家庭用のLED照明器具から撤退してるようなんです。
残念。
当時の購入金額は覚えておりませんが ひとつ2千円以上は支払ったと思います。
10年で安くなったね 普及したね。 世の中の省エネに貢献してくれたね。
頑張ったねSHARP ありがとうSHARP。
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購入金額
0円
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購入日
2011年頃
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購入場所
イオン
MAGNETさん
06/16
私も同じ電球型のライトを持っています、LEDは平均の寿命が長いをアピールしていますが、短期間で光らなくななったのも有ります、理由は中の基盤には多くのチップLEDが直列で多くの敷き詰められていますが、確率は低いと思いと思いますが、そのうちの一つでもLEDが切れてしまうとダメみたいですね、基盤上の切れているLEDを短絡して取り敢えず光らせています、それとありがとう。
フェレンギさん
06/16
設計寿命の半分以下でダメになった電球 ありますよね。
私も次のトラブル時に短絡作戦を試してみたいと思いました。
追伸 こちらへ来られるときは ぜひご来店くださいね お待ち申し上げております。